LGBTQ+

ファーストリテイリングは、性的指向や性自認においても多様性を尊重し、すべての従業員が安心して快適に働ける環境づくりに努めています。

コーポレート広報部
部長からのメッセージ

コーポレート広報部 部長 Liguori Aldo コーポレート広報部 部長
Aldo Liguori

一人ひとりの違いが個性であるように、L、G、B、T、Q+もまた個性です。それぞれの個性と生活をお互いに尊重する環境で、すべての人に機会が平等にあるからこそ、安心して才能や実力を発揮できます。本来の自分自身を隠す必要などまったくない、ごく当たり前の自然な状態で快適にいられる場所をつくることが、私たちが目指している姿です。誰もが一人ひとり違うけれど、誰もが同じ人間であり、仲間であり、“equal”です。私は様々な活動を通して、ファーストリテイリンググループで働く人すべてがそうなれるようにしたいと思っています。

LGBTQ+ネットワーク組織
「Symphony」

東京のグローバルヘッドクォーター(本部)では、すべての従業員が快適に働く環境づくりを目指す、「Symphony(シンフォニー)」という有志によるネットワークグループを2018年に結成しました。この名前には、4つの楽章で構成される美しいシンフォニー(交響曲)のように、様々な個性と才能を輝かせる環境を築きたいという思いが込められています。お互いにオープンマインドで関係性やチームを築くためには、相手への理解が不可欠であることから、LGBTQ+を正しく理解するための啓発活動を行っています。

Symphonyメンバー

Symphonyメンバー

有識者を招いたセッション

有識者を招いたセッション

パートナーシップ登録制度

国内ファーストリテイリンググループは2019年に「パートナーシップ登録制度」を導入しました。同性パートナーがいる場合は、パートナーシップ登録を行うことで、慶弔休暇や慶弔見舞金などの会社の福利厚生を受けることが可能です。