最終更新日: 2026.02.27
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新宅 正明 社外取締役
2009年11月、当社社外取締役に就任。米国オラクル・コーポレーション上級副社長、日本オラクル(株)代表取締役会長を歴任。現在は、NTTドコモビジネス(株)社外取締役、順天堂大学医学部附属順天堂医院外部監査委員
デジタル分野への効率的な投資によって「情報製造小売業」への変革が進み、分析したデータから価値を創出する取り組みが加速しています。ステークホルダーの皆様にも、デジタル化を成功させている企業だという認識が、定着しつつあります。また、IT 人材の厚みが増したことで、次のステージをめざせる体制が整いつつあります。社外取締役として、こうした進化をさらに後押ししていきます。
大野 直竹 社外取締役
2018年11月、当社社外取締役に就任。大和ハウス工業(株)において取締役、専務取締役、代表取締役副社長 営業本部長、代表取締役社長、特別顧問を歴任。現在は、公益財団法人野村マネジメント・スクール非常勤理事、浅井謙建築研究所(株)特別顧問、ペイシャンスキャピタルグループ(株)特別顧問、大和ハウス工業(株)名誉顧問
一人の消費者として店舗を訪れ、現場の声を聞くことを習慣にしています。かつての経営の経験から、「現場が一番大切」という考えをもっているからです。取締役会では、常に活発に意見が交わされ、柳井正氏もしっかりと耳を傾けてくれています。お客様視点での体験を積むことで得た気付きや改善点を、経営に活かせるように、これからも提言していきます。
コール キャシー ミツコ (キャシー 松井) 社外取締役
021年11月、当社社外取締役に就任。ゴールドマン・サックス証券(株)においてパートナー、副会長を歴任。現在は、一般財団法人ファーストリテイリング財団評議員、MPower Partners Fund L.P. ゼネラルパートナー
ファーストリテイリングは、グローバル化を加速していくステージに入りました。人材の多様化も進み、より大きく成長できるポテンシャルが高まっています。女性であり、外国籍の社外取締役として、そうした可能性を広げるための助言を行うことが、私の使命だと感じています。証券会社での経験も活かし、資本市場とガバナンスの視点も重視しながら、国を越えたチーム経営に貢献していきます。
車戸 城二 社外取締役
2022年11月、当社社外取締役に就任。1982年1月、一級建築士登録。(株)竹中工務店において設計本部長、設計担当執行役員、常務執行役員、顧問を歴任。現在は、早稲田大学創造理工学部建築学科非常勤講師、パシフィックセンチュリーホテル(株)エグゼクティブアドバイザー、(株)マウントフジアーキテクツスタジオ一級建築士事務所顧問
建築業界で培ってきた知見と経験をベースに、未来基準のサステナブルな次世代店舗の開発につながる、より良い提案やアドバイスを心掛けています。未来の社会の姿を思い描き、そのシナリオの上で利益とサステナビリティのバランスを取りながら、現在やるべきことを的確に進めていく。このような当社のイノベーションを、社外取締役の一人としてサポートしていきたいと考えています。
京谷 裕 社外取締役
2022年11月、当社社外取締役に就任。(株)ローソン取締役、三菱商事(株)において農水産本部長、常務執行役員コンシューマー産業グループCEOを歴任。現在は、三菱食品(株)代表取締役社長兼次世代事業統括兼CSO
長年携わってきた食品関係のビジネスは、生活必需品という点でLifeWearに通じます。いずれも、すべてのステークホルダーからの信頼獲得が事業の最優先事項です。これまで国内外で培ってきた経営者としての経験や知見を活かし、「世界で最も信頼される会社」をめざすファーストリテイリングの新たなチャレンジを後押ししつつ、社外取締役の責務を果たしていきます。
國部 毅 社外取締役
2025年11月、当社社外取締役に就任。(株)三井住友フィナンシャルグループにおいて取締役社長、会長を歴任。現在は、大正製薬ホールディングス(株)社外取締役、(株)小松製作所社外取締役、南海電気鉄道(株)社外取締役監査等委員、(株)ロイヤルホテル社外取締役
企業経営は変化に対応していくことが重要です。今のような不透明感が強い時代だからこそ、変化を先取りし、ビジネスモデルを進化させなければなりません。私は金融グループのトップを長年務めてきた経験や、さまざまな企業の事業運営をサポートしてきた経験を活かし、社外取締役としての監督機能を果たしながら、世界No.1ブランドをめざすファーストリテイリングの新たな挑戦を後押ししていきます。
金子 圭子 社外監査役
2012年11月、当社社外監査役に就任。弁護士。アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業パートナー、(株)ユニクロ監査役、(株)ダイフク社外取締役
社外監査役として、企業の成長を支える機能を果たすと同時に、リスクを回避できる複眼的な視点を提供することが重要だと思います。グローバルに事業を展開する企業は、想定外の問題に直面することが多々あります。これからも公正かつ客観的な立場から、しっかりとした体制固めに尽力していく考えです。
樫谷 隆夫 社外監査役
2018年11月、当社社外監査役に就任。樫谷公認会計士事務所所長、(株)ブレイン・コア代表取締役社長、(株)エフ・ピーブレイン代表取締役社長、日本貨物鉄道(株)社外取締役
当社は取締役も監査役も自由に発言し、常に闊達な議論が行われています。柳井正氏も、厳しい意見にこそ耳を傾けてくれます。30年以上にわたる企業再生コンサルタントしての経験、会計士、税理士としての助言も含め、社外監査役の枠にとらわれることなく、幅広い分野について忌憚のない意見や提言をしていきます。
森 正勝 社外監査役
2020年11月、当社社外監査役に就任。アクセンチュア(株)で代表取締役会長、最高顧問を歴任。学校法人国際大学特別顧問
適切なプロセスで意思決定がなされているか、事業計画を妨げるリスクはないか、内部統制が確立できているかをしっかり見ていくのが、監査役の使命です。グローバル企業の経営など、これまでの経験を活かし、世界市場で急拡大しているファーストリテイリングが持続的に成長していけるよう、貢献していきます。