社員紹介
今度は誰かを喜ばせる側へ
大学卒業後、動物看護師として働いてきました。
飼い主の方と対話しながら、1匹1匹と向き合い、ケアの方法を一緒に考えてきました。自分で考える仕事です。
工夫できる環境にやりがいを感じていましたが、動物アレルギーをきっかけに、やむを得ず前職を離れることになりました。
だからこそ、次も「人と向き合い、誰かの役に立つ仕事がしたい」と思ったのです。
これまでの人生で、たくさんの人に助けられてきました。だからこそ今度は、自分が誰かを喜ばせる側でありたいと思ったのです。
ただひたすらに
書き続けたサンキューカード
その思いがユニクロへの挑戦を後押しし、挑戦するからには、目標は店長。
1年前は、そう漠然と考えていました。
4月に入社し、右も左もわからないまま必死に業務に向き合う日々。
その中でも続けていたのが、仲間へのサンキューカードでした。
レジ業務を教えてくれた人に「ありがとう」、
接客フォローに入ってくれた人に「ありがとう」、
売り場での自分の行動を褒めてくれた人に「ありがとう」。
そうして積み重ね、月40枚。
ある日その姿を見ていた店長が、
本社の新入社員研修への参加を上司に掛け合ってくれたのです。
その瞬間、「自分の行動が届いていた」と実感し、胸が熱くなりました。
努力がチャンスへ、
チャンスはモチベーションへ
気づけば5月。新入社員とともに研修を受けることになっていました。
「皆さんの目標は、1年半で店長になることです」
その言葉を聞いた瞬間、漠然としていた目標が具体的なものへと変わり、
翌週には店長と育成計画を組み始めていました。
自分の行動を、きちんと見ている人がいる。そして、その意思を次の機会へとつなげてくれる。
その実感があるからこそ、
「だから、心が燃えるんです」
頑張ったことが、その場で終わらない。次の機会へとつながっていく。
その循環が、ここにはあります。
自分のようにやりがいをもって働ける職場を
今目指しているのは、スタッフ一人ひとりがやりがいをもって働ける環境をつくり、
そしてそれをお客様に還元できるような店舗運営ができる店長になること。
今日もその目標に向かって走り続けています。
※掲載内容は取材当時の内容です
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