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スポーツ・文化支援

最終更新日: 2018.12.19
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ファーストリテイリングは、スポーツや文化の発展に貢献することは、企業の社会的使命のひとつだと考えています。若者や障がい者が、スポーツを通じて心身ともに健全に成長できるよう、支援を行っています。また、美術館とのパートナーシップにより、地域の皆様に美術を身近に感じていただける活動も行っています。

スペシャルオリンピックス

スペシャルオリンピックスは、知的障がいのある方々に、さまざまなスポーツトレーニングとその発表の場である競技会を提供している国際スポーツ組織です。ユニクロは2002年から、公益財団法人スペシャルオリンピックス日本のオフィシャルパートナーを務めています。また、韓国・シンガポールなどでも、大会へのサポートを行っています。これまでに、ボランティアスタッフ用ユニフォームの寄贈や、競技会の運営支援などを行ってきました。

関連リンク

スペシャルオリンピックス画像

競技会に参加している選手たち

スペシャルオリンピックス画像

選手に伴走する当社社員

JFAユニクロサッカーキッズ

ユニクロは2003年から、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)が主催する「JFAキッズプログラム」に協賛し、6歳以下の未就学児向けのミニサッカーフェスティバル「JFAユニクロサッカーキッズ」を実施しています。子どもたちは、無料で配られるユニクロのオリジナルユニフォームを着て、本格的なグラウンドで生き生きとサッカーをプレーします。「プロのサッカー選手になったみたい!」と、毎年うれしい感想をいただいています。今後も、子どもたちが仲間と楽しくスポーツをし、自立心やチームワークを身につけられる機会を提供していきます。

関連リンク

ユニクロ サッカーキッズ

競技に参加している子どもたち

ユニクロ サッカーキッズ

無料で配られるユニクロのオリジナルユニフォーム

芸術文化支援

バルセロナ現代美術館とのパートナーシップ(スペイン)

スペインユニクロは2018年に、20世紀後半のコンテンポラリーアートを展示するスペイン屈指の美術館、バルセロナ現代美術館 (MACBA) と1年間のパートナーシップを結び、毎週土曜日の午後4時から8時まで、無料で美術館に入場できる「MACBA Saturdays」を実施しています。この取り組みにより、多くの方々が美術館を訪れ、芸術鑑賞やワークショップを楽しんでいます。

スペイン在住の舞踏家による絵画に
インスピレーションを受けたパフォーマンス

MACBAとユニクロスペインの記者会見の様子

ニューヨーク近代美術館(MoMA)とのパートナーシップ(米国)

米国ユニクロは2013年から、ニューヨーク近代美術館(MoMA)との共同プログラム「ユニクロ・フリー・フライデー・ナイト」を実施しています。これは、毎週金曜日の午後4時から8時まで、MoMAに無料で入場できるプログラムです。ニューヨーク在住の人々だけでなく、世界中からニューヨークを訪れた人たちが、このプログラムを利用して、MoMAが所蔵する近代美術のコレクションや映画鑑賞を楽しんでいます。2018年2月2日には、「ユニクロ・フリー・フライデー・ナイト」を利用した来館者が、200万人を突破しました。

テート・モダンとのパートナーシップ(英国)

英国ユニクロは2016年から、ロンドンの国立近代美術館であるテート・モダンとパートナーシップを結び、毎月第一金曜日にアート、音楽、コミュニティを楽しむ「UNIQLO TATE LATES」を実施しています。来場者は、提携しているNTS ラジオから流れる刺激的な音楽を聞きながら、テート・モダンの素晴らしい展示を鑑賞することができます。


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