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ユニクロがインターブランド「Best Global Brands」に2年連続選出 - LifeWearへの世界的な支持拡大と、優れた顧客体験への取り組みが評価

株式会社ファーストリテイリング
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株式会社ファーストリテイリングが展開するユニクロはこのたび、世界で最も影響力のあるブランド価値評価ランキングの一つであるインターブランドの「Best Global Brands 2026」*1に2年連続で選出されました。ユニクロのブランド価値は前年比16%増の205億米ドルとなり、38位にランクイン。初選出された2025年の177億米ドル、47位から大きく上昇しました。また、ユニクロは2026年4月に、インターブランドの「Best Japan Brands 2026」において、日本のトップ5ブランドに選出されています。*2

ユニクロのブランド価値向上は、LifeWearに対する世界中のお客様からの支持の広がりと、優れた顧客体験への取り組みが評価されたものです。LifeWearは、時代を超えて着られるデザインと高い品質、機能性を備え、日々の暮らしをより良くするために作られた服です。LifeWearへの支持拡大はファーストリテイリングの2026年度の業績にも表れており、年間利益は前年同期比で32%増加しました。特にユニクロの北米と欧州での旺盛な需要が成長を牽引し、両地域を合わせた売上収益は8,775億円に達しました。

株式会社ファーストリテイリング 取締役グループ上席執行役員 柳井康治のコメント
このたび、インターブランド「Best Global Brands 2026」に選出されたことを大変嬉しく思います。
私たちはこれからも、長く大切に着続けていただける「LifeWear」を一枚一枚丁寧につくり、お客様にお届けしていきます。そうした日々の積み重ねを通じて、一人ひとりのお客様からの信頼を築き、世界中のあらゆる人から応援していただけるブランドを目指してまいります。

インターブランドが毎年発表する「Best Global Brands」は、企業の財務実績、購買意思決定においてブランドが果たす役割、ブランドの強さを分析し、世界を代表するブランドを評価するものです。2026年のランキングに入ったブランドの価値総額は3兆8,660億米ドルとなり、2025年の3兆5,750億米ドルから8.1%増加しました。

今年のレポートでは、顧客との関連性、信頼、独自性を成長につなげるブランドと、評判だけに依存するブランドとの格差が広がっていることが指摘されています。特に優れたブランドは、イノベーション、顧客体験、明確なポジショニング、新たな成長領域への展開を通じて、ブランドの強さを事業の成長へとつなげています。

ユニクロは、1984年に広島に1号店をオープンして以来、現在までに26の国と地域で2,500店舗以上を展開するグローバルブランドへと成長しました。ユニクロはLifeWearを通じて、あらゆる人のためにつくられ、世界中のお客様の生活をより良くする服をつくり続けていきます。

*1:インターブランド「Best Global Brands 2026」 (2026年10月28日発表)
*2:インターブランド「Best Japan Brands 2026」 (2026年4月15日発表)

 

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