ファーストリテイリングについて

社員紹介

将来は「販売計画と実態のギャップ」を検証できる店長として活躍したい。

岡本

gu
  • 岡本
  • 2020年4月高校新卒入社

個々の意志を尊重してもらえる風土がある

初めてジーユーを利用したのは、小学2年生の頃にダンスの衣装を買ったときですね。色やデザインなどのバリエーションが豊富で、わくわくしながら服を選んでいたのを覚えています。トレンドファッションをリーズナブルな価格で購入できるので、高校生になると普段着にも利用するにようになり、いつしか好きなブランドの1つになっていました。

ジーユーに入社を決めたのは、高校3年生の夏休みに参加した職場見学会のとき。スタッフ同士、声を掛け合って接客・販売をしている姿を見て、ここなら楽しく働けそうだと思ったからです。

職場見学会で、「自分の目指すキャリアを描けますか」と、気になっていたことを質問すると、担当者から「会社が一方的に決めることはない。上司に相談すれば、自分に合ったキャリアを築くことができる」との答えが返ってきました。
このように、従業員の意志を尊重してもらえるところもいいなと思いました。確か、職場見学会が終わったその日に学校に行って、先生に「ジーユーに行きたいです!」と報告したと思います(笑)。

先輩の支えや後輩の成長により、「育成する」ことがやりがいに

入社すると全体研修の他に、先輩スタッフが教育担当(店舗トレーナー)として、マンツーマンで業務を教えてくれます。親身になって寄り添ってもらえるので、何でも相談できて非常に心強いです。

入社2年目になると、新入社員の後輩スタッフを教育する店舗トレーナーを任せられました。当初は教えることに一生懸命になりすぎて、教わる側の立場に立って考えることがなかなかできませんでした。
それが次第に後輩スタッフのパフォーマンスに影響していることに気づき、どう改善すべきかと考えたときに、最初に相談したのが、私の以前の店舗トレーナーでした。今は「地域トレーナー」として、エリア全体の新入社員の育成やサポートをしている先輩です。

「まずは相手の話を聞いてあげること。そのスタッフに合ったやり方で教えるのがいい」と、アドバイスをもらいました。それからは毎日、後輩スタッフと振り返りの時間を設けて、話を聞くようにしました。すると、後輩も楽しく仕事に向き合えるようになり、今ではありがたいことに、「岡本さんのようになりたい」と言ってもらえるまでの関係が築けました。

店舗が停電。店長代行者としてスタッフをまとめた経験が自信に

店舗トレーナーと並行して担当したのが、店長代行者業務(※)です。店長に代わって店舗運営を行う重要な仕事のため、店長代行者としては、スタッフの手本になるような行動を常に心がけています。

そう思うようになったのは、私が店長代行者として店舗運営をしていたときに、停電が起きたことがきっかけです。店長はもちろん不在で、社員は私一人。あとは経験の浅い学生のスタッフしかいませんでした。突然の出来事で、スタッフたちは動揺していましたし、お客様も不安な気持ちでいっぱいだったと思います。

そこで、店長に電話で指示を仰ぎながら、スタッフと手分けして、お客様に状況をご説明するために、店内放送や直接のお声がけを行いました。迅速に対応できたことで、大きな混乱もなく、復旧後は無事営業を再開できました。

この経験は、私にとってすごく大きな自信になりました。内心はハラハラドキドキでしたが・・・。これまでは「店長がなんとかしてくれる」といった甘えた気持ちがあったのですが、このとき初めて「自分がやらなければ」という自立心が生まれたと思います。

「計画と実態」を検証できる店長を目指したい

今の店舗には最近異動してきたのですが、これまでの店舗で学んできた経験を活かして、お客さまが、つい足を運びたくなるような店舗にしていきたいと思っています。これまで4人の店長と一緒に仕事をしてきましたが、皆さん魅力的な人ばかりで、いずれは自分も店長として活躍したいと思うようになりました。

目指す店長像は、先頭に立って指揮を執り、スタッフと一緒に作業を行ったりするアクティブな店長です。自分の立てた販売計画に基づいて、売場はどうなっているのか、スタッフはどう動いているのかといった実態を把握しながら改善していける店長です。店長になれば地域の特性を掴み、店舗の強みを活かした販売計画を作ってお客様に一点でも多く商品を買って頂けるような工夫を試行錯誤し成果を出せる店長」を目指していきたいです。

店長代行者:
時間帯別で店長に代わって店舗の運営を行う人。
商品発注、売場づくり、販売などを他のスタッフに指示を出しながら管理します。

PAGE TOP

LIFE at FR

>

社員紹介