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ダイバーシティの推進

最終更新日: 2008.02.26
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障がい者雇用

ユニクロでは、2001年から、会社の方針として1店舗1名を目標に、障がい者雇用を積極的に推進しています。2007年6月末の障がい者雇用比率は7.43%に達しています(法定雇用率は1.8%)。この取り組みにより、店舗スタッフ同士の助け合い意識や、チームワークの向上にもつながっています。ユニクロでは全店舗で最低1人以上の障がい者の方を雇用することに取り組んでいます。

障がい者雇用率の推移 障がい者雇用

「再チャレンジ支援功労者表彰」 内閣府より受賞 しました(2007年6月26日)

 

女性のキャリア開発支援

ユニクロは、店舗・本部など働く環境に合わせて、「女性店長プロジェクト」「人材・キャリア開発チーム」の2本柱で、女性活用をテーマに取り組んでいます。現在、店舗・本部ともに女性管理職比率はまだ低く、取り組みが始まったばかりです。

ユニクロ全店にしめる女性店長比率

女性店長プロジェクトの推進

女性フォーラムユニクロ店舗では、店長の約20%が女性であり、長期的な視野でキャリアを形成できるよう、女性特有のライフイベントとの両立をサポートする体制を整えました。例えば、結婚後の異動や、勤務時間帯の設定、休日の取得など、個人の事情に可能な限り応えていくようにしています。また、全国で活躍している女性社員を紹介する社内報「style」をイントラネット上で公開しているほか、女性のキャリアをテーマに、男性上司も参加して討論会・講演会を行う「女性フォーラム」を定期的に実施しています。

キャリア開発

人材・キャリア開発チーム本部で働く女性社員を対象として、2004年「女性キャリア推進室」を設置し、男性上司研修や女性社員のキャリア研修など多面的に活動してきました。また、2007年からは、名称を「人材・キャリア開発チーム」と変更し、より広い意味でのダイバーシティを視野に入れ、実践的な活動に落とし込むことで、更なる浸透をはかります。

「均等推進企業表彰」東京労働局長優良賞を受賞しました (2006年6月15日)

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