What Diversity Means to Us

Jonas Lehmann-Karp
  • GLOBAL

誰もがありのままの自分でいるために

Jonas Lehmann-Karp US 法務部 部長

私たちが大切にしていること

「ありのままの自分でいられる」――私たちがダイバーシティ&インクルージョンで、もっとも大切にしていることです。本来の自分をそのまま表す自由があるから、一人ひとりの従業員がより創造的に、強い探究心をもって、様々な課題や仮説に挑戦できます。そして、チームメイトが互いに共感し、素晴らしいチームを築けます。様々な人々とそれぞれの信念や仕事や働き方への考えを取り入れ、一緒に働く仲間とお客様の多様性を尊重することにより、ファーストリテイリングとここで働く人たちが最高のパフォーマンスを発揮できると信じています。

ダイバーシティ&インクルージョンを
加速させるアクション

私は雇用問題の専門家として、米国の法律事務所弁護士と大手企業の企業内弁護士を経験してきました。その間、職場におけるダイバーシティ&インクルージョンを促進しながら、差別やハラスメント防止に関するグローバル企業へのアドバイスやトレーニングを実施してきました。
ファーストリテイリングはグローバル企業です。そして、グローバル企業にとってダイバーシティ&インクルージョンは必要不可欠であり、その重要性はますます高まっています。私は前職で培った経験を活かして、ダイバーシティ&インクルージョンの推進リーダーとして、経営陣やマネジメント層、取引先と協力して取り組みを行っています。これまで米国やカナダの多くの店舗を直接訪ね、そこで働く従業員に向けてダイバーシティ&インクルージョンに関する教育研修を行ってきました。私の役割は法的問題の回避だけではありません。ファーストリテイリングが世界最高レベルの人材にとってより魅力的な企業になり、私たちの仲間として加わってもらい、それぞれの才能と個性を発揮する職場環境をつくり出すことです。