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スポーツ・文化支援

最終更新日: 2021.08.26
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ファーストリテイリングは、スポーツや文化の発展に貢献することは、企業の社会的使命のひとつだと考えています。若者や障がい者が、スポーツを通じて心身ともに健全に成長できるよう、支援を行っています。また、美術館とのパートナーシップにより、地域の皆様に美術を身近に感じていただける活動も行っています。

スペシャルオリンピックス

スペシャルオリンピックスは、知的障がいのある方々に、さまざまなスポーツトレーニングとその発表の場である競技会を提供している国際スポーツ組織です。ユニクロは2002年から、公益財団法人スペシャルオリンピックス日本のオフィシャルパートナーを務めています。また、シンガポールやインドネシアなどでも、大会へのサポートを行っています。これまでに、ボランティアスタッフ用ユニフォームの寄贈や、競技会の運営支援などを行ってきました。

関連リンク

スペシャルオリンピックス画像

競技会に参加している選手たち

スペシャルオリンピックス画像

選手に伴走する当社従業員

JFAユニクロサッカーキッズ

ユニクロは2003年から、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)が主催する「JFAキッズプログラム」に協賛し、6歳以下の未就学児向けのミニサッカーフェスティバル「JFAユニクロサッカーキッズ」を実施しています。子どもたちは、無料で配られるユニクロのオリジナルユニフォームを着て、本格的なグラウンドで生き生きとサッカーをプレーします。「プロのサッカー選手になったみたい!」と、毎年うれしい感想をいただいています。今後も、子どもたちが仲間と楽しくスポーツをし、自立心やチームワークを身につけられる機会を提供していきます。

関連リンク

ユニクロ サッカーキッズ

競技に参加している子どもたち

ユニクロ サッカーキッズ

無料で配られるユニクロのオリジナルユニフォーム

芸術文化支援

ニューヨーク近代美術館(MoMA)とのパートナーシップ(米国)

ユニクロは2013年から、ニューヨーク近代美術館(MoMA)との共同プログラム「ユニクロ・フリー・フライデー・ナイト」を実施しています。これは、毎週金曜日の午後4時から8時まで、MoMAに無料で入場できるプログラムです。ニューヨーク在住の人々だけでなく、世界中からニューヨークを訪れた人たちが、このプログラムを利用して、MoMAが所蔵する近代美術のコレクションや映画鑑賞を楽しんでいます。この取り組みの開始以来、「ユニクロ・フリー・フライデー・ナイト」を利用した来館者は、300万人以上に上ります。

テート・モダンとのパートナーシップ(英国)

ユニクロは2016年から、ロンドンの国立近代美術館テート・モダンとパートナーシップを結んでいます。最新のアート展示会やインタラクティブなワークショップに無料で参加できるイベントシリーズ「UNIQLO Tate Lates」には、2020年までの4年間で若者を中心に計55万人以上が来場し、 オンラインラジオ局NTS Radioの刺激的な音楽を聞きながらテート・モダンの展示を深夜に鑑賞する特別な体験を楽しみました。

2021年からは、新たにファミリー層向けのアートプログラムとして、アートと遊びの要素を兼ね備えたワークショップ「UNIQLO Tate Play」を開始しました。子どもから大人まであらゆる年代が広くアートに触れ、学び、成長できる場を提供しています。

ルーヴル美術館とのパートナーシップ(フランス)

ユニクロは2021年から、パリのルーヴル美術館とパートナーシップを結んでいます。歴史的なアートの素晴らしさを世界中の人に伝えたいというルーヴル美術館とユニクロの共通の願いを実現するため、無料入館プログラム「フリー・サタデー・ナイト」やルーヴル美術館の所蔵品をモチーフにしたコラボレーション商品の発売など、アートに触れる様々な機会を提供していきます。

ユニクロは、「フリー・サタデー・ナイト」と合わせて、主に家族連れを対象にした教育プログラム「ミニ・ディスカバリー・ツアー」を支援しています。この教育プログラムは、毎週水、土、日曜日に、館内の各拠点で実施される20分のミニツアーで、専任のスタッフが、子どもやアートに馴染みがない訪問者に展示作品を紹介します。いずれも、アートをより身近に感じ、新しい視点で楽しんでいただける特別な機会となっています。

また、パートナーシップの一環として2021年春にはユニクロのグラフィックTシャツブランド「UT」からコラボレーション商品「ルーヴル美術館コレクション」第1弾を発売いたしました。


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