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セグメント情報

最終更新日: 2019.01.31
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国内ユニクロ事業

2018年8月期 億円 前年比
売上収益 8,647 +6.7%
営業利益 1,190 +24.1%
店舗数 827店 ▲4店
※FC店含む

今後の展望

「毎日お買い求めやすい価格」の継続により、アパレル市場が縮小傾向にある国内において、高い価格競争力 を維持。Eコマースの高い成長とともに、店舗とEコマースが融合した新しい小売業をめざす。
有明プロジェクトを推進することで、国内ユニクロ事業の営業利益率15%の達成・維持をめざす。需要予想・販売計画の精度の改善、タイムリーな増産、物流の効率化などサプライチェーン全体の改革を進める。
  • 売上構成比(8,647億円 40.6%)
  • 商品売上構成比(ウィメンズ 48.3%、メンズ 40.9%、キッズ・ベビー・靴・その他 10.8%)

海外ユニクロ事業

今後の展望

グレーターチャイナ、東南アジア・オセアニアが、今後の海外ユニクロ事業の成長ドライバーとなる見込み。グレーターチャイナでは年間100店舗、東南アジア・オセアニアでは年間50店舗の出店を計画。
世界中で好立地への出店を進めることで、ブランドの知名度を高める。欧州ではスペイン、スウェーデン、 オランダに続き、2019年春にデンマーク、秋にイタリア、アジアでは2019年秋にインド、ベトナムに進出を予定。
  • 売上構成比(8,963億円 42.1%)
  • 店舗数の推移

ジーユー事業

2018年8月期 億円 前年比
売上収益 2,118 +6.4%
営業利益 117 ▲13.1%
店舗数 393店 +21店

今後の展望

「ファッションと低価格」が強みのジーユー事業は、有明プロジェクトを積極的に活用することで、トレンドをいち早く把握・分析し、商品企画や数量計画に反映できる新しいサプライチェーンの構築をめざす。
日本市場での大量出店を継続すると同時に、グレーターチャイナ、韓国などの海外市場への出店を進める。 中長期には、アジア諸国での事業拡大により、売上収益1兆円をめざす。
  • 売上構成比(2,118億円 10.0%)

グローバルブランド事業

2018年8月期 億円 前年比
売上収益 1,544 +9.5%
営業利益 ▲41 -
店舗数 984店 ▲18店
※FC店含む

今後の展望

セオリー事業は日米市場で安定成長が続く見込み。
セオリー事業から生まれたPLST(プラステ)事業は、リーズナブルな価格帯の新しいブランドとして高い成長が続く見込み。
コントワー・デ・コトニエ事業、プリンセス タム・タム事業、J Brand事業は構造改革を進め、収益改善をめざす。
  • 売上構成比(1,544億円、7.3%)

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