ファーストリテイリングについて

社員紹介

入社2年目に新店立ち上げを経験してより大きな「責任感」が芽生えてきた。

春山

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  • 春山
  • 2020年4月高校新卒入社

勇気と刺激をくれる同期がいる

「接客」と「洋服」。大好きな2つのことに関わる仕事がしたいと思って、ジーユーの職場見学会に参加しました。

膨大なアイテム数にもかかわらず、お客様のほしいものがすぐ分かるような陳列がされていたり、困っているお客様にはスタッフから積極的にお声がけしたりして、会社としてお客様の視点を大切にして商売に取り組んでいることが分かり、そこに非常に共感しました。私自身、高校3年間、接客のアルバイトで「お客様のために」という想いで働いていたので、就職するならお客様視点を持つ会社に入りたい、という思いがありました。

私がジーユーに入社したのは、初めて緊急事態宣言が発令された2020年。当初研修は店舗で先輩から業務を学ぶOJTが中心でした。同期の新入社員が集まる全体研修は入社3カ月後に実施されました。この研修で、初めて同期全員に会えたときは嬉しかったですね。一人ひとりの店舗で取り組んできたことを聞くと、店舗は違っても、同じ目標に向かって頑張っているんだということが分かり、勇気と刺激をもらえました。

1カ月半で複数名の新人スタッフを育てる

入社2年目には新店の立ち上げメンバーとして異動しました。新店では社員として社歴は一番浅いですし、一つ上の先輩社員とは4年以上キャリアが離れていて、私に新店の立ち上げが務まるのか、とても不安でした。

しかも、新店の正社員以外のスタッフはこれから採用するので、ジーユーでの接客・販売の経験のない人ばかりです。彼らを店舗がオープンする1カ月半で一人前に育てなければなりません。「育成の経験がない私に本当にできるのか」などと弱気なことを言っている場合ではなく、とにかくやるしかありません。

先輩社員に教わりながらスタッフの育成計画を立て、トレーニングを行い、課題が出てくれば、その都度内容を改善していきました。最初はどうなることかと思っていましたが、店舗がオープンした頃には全スタッフが力をつけて活躍してくれました。これが実現できたのは、先輩たちの存在と、アルバイトスタッフの皆さんの努力のおかげです。先輩たちがいなかったら途中で心が折れていたと思いますし、スタッフも日に日に成長していって、そんな姿を見ることが私のやりがいになっていました。

「頼る側」から「人をけん引する側」へ意識や行動が変化

新店に着任して6カ月頃には、店長代行者を任されるようになりました。代行者を務めるときは、私よりも経験の浅いスタッフがほとんどなので、自分から率先して行動し、模範を示すようにしています。

1年目の頃とは違い、強い責任感を持って仕事に取り組めるようになってきたと思います。実際、最初の店舗にいた頃は、自分よりも社歴のあるアルバイトスタッフやパートスタッフがいたので、その人たちに頼っていた所がありました。しかし新店に着任して教える立場になり、店舗の運営も任されるようになって、「自分が中心となってスタッフを引っ張っていかなければ」という思いが芽生えました。

この変化によって、店長や先輩からも「頑張っているね」と声をかけていただくことが増えてきたと思います。

地域の特性を把握し、店長から頼りにされる存在に

新店にきて、アルバイトスタッフの育成や店長代行者として店舗運営を経験するようになり、自分の成長と共に、さらなるキャリアアップを目指したいと思うようになってきました。周りの期待に応えていきたいと思っています。

また今は、同期に比べて、日誌作成や、店舗運営に必要な計画業務の経験が少ないと感じています。それに取り組むのに加え、今年8月からキッズ部門の商品配置を考えるレイアウト担当になったので、売場づくりのノウハウも身に付け、店舗の売上に貢献していきたいと考えています。

将来的には、地域正社員としての強みを発揮していきたいですね。例えば、お客様の志向や客層など地域の特性をしっかり把握して、店長の右腕として店舗運営を支えていきたいと強く思っています。

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