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コーポレートガバナンス

最終更新日: 2007.12.11
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ファーストリテイリングは、幅広いステークホルダーの利益と調和をとらなければ、持続的な成長はないと考えています。コーポレートガバナンスの確立、コンプライアンスの推進など、あらゆるステークホルダーを意識した、さまざまな取り組みと組織づくりを進めています。

コーポレートガバナンス体制

2005年11月1日付の持株会社体制への移行に際し、ファーストリテイリングは委任型執行役員制度ならびに社外取締役制度を導入しました。委任型執行役員制度を導入したことにより、経営の監督機能を取締役会が担い、業務執行機能を委任型執行役員が担う体制となり、責任体制がより明確となりました。経営会議体としては、取締役会を月1回以上開催し、経営上の重要事項を協議・決定しています。また、週次で経営会議を開催することで、スピーディーに経営戦略や業務計画の見直しができる体制となっています。同時に、社外取締役制度の採用と従来からある社外監査役制度の併用により、社外専門家の視点を取り入れ、経営への監視・牽制機能を強化しています。

グループ内のコンプライアンス体制については、監査役や弁護士などを委員として迎えた各種委員会を設置し、コンプライアンス意識の醸成や、法令違反の発生防止などに努めています。

コンプライアンス体制の詳細はこちら

また、グループ各社に対しては、持株会社が経営支援・監視を行い、月次ベースで経営成績を把握することにより、問題点の早期発見およびスピーディーな解決をはかっています。こうした取り組みを通じ、経営の透明性と客観性を確保するとともに、革新性のあるスピード経営を進め、グループ各社の相乗効果を発揮して「2010年グループ売上高1兆円、経常利益1,500億円」を達成したいと考えています。

ファーストリテイリングのコーポレートガバナンス

ファーストリテイリングのコーポレートガバナンス

<関連資料>
東京証券取引所に提出したコーポレート・ガバナンスに関する報告書等をご覧いただけます。

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