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Japan [ 日本 ]

社員紹介

日本、韓国、台湾の
出店開発を任されています。

炫 宗

ユニクロ
  • 韓国
  • 炫 宗
  • ユニクロ
  • 出店開発部
    (現:出店開発部 出店企画チーム リーダー)

マスコミからユニクロへ転職。大きなやりがいを
感じています。

私は現在、出店開発部の出店支援チームに所属しています。主な仕事は、出店開発担当者が会社の方針に基づいて、最適に開発するためのサポート。担当領域は日本のユニクロとジーユー、韓国と台湾のユニクロです。出店が承認されるまでの資料の作成やチェックや、今までの出店を振り返り、もっといい方向に導くための戦略の提案、今まで出店してきた案件の情報管理などをおこなっています。
前職はマスコミ関係の仕事をしていましたが、ユニクロでの仕事は、これまで以上に大きなやりがいがあります。入社当時は、出店開発を担当。自分で物件を探して、交渉し、最終的にユニクロの店舗がオープンするのを見ると、大きな達成感を感じました。現在、韓国の出店開発から本部の出店支援に移り、出店開発をさらに促進することができるので、さらに大きなやりがいを実感しています。

2年後、3年後のユニクロを見すえながら、出店開発。

今までは韓国での出店開発だったので、ほかの国の出店開発をサポートすること自体がチャレンジでした。いまだに慣れてなく、乗り越えたというレベルではありませんが、出店も現場が最優先だと考え、なるべく外に出て現場感を持とうと努力しています。
出店開発をやっていた時は、物件そのものだけに集中して売れそうな場所に店を出すことだけを考えていました。しかし、現在は「2年後、3年後、もっと先を見ながらバランスよく出店するためには、何をすべきか」「もっといい出店をするためには、何を考えるべきか」など、全体感を持てるようになったのが、一番の成長であり、この仕事の面白みですね。

出張は、ワークであり、ライフです。

国内外への出張が多いですが、「打ち合わせのためではなく、課題を解決するために」という意識でいろいろな土地を回っています。お客様が気軽に買い物に来られる場所で、店舗に着くまでのアクセスや環境がしっかり整備されている。そして、店舗そのものがユニクロの広告塔となり、常に情報発信ができるような場所が「一番適した場所」だと思います。
買い物するためにいい環境かどうか、快適かどうか、自分がお客様だったらすぐユニクロの存在に気づくかどうか。お客様の目線に立った視察旅行は、ワークでもあり、同時にライフです。買い物に行く気持ちで出張に出るので、バランスは取れているように思えます。

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