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セグメント情報

最終更新日: 2018.01.31
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国内ユニクロ事業

2017年8月期(IFRS) 億円 前年比
売上高 8,107 +1.4%
営業利益 959 ▲6.4%
店舗数 831店 ▲6店
※FC店含む

今後の展望

「毎日お買い求めやすい価格」戦略で、Eコマース事業を含む既存店売上高は増収を継続する見込み。経費削減と値引き販売のコントロールの強化により、国内ユニクロ事業の安定成長をめざす。
有明プロジェクトを推進することで、中期的に国内ユニクロ事業の営業利益率15%をめざす。物流の効率化、Eコマースのサービス拡充、需要予測の精度改善、生産リードタイムの短縮などが課題。
  • 売上構成比(8,107億円 43.5%)
  • 商品売上構成比(ウィメンズ 49.0%、メンズ 41.2%、キッズ・ベビー・靴・その他 9.8%)

海外ユニクロ事業

2017年8月期(IFRS) 億円 前年比
売上高 7,081 +8.1%
営業利益 731 +95.4%
店舗数 1,089店 +131店

今後の展望

グレーターチャイナ、東南アジア・オセアニア、韓国が、今後数年間の海外ユニクロ事業の成長ドライバー。2018年8月期は、海外ユニクロ事業の売上収益が、初めて国内ユニクロの売上収益を超える見込み。
グレーターチャイナ事業は、5年後の売上収益1兆円、営業利益2,000億円をめざす。東南アジア・オセアニア事業は、年率30%成長で、5年後の売上収益3,000億円をめざす。
  • 売上構成比(7,081億円 38.0%)
  • 店舗数の推移

ジーユー事業

2017年8月期(IFRS) 億円 前年比
売上高 1,991 +6.0%
営業利益 135 ▲39.0%
店舗数 372店 +22店

今後の展望

商品開発力の強化、生産数量の精度の向上、売れ筋商品の追加生産リードタイムの短縮などで、増収増益をめざす。今後は海外市場への進出を加速し、中長期では売上収益1兆円をめざし、グループ第二の柱のブランドとなる。
  • 売上構成比(1,991億円 10.7%)

グローバルブランド事業

2017年8月期(IFRS) 億円 前年比
売上高 1,410 +1.9%
営業利益 5 -
店舗数 1,002店 ▲13店
※FC店含む

今後の展望

セオリー事業は安定成長が続く見込み。セオリー事業から生まれたPLST(プラステ)は、リーズナブルな価格帯の新しいブランドとして成長が期待。
  • 売上構成比(1,410億円、7.6%)

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