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ファーストリテイリングについて

最終更新日: 2017.07.14
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ファーストリテイリングについて

ユニクロを中核ビジネスとして、ジーユー、セオリー、コントワー・デ・コトニエ、プリンセス タム・タム、J Brandなど複数のブランドも展開しています。主力のユニクロは1984年に1号店をオープンし、ロードサイド店を中心にチェーン展開を行ってきました。1998年に都心への出店を開始すると同時に、フリースキャンペーンを展開し、日本中にユニクロブームを巻き起こしました。その後はショッピングモールへの出店、銀座・新宿・大阪といった大都市圏の繁華街へのグローバル旗艦店、グローバル繁盛店の出店も行っています。
ユニクロは、企画・素材開発・素材調達・生産・物流・販売までを一貫して行うSPA(アパレル製造小売業)として、高品質なカジュアルウエアを手頃な価格で提供し、他社に真似のできない独自商品を販売し、日本のアパレル市場の6.5%のシェアを占めています。

ユニクロ事業の成長の軸足は海外へ移っています。海外進出は2001年9月の英国に始まり、2016年8月末現在の店舗数は、国内837店舗に対し海外958店舗で、海外事業の売上高はユニクロ事業全体の約45%を占めています。特に中華圏(中国・香港・台湾)、韓国、その他東南アジアでの出店により、高成長が継続しています。

2006年に立ち上げたジーユー事業は、低価格でファッション性が高いブランドとして、日本市場で成功を収めています。店舗数は2016年8月末現在350店舗まで拡大し、売上高は1,000億円を突破しました。ジーユーもユニクロ同様、SPAのビジネスモデルによる独自商品を開発し、競争力が高いブランドに育っています。

ファーストリテイリングの売上高と店舗数の推移

売上高と店舗数の推移のグラフ

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