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環境保全活動

最終更新日: 2010.09.21
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基本方針

ファーストリテイリングは、環境に関する法令を遵守し、国際社会が抱える課題や地球環境にも留意した行動を心がけます。企業として環境負荷を最小限に抑えるためにまずできることは、経営の効率化だと考えています。無駄な業務を行っていないか、最低限の資源で最大の付加価値を提供するためにはどうしたらよいかを常に考えて行動します。

ファーストリテイリングとしての環境テーマ

ファーストリテイリングは、商品の企画、生産、物流、販売、廃棄まで、SPAの全てのプロセスにおいて、2007年に制定した環境方針のもと、環境負荷低減を図っていきます。また、2006年より開始したユニクロの全商品リサイクル活動のように、本業を通じて、お客様と一緒になって取り組める環境保全活動を継続して推進していきます。

環境方針

「あらゆる人が良いカジュアルを着られるようにする」ために、ユニクロでは、企画・開発・素材調達・製造・物流・在庫管理・販売など、商品の製造から販売までのすべての事業活動を一貫して行っています。
グローバルな事業活動による環境負荷を真摯に受け止め、その負荷の継続的な低減を目指して環境保全に取り組むことにより、社会的な責任を果たしていきます。

1.  ユニクロの事業活動に関わる全ての環境関連の法律・規制を遵守し、社会のルールや良識にそった活動を行います。
2.  安全で安心、かつ環境に配慮した商品、サービスを提供し、お客様の満足度を高めるように努めます。
3.  ユニクロの事業活動に伴う環境負荷を認識し、省エネルギー・省資源、廃棄物やCO2排出の削減、並びに環境汚染防止に努めます。
4.  ユニクロで働く全ての従業員の環境保全意識の向上を図るため、計画的な環境教育・啓発活動を行います。
5.  地域に根ざした店舗づくりを目指し、環境保全活動を地域社会と協力して取り組みます。
6.  ユニクロの事業活動に関わる利害関係者の方々とのコミュニケーションの重要性を認識し、ユニクロの環境保全活動について、適時・的確な情報開示を行います。
7.  環境保全活動を行うための仕組みや活動そのものの定期的な見直しを通して、継続的な改善を図り、より良い活動の実現に努めます。

株式会社ユニクロ

 

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