最終更新日: 2009.12.24
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ファーストリテイリングについて
ファーストリテイリングの中核を担うユニクロは、商品企画・生産・物流・販売までを一貫して行うSPA(アパレル製造小売企業)モデルを確立し、高品質なカジュアルウエアを低価格で提供することで成長を続けています。
1984年に1号店を広島にオープンし、1998年のフリースキャンペーンで日本中にユニクロブームを起こしました。その後、減収減益の時期もありましたが、ウィメンズ商品の拡大をテコに業績を回復しました。また、2001年に始まった海外進出は、英国、中国、香港、韓国、米国、フランス、シンガポールへと広がっています。現在の店舗数は国内790店舗、海外112店舗(2009年10月末)です。
事業基盤を多角化するために、2005年からM&Aを開始し、フランスのコントワー・デ・コトニエ事業(婦人服)、プリンセス タム・タム(ランジェリー)、国内の靴事業、キャビン(婦人服)、リンク・セオリー・ホールディングスを買収し、グループ化を進めています。
ファーストリテイリングの売上高と店舗数の推移
