HOME > 会社情報 > 事業内容・セグメント情報 > セグメント情報

セグメント情報

最終更新日: 2017.02.15
to English page

国内ユニクロ事業

2016年8月期(IFRS) 億円 前年比
売上高 7,998 +2.5%
営業利益 1,024 ▲12.6%
店舗数 837店 ▲4店
※FC店含む

2016年度概況

上期は暖冬の影響で減益も、下期の営業利益は38.0%増と大幅な増益に転じる
下期は、新しい価格戦略(「毎日お買い求めやすい価格」戦略)により、売上総利益率が大幅に改善
下期から経費削減を進め、経費比率は大幅改善

今後の展望

安定成長が続く見込み。Eコマース事業の高い成長と、安定的な既存店売上が続く見込み。Eコマースの売上構成比は、現状の5%から将来は30%までに高めることをめざす
「毎日お買い求めやすい価格」戦略を継続し、値引き販売をコントロールすると同時に、経費削減効果により、中期的には営業利益率15%をめざす
  • 売上構成比(7,998億円 44.8%)
  • 商品売上構成比(ウィメンズ 49.0%、メンズ 41.1%、キッズ・ベビー・靴・その他 9.9%)

海外ユニクロ事業

2016年8月期(IFRS) 億円 前年比
売上高 6,554 +8.6%
営業利益 374 ▲13.7%
店舗数 958店 +160店

2016年度概況

下期の増益幅が大きかったエリアは、グレーターチャイナ、東南アジア・オセアニア、欧州。米国も事業利益の赤字幅が縮小
グレーターチャイナは、売上収益3,328億円、9.3%増、営業利益365億円、5.5%減。通期は暖冬で減益も、下期は計画を上回る大幅な増益を達成
米国は、下期にビジネスの改善が見られたものの、店舗の閉店損および減損損失など(約74億円)を計上

今後の展望

今後数年間の成長ドライバーは、グレーターチャイナ、東南アジア・オセアニア地区の事業拡大。海外ユニクロ事業は、年間約170店舗の出店により、高い成長が続く見込み
米国ユニクロ事業は、不採算店のスクラップを進めるほか、店舗オペレーションの改善などにより、赤字縮小をめざす。2016年9月のカナダの出店は、好調なスタート
  • 売上構成比(6,554億円 36.7%)
  • 店舗数の推移

グローバルブランド事業

2016年8月期(IFRS) 億円 前年比
売上高 3,285 +11.3%
営業利益 95 ▲34.0%
店舗数 1,365店 +26店
※FC店含む

2016年度概況

ジーユー事業は極めて好調。売上収益1,878億円、32.7%増、営業利益222億円、34.8%増と大幅な増収増益を達成
セオリー事業の営業利益は増益
コントワー・デ・コトニエ事業、プリンセス タム・タム事業、J Brand 事業は赤字

今後の展望

ジーユー事業は、国内外に年間約40店舗の出店を計画。2017年春には香港に初進出し、アジア市場でのファストファッションブランドとしての知名度アップをめざす。10年後に売上1兆円企業になることが目標
セオリー事業は、安定成長が続く見込み
  • 売上構成比(3,285億円、18.4%)
  • 事業別売上構成比

ページトップへ