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セグメント情報

最終更新日: 2018.11.06
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国内ユニクロ事業

2018年8月期 億円 前年比
売上収益 8,647 +6.7%
営業利益 1,190 +24.1%
店舗数 827店 ▲4店
※FC店含む

今後の展望

「毎日お買い求めやすい価格」戦略で、Eコマース事業を含む既存店売上高は増収を継続する見込み。経費削減と値引き販売のコントロールの強化により、国内ユニクロ事業の安定成長をめざす。
有明プロジェクトを推進することで、中期的に国内ユニクロ事業の営業利益率15%をめざす。物流の効率化、Eコマースのサービス拡充、需要予測の精度改善、生産リードタイムの短縮などが課題。
  • 売上構成比(8,647億円 40.6%)
  • 商品売上構成比(ウィメンズ 48.3%、メンズ 40.9%、キッズ・ベビー・靴・その他 10.8%)

海外ユニクロ事業

今後の展望

グレーターチャイナ、東南アジア・オセアニア、韓国が、今後数年間の海外ユニクロ事業の成長ドライバー。2018年8月期は、海外ユニクロ事業の売上収益が、初めて国内ユニクロの売上収益を超えた。
グレーターチャイナ事業は、4年後の売上収益1兆円、営業利益2,000億円をめざす。東南アジア・オセアニア事業は、年率30%成長で、4年後の売上収益3,000億円をめざす。
  • 売上構成比(8,963億円 42.1%)
  • 店舗数の推移

ジーユー事業

2018年8月期 億円 前年比
売上収益 2,118 +6.4%
営業利益 117 ▲13.1%
店舗数 393店 +21店

今後の展望

商品開発力の強化、生産数量の精度の向上、売れ筋商品の追加生産リードタイムの短縮などで、増収増益をめざす。今後は海外市場への進出を加速し、中長期では売上収益1兆円をめざし、グループ第二の柱のブランドとなる。
  • 売上構成比(2,118億円 10.0%)

グローバルブランド事業

2018年8月期 億円 前年比
売上収益 1,544 +9.5%
営業利益 ▲41 -
店舗数 984店 ▲18店
※FC店含む

今後の展望

セオリー事業は安定成長が続く見込み。セオリー事業から生まれたPLST(プラステ)は、リーズナブルな価格帯の新しいブランドとして成長が期待。
  • 売上構成比(1,544億円、7.3%)

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