社員紹介
小さい頃からの夢、
迷った時いつも思い出していたのは
ユニクロだった
中学生の頃から教員になるのが夢でした。人の役に立ちたい。
その実感を持てる仕事に就きたい。
そう願い、念願叶って教員になりました。
けれど、理想と現実の間には大きなギャップがありました。
膨大な書類仕事、長時間の残業。気づけば今夜も深夜まで授業準備。
本当に自分は誰かの役に立てているのだろうか。
迷う夜、いつも思い出していたのは学生時代のユニクロでのアルバイト経験でした。
「あなたがいてくれてよかった」
アプリダウンロード数とお褒めの数で店舗1位になり、九州地区代表として表彰されたこと。
自分の接客をきっかけに「ここで働きたい」と、
大学生のお客様がアルバイトとして入社してくれたこと。
そして、来店のたびに接客していた耳の不自由なお客様が、
最終出勤日にスマートフォン越しに伝えてくださった言葉。
「ユニクロで会うたびに声をかけてくれてありがとうございました。
幸せでした。幸せをありがとうございました。」
いざ、再び原点へ
あの瞬間、確かに自分は誰かの役に立てていた。
その原体験が蓋をした「ユニクロの店長になりたい」という夢を思い出させてくれました。
そうして、猛反対する両親を説得し、もう一度この場所に立っています。
社員となった今、売場づくりや在庫管理、スタッフ一人ひとりの育成計画、人件費管理など、
目の前の業務は山積みです。
それでも、迷いそうになるたび、アルバイト時代の自分が教えてくれるんです。
「大事なのはお客様だろ」
昔も今も大事にしていることはいつも一緒
昔の夢が今の夢
教員時代に大切にしていた、一人ひとりの個性を活かして一つの組織をつくるという考えは、
今の店舗運営でも持ち続けています。
スタッフ一人ひとりが力を発揮し、その力が重なって、その先にお客様の笑顔が生まれる。
そんな店舗をつくれる店長になることが、今の私の目標です。
ユニクロは私にとって志に立ち返る場所。
あの頃の自分の夢を叶えるために、人の役に立てる自分であるために、
今日も売場に立ち続けます。
※掲載内容は取材当時の内容です
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