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社員紹介

髙橋

コントワー・デ・コトニエ
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  • 店長

2010年4月、中途入社。 プランタン銀座店に配属され、2014年から店長補佐を担当。 2014年9月、CDC 池袋東武店に異動。店長に就任。

現在、店長という立場ですが、スタッフ時代との違いを教えてください。

それまでと変わらず、自分の接客をブラッシュアップしていくのはもちろん、周りのスタッフの接客にも目を配らなければいけないというのが、まず大きな違いです。たとえば棚卸など、1日のなかでやらなければいけない業務的な作業を洗い出し、スタッフに指示を出すことも、店長の役割になります。その業務面に最初は慣れずに苦労していましたが、スタッフのサポートもあり、今ではスムーズに行うことができています。
スタッフとの関係は、いい意味で上下がなく、“ファミリー”という感じ。店長の一任でお店を引っ張るというより、「チームとしていいお店を作っていく」という雰囲気があるのがコトニエならではの特徴だと思います。

スタッフとの接し方で、心がけていることはありますか?

指示や注意をするとき、頭ごなしに指摘するのではなく、どういう思いで、そういう行動をとったのか、まずスタッフの話をじっくり聞くようにしています。一方的に言われても、話は入ってこないと思いますし、お店をよくしようと思う気持ちをきちんと汲みとりたいんです。その上で、改善点を伝えるようにしています。
私自身がスタッフ時代、店長や上司にそういう風に接していただき、すごく嬉しかったと同時に、自分が必要とされているという思いを持つことができたんです。
今はその思いをスタッフに共有できるよう日々意識して仕事に取り組んでいます。

店長としてのやりがいは、どんなところですか?

スタッフのみんなが、生き生きと、楽しそうに仕事をしている姿を見ると、「この店の店長をやっていてよかった」と心から感じます。また、お客様が、「また会いに来たわよ」と、スタッフを目当てにいらしてくださると、自分のことのように嬉しく思います。
もちろん、売り上げが好調、ということもやりがいにはなるのですが、それ以上に、スタッフの接客によって、お客様に喜んでいただけた、というほうが、私にとっては大切なこと。そして、それはスタッフの中での共通認識になっているんです。
アパレルの販売というより、“コトニエの販売”が好き。皆がそう思っているのが何より素晴らしいことだと感じています。

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