SPECIAL 03
人材育成に対する考え
FRにはどんなキャリアがあるのか?
情報製造小売業である
FAST RETAILINGには
多種多様な選択肢がある
FRでは、どんな力がつくのか?
身につくのは、
世界に通用する
経営者としての力
- 変革する力
- 社会が変化し続ける時代に、自らも変革し、価値を創造し続ける力
- 儲ける力
- お客様からのご支持のバロメーターとしての利益を出し続ける力
- チームを作る力
- 多様性のあるチームで、大きな成果をあげるために不可欠な力
- 理想を追求する力
- 自らの使命の実現に向けて、高い理想を追い求める力
経営者の力を身に着けるための
育成方法とは?
「研修」と「実践」の
繰り返しが
社員の成長へとつながる
- 何を教えるのか? -
経営者の力をつけるための教育
- 「独立自尊の商売人」を育てる、店舗・営業教育
- お客様との直接接点である店舗でお客様を知り、経営の実践を通じて「売上利益の最大化」「顧客満足の達成」「部下育成」の実現に必要なスキルを学ぶ
- グローバル人材教育
- 世界中の社員とともに多様性を活かし、世界中でビジネスを牽引できる、真のグローバル経営人材となるために、日本文化・異文化理解・語学力を学ぶ
- マネジメントスキル教育
- 時代の変化とともに、自ら能動的に変化し、国の枠組みを超えて世界を見て意思決定ができる経営者となるために、必要な素養と知識を学ぶ
- 選抜制教育プログラム
- 各国・地域の事業経営を担う次世代の経営人材候補が、全社視点で課題解決を実行し、飛躍的な成長機会とする選抜制プログラム
- どのように教えていくのか? -
教えるのは各領域のスペシャリスト
- FR MIC
(社内教育機関) - 各国の経営者
- 各分野における
社内の第一人者 - 外部講師
「研修」と「実践」のサイクル

経営者に求められるのは「実行」。FRでは日々の実践を通じて「実行」するために必要な知識や見識を体得していきます。
OFFJT(研修)とOJT(実践)が渾然一体となった教育を通じて、経営者に必要な力を身に着けることができます。
研修(OFFJT)=経営に必要な知識
入社初年度で10回程度の研修を通して実施
※グローバルリーダー職と地域正社員職では
一部研修内容が異なります。
- 店舗・営業教育
-
- グローバル
人材教育 -
- マネジメント
スキル教育 -
実践(OJT)=経営の実践
実践を通して、「ヒト・モノ・カネ・情報」の
マネジメント能力を磨く
例えば、新卒入社後は店舗へと配属され、半期・月次・週次で商売を計画・実行・検証し、数字を変えるための意思決定の判断基準や、組織の力で目標達成を実現させるための人材マネジメント能力・リーダーシップを体得していきます。
これは近い将来に、皆さんが、ある国・地域の経営者として求められる力を身に着けるための第一歩です。OFFJTで学んだ知識を現場で経営実践し、キャリアの早い段階から経験できることが、FRの教育の強みです。
世界各国で事業を展開している中で、23の国と地域で店長職出身の経営者(CEO・COO)が活躍しています。