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働きやすく安全な職場づくり

最終更新日: 2011.01.31
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ワーク・ライフ・バランス

ユニクロは、安心して働きやすい職場環境づくりを目指して、休暇取得の促進、残業時間の削減、健康管理などの取組みを行っています。
仕事とライフイベントとの両立を支援し、会社と個人が継続的に成長できる環境を整えるため、2007年12月には育児・介護休暇制度を改定し、これまで以上に従業員が長期にわたって働き続けられる環境を整えました。育児休暇に関しては、子どもが満1歳の誕生日を迎えるまで、また、職場復帰後の育児短時間勤務に関しては、子どもが小学校4年生に上がる年の3月まで取得可能です。

ワーク・ライフ・バランスの取組みを強化
育児・介護休暇取得者数

休暇の拡充

ファーストリテイリングは、長時間労働を減らし、仕事の効率を向上することを目的に、本部において、週4日のノー残業デーを設定しています。定期的に全社に呼びかけを行ったり、残業の多い部署や個人を特定して、個別に指導も行っています。
その他、正社員を対象に通常の有給休暇以外に、年間16日の特別休暇を設定するとともに、計画的な休暇の取得を促しています。

健康管理・メンタルヘルス

従業員の健康管理については、毎月健康に関する情報をメールで発信したり、健康相談室を開設しています。また、メンタルヘルスに関しては、社外に相談窓口を設置しています。

労働災害

ユニクロは、通勤時や業務中などに怪我や事故が無いよう、従業員への注意喚起を行っています。2010年度は、通勤時の事故が74件、業務中の事故が363件ありました。業務中の事故については、什器などによるものが83件と最も多く発生しています。今後も社内の通達や店長研修などを通じて定期的な注意喚起を行い、再発防止に努めていきます。

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