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内部統制

最終更新日: 2018.12.10
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内部統制システムの基本的方針

ファーストリテイリンググループは、健全かつ効率的に組織を運営するために、「内部統制システムの整備に関する基本方針」を制定し、この基本方針に基づいて、法令遵守、業務効率、財務報告の信頼性、資産保全の内部統制システムを整備し、体制の運用を行っています。

健全な組織を運営するための内部監査と運用体制

経営理念および「ファーストリテイリンググループ コードオブコンダクト」を行動指針として、ファーストリテイリングおよびグループ各社は諸規定を定めています。経営管理については、内部統制システムの監査を行う監査部門が、業務執行が適正かつ効率的に行われているかを監査しています。また、グループのコンプライアンスの統括部署として法務部門コンプライアンスチームが設置されています。財務報告に係る内部統制については、適正さを確保するためのシステムおよび継続的にモニタリングする体制を整備しています。ファーストリテイリンググループ各社の取締役等は、法令違反やその他コンプライアンスに関する重要事項を発見した場合、監査役、代表取締役、コンプライアンス責任者に報告します。

リスクマネジメント体制

取締役会直下の組織として設置された「リスクマネジメント委員会」が、グループ全体の横断的なリスク管理を行っています。事業への影響度・頻度などを分析・評価し、リスクの高いものから、対応策が議論され、発生前のけん制を行うことをめざしています。大規模な自然災害、不祥事等が発生したときは、代表取締役を議長とした緊急対策本部を設置して対応する体制を構築しています。

監査役の監査が実行的に行われる体制

監査役は、取締役会、経営会議、その他の重要な会議に出席し、重要項目の審議ないし報告状況を直接認識し、内部統制システムの整備と運用状況を確認しています。監査役は、内部監査を担当する部門、外部監査人等と定期的に情報交換する場を設けることにより、監査の実効性を高めています。また、代表取締役は監査役と定期的に協議し、会社が対処すべき課題、重要課題等について随時、意見交換を行います。

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