HOME > サステナビリティ > News & Updates > 令和8年熊本地震 被災地支援のための寄付先を決定

News & Updates

最終更新日: 2026.08.12

令和8年熊本地震 被災地支援のための寄付先を決定

株式会社ファーストリテイリング
to English page

このたびの令和8年熊本地震により被災された皆様に、改めて心よりお見舞い申し上げます。被災地で不安な日々を過ごされている皆様に、一日も早く穏やかな日常が戻ることを願っております。

株式会社ファーストリテイリングは、令和8年熊本地震の被災地支援として発表していた1億円規模の寄付について、寄付先と寄付金の主な用途を決定しました。当社は、発災直後から、被災地への緊急支援として、ユニクロ商品約2万点の寄贈などを実施してきました。今回の寄付は、現地の状況や支援団体の活動内容を踏まえ、被災された方々の生活再建や子どもたちの支援につながる取り組みを重視して選定しました。生活再建に欠かせない家電支援や、避難所環境の改善に加え、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりを支援します。

寄付先、寄付額および用途は以下の通りです。

寄付先 寄付額 目的 用途
ピースウィンズ・ジャパン 5,000万円 緊急支援
復興支援
生活再建のための家電支援(電子レンジや掃除機等、災害救助法に基づく公的支援対象外の家電製品を中心に、関係自治体等と調整のうえ支援)
1,000万円 緊急支援 避難所の環境改善支援(物資提供のほか、医師・看護師による診療や健康相談、給水・入浴サービスの提供等)
セーブ・ザ・チルドレン 4,000万円 復興支援
  • 子ども関連施設の再開支援(必要な学用品や備品の提供、施設修繕等の支援)
  • 部活動や地域活動再開・継続のための支援
  • 子どものまなびの継続のための経済的支援(学校で学ぶための費用等の一部を給付)
  • 子どものための心理的応急処置に関する研修
  • その他、子どもたちが日常を回復していくための支援など

特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンについて
ピースウィンズ ・ジャパンは、国内外で自然災害、あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人びとを支援する日本発の国際協力NGOです。1996年に設立し、これまでに世界41の国と地域で活動してきました。災害緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団」の運営など、社会課題の最前線で解決に全力を尽くす、ソーシャルイノベーション・プラットフォームとして活動を続けています。
https://peace-winds.org/

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンについて
1919年にイギリスで創設。すべての子どもにとって、生きる・育つ・守られる・参加する権利が実現された世界を目指し、現在、世界約100ヶ国で子ども支援活動を行う国際NGOです。セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは1986年に創立されました。緊急・人道支援、保健・栄養、教育、防災、子どもの保護、子どもの貧困などの分野で、国内外で活動しています。
https://www.savechildren.or.jp/

ファーストリテイリンググループは、被災地の皆様が一日も早く安心した日常を取り戻せるよう、今後も現地の状況やニーズを踏まえながら、継続的な支援に取り組んでまいります。

これまでのファーストリテイリンググループの災害支援活動については、下記をご参照下さい。
緊急災害支援: https://www.uniqlo.com/jp/sustainability/emergency
「服のチカラ」を熊本の被災地へ: https://www.uniqlo.com/jp/ja/news/topics/2026080401/

 

ページトップへ