社員紹介

入社10か月、
もう待つ側じゃなかった
2025年6月 地域正社員として入社

前職は銀行。
機会は待つもの、挑戦は与えられるもの。

大学時代は海外留学を経験し、将来はCAを目指していました。
人と接するのが好きで、子供の頃からの憧れでもあったのですが、コロナによりその道を断念。
選んだのが、前職である銀行です。
銀行では融資担当として経営者の方を相手にする日で、やりがいはありましたが、そこには年次や役職の順番があり、自分のやりたいことも”タイミングを待つ”ことが当たり前の環境でした。

ユニクロに来るまでは、それが社会人として自然なことだと思っていました。

声が形に、
順番待ちはもう必要ない

ある日何気なく発した「これやってみたいです」という一言。
すると翌週には、その業務計画が組まれていました。
自分の発した言葉が、そのまま仕事として形になっていく。
そのスピード感と、入社数か月の私に任せていただけることに、大きな驚きがありました。

責任があるから、成長がある

補正業務を任されたときも、同じように感じたことがあります。
思うように縫えず焦っていると、次のパンツが入り、
お客様とのお約束の時間が近づいてきました。
そのとき、様子を見に来てくれたスタッフが自然とフォローに。
アイロンをかけてくれたり、カットをしてくれたり。
ただ、ミシンの前には座ることはありませんでした。

「それはあなたがやろう」

そう声をかえてくれた一言が、今でも印象に残っています。
支えてもらいながらも、自分の仕事として最後までやりきること。
その責任を大切にしてくれる環境があるからこそ、
失敗を恐れず挑戦できているのだと感じています。

次は私が。

挑戦はもの与えられるものではなく、自分から掴みに行くもの。
任せてもらえたからこそ、成長して周囲に恩返しがしたい。
次は私が、誰かの挑戦を後押しできる存在になりたい。
それが今の私の目標です。

※掲載内容は取材当時の内容です

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