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最終更新日: 2018.01.31

教育機関と連携し全商品リサイクル活動「"届けよう、服のチカラ"プロジェクト」2018年度の参加教育機関の公募を開始

株式会社ファーストリテイリング
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ユニクロ、およびジーユーを展開する株式会社ファーストリテイリングは、教育機関と連携して行う全商品リサイクル活動(※)「"届けよう、服のチカラ"プロジェクト」の、2018年度の参加公募を開始します。2018年2月1日から専用ウェブサイトを通じて受け付け、今年度は約400校での活動を予定しています。

 「"届けよう、服のチカラ"プロジェクト」は、ファーストリテイリングが2006年に開始した「全商品リサイクル活動」を、教育機関と連携して行うことで、より多くの方に活動の趣旨を理解してもらい、参加してもらうことを目的としたプロジェクトです。本プロジェクトを通じて子ども達自身に服の持つチカラを知ってもらい、社会的な課題への理解を深めていただくことが目的です。

ファーストリテイリングは、このプロジェクトを2013年に開始し、昨年度まで、延べ1,057校の生徒11万8520名を対象に出張授業を行いました。その実績が評価され、2016年には文部科学省の「平成27年度 青少年の体験活動推進企業表彰」を受賞しました。

なお、2018年度の参加公募の概要は以下の通りです。

応募期間

2018年2月1日(木)~2018年4月20日(金)

内容

プロジェクト開始時にファーストリテイリングの従業員が講師となり、衣料品リサイクルや難民の現状についてスライドで説明する出張授業を実施。
その後、児童・生徒が自主的に校内・地域に子ども服の回収を呼びかけ、指定の倉庫に発送。回収された子ども服は、世界の難民・避難民に届けられます。

対象

2018年6月~7月の間に、出張授業を20人以上で受講できる、日本国内の小・中・高等学校(中高一貫校・特別支援学校を含む)

参加費

無料

詳細・応募フォーム

詳細は、下記のURLをご参照の上、応募フォームに必要事項をご記入し送信ください。
http://www.uniqlo.com/jp/sustainability/school/

(※)「全商品リサイクル活動」では、2006年の開始以来、今までに世界16の国と地域で約6,594万点の服を回収し、約2,558万点を65の国や地域に寄贈しています(2017年8月末現在)。ファーストリテイリングは、まだ使用できる状態の衣料を、世界中で必要としている方々のために役立てたいという思いから、2007年に難民キャンプなどに服の寄贈を開始しました。2011年2月には、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)とグローバルパートナーシップを締結し、世界の難民問題の解決にむけて取り組んでいます。
詳細は:http://www.uniqlo.com/jp/sustainability/refugees/recycle/

 

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