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社員紹介

ニューヨークと日本のセオリーをつなぐ、
橋渡し役になりたい。

堀金

セオリー
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  • マーチャンダイジング部
    (現:セオリー事業部 セオリーリュクスチーム)

2011年3月新卒入社。日本橋高島屋店、心斎橋大丸店を経て、 2012年4月よりリンク・セオリー・ジャパン商品部勤務。

セオリーを選んだのは、海外で働きたかったから。 「就職活動の面接でも“海外事業に携われる仕事を”と言っていました。」幼い頃、海外で暮らしていた堀金は、いつの頃からか「英語力を活かして海外で働きたい」という夢を抱くようになっていた。「服が大好きで、せっかく働くのなら本当に好きなものに携わりたいと思って、さまざまなアパレル企業にエントリーしました。」その中から彼女が選択したのは、セオリーだった。「いくつかの説明会に参加した中で、将来、自分もああなりたいな、って思えるカッコいい先輩がいたのがセオリーでした。それに、やっぱり“海外”ですね。セオリーはもともとニューヨークのブランドですし、海外展開にも力を入れていて、そこが私の中で大きなポイントでした。」

販売の現場、本社を経験し、夢はセオリーの“原点の地”へ。

堀金は、晴れてセオリーの一員となった。そして販売の現場を1年間経験した後、入社2年目にして本社勤務となった。その仕事とは、直営店舗の在庫管理。「生産された商品を、どの店舗に何点ずつ入れるかをコントロールする仕事です。お店間の商品 の移動も、上司の指示を仰ぐのではなく、チームで話し合って自分たちの判断でやらせていただいています。」販売の現場を経験し、本社で新たな経験を重ね、彼女の視野は以前より格段に広くなったという。「特に本社に異動してから、会社全体がどう回っているのかが見えるようになりました。それで気づいたんです。セオリーはニューヨーク生まれで、デザインはすべてニューヨークで行ってますが、日本の強みやカルチャーが融合して、展開が行われています。だから最近、私は強く想っています。必ずニューヨークで働きたいって!」

夢の実現を信じて。一歩一歩ステップを重ねて。

「日本でまず一通りの仕事を経験してから、海外に行きたいと思っています。現在の仕事では、商品の流れをつかむことができました。今後は、より川上の“生産”や“商品発注”“企画”を経験して、その上でさらなるステップアップとしてニューヨークに行きたいです。そしてニューヨークと日本のセオリーの橋渡し役になりたいと思っています。」より具体的な夢を手に入れ、堀金の毎日はますます充実しているという。「セオリーは、自分がやりたいことがあって、それを実現する実力があれば、その仕事をちゃんとやらせてもらえる会社だと感じています。だから私の夢も、きっと叶えられる。そう信じてます。」堀金は、今日も一歩一歩進み続ける。幼い頃からの夢を実現するために。

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