社員紹介

一人ではなく、チームで 2023年4月 地域正社員として入社

理想と現実のギャップに悩む日々。
ふと目に飛び込んできた「ユニクロ」

学生時代から、チームで何かを成し遂げることが好きでした。
部活動でもアルバイトでも、どうしたらより良くなるか考え、
仲間と挑戦する中で自分が成長していく感覚にやりがいを感じてきました。
接客業を志して選んだ前職は、どちらかといえば個人プレーの環境。
個人で売上目標は追えても、チームで価値をつくる実感を持てない日々。

「これが本当に私のやりたい仕事だろうか?」

そう自問する中で出会ったのがユニクロ旗艦店オープニングスタッフ募集の文字でした。

想像を超える旗艦店、
そこで働く100人以上の仲間たち

地元の方だけではなく、世界中から多くのお客様が訪れる旗艦店。
何百人ものスタッフが役割を分担しながら、一つの店舗をつくり上げていく。
そのスケールの中で、自分も挑戦したいと強く思いました。

なので、入社当初は、大規模な組織と多岐にわたる業務を理解することに必死でした。
この店舗は、売場やレジに加え、UTme!や刺繍など
旗艦店ならではサービスも揃っているお店です。
その中で多くの人が連携しながら、店舗を動かしている。
その一つひとつの役割を知るほど、「チームで働く」という意味を実感してきました。

私がチームを、店舗を率いていく覚悟

転機は最繁忙期にあたる年末年始商戦。
初めてレジオペレーションの責任者を任された時でした。
売上目標から逆算した来店予測、レジ列の導線設計、ノベルティの運用。
どうすればお客様をお待たせせず、気持ちよくお買い物していただけるか。
一人では答えは出ません。
同僚と何度も議論し、対策を練り直し、迎えた本番当日。売場全体を見渡しながら指示を出し続けていました。

「あなたがいたらもう大丈夫だ」

その一言に胸が熱くなりました。チームに必要とされ、信頼されている。
その実感は私の覚悟を決定的なものにしました。
そして私は、目の前の業務をこなす存在から、店舗全体を動かす一員と意識が変わりました。

すべてのお客様に満足してもらうために

この街に訪れるすべてのお客様に、また来たいと思っていただける体験を届ける。
そのための挑戦は、決して簡単ではありません。
それでも同じ方向を向く仲間がいる。
だから私は、迷わず前を向ける。

だから、今日も私は、この旗艦店の一員として、仲間と一緒に次の一手を考えるのです。

※掲載内容は取材当時の内容です

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