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これまでにない価値観が
生活を変える。

伊藤

ユニクロ
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    (現:グローバルマーケティング部 商品マーケティング&コミュニケーションチーム 統括リーダー)

アパレル企業のプレスを経て2003年入社。ユニクロやジーユーなどの広報プレスを担当後、商品マーケティングに異動。新商品や、新規国のオープンコミュニケーションなどを手がける。

入社を決めた理由は何ですか?

前職のアパレル企業では、20代女性がターゲットのファッションブランドを担当していました。ファッションに特化しターゲットを絞ったコミュニケーションではなく、老若男女オールターゲットで、生活必需品とも言える商品を開発しているユニクロで新しいチャレンジをしたい、ユニクロなら自身も成長できるのでは考えました。

どんな仕事をしていますか?

現在は商品マーケティングチームで、主にインナー・ルームウェアのコミュニケーション組立てを担当しています。売り場、販促、広告、PRを通して、お客様に商品の良さを伝え、買いたいと感じて頂くために何をすべきか日々考えています。商品、コミュニケーションを通じてこれまでにない価値観をお客様に提供し、その結果人々の生活が豊かになり、スタイルやファッションが変わる、非常にやりがいの大きな仕事です。

一番印象的だった仕事を教えてください。

世界的デザイナー「ジル・サンダー氏」と協業した+Jプロジェクトのマーケティング業務は、自身の中で最も貴重な経験となりました。長年クチュールファッションに携わってきたジル・サンダー氏の考え方はユニクロ文化とはまったく違うものでしたが、「現代的で上質なファッションを、買いやすい価格で多くの人に」という革新的なヴィジョンの下、課題をお互いに常に確認しながら一つ一つ問題を乗り越えました。違った文化背景を持つ人とのコミュニケーションは難しいですが、それゆえに非常に大切で、+Jプロジェクトの成功から、それら困難を乗り越えることでより大きな結果を得られることがわかりました。

仕事をするうえで何を大切にしていますか?

新卒で就職活動していた時から、服を通じて人々に「喜び」「幸せ」「笑顔」を与える職につきたいという志がもともとありました。ユニクロはまさにそういった志を世界規模で実現しようとしており、日々「お客様の満足ために何をすべきか、なにができるのか」を考えて、業務に向かっています。

休日や退社後はどんな過ごし方ですか?

幼い子どもが2人いるので、「仕事と家庭・子育て」をどうバランス良く組み立てるかに注力して毎日を過ごしています。常に意識しているのは、残業せず効率よく業務を進めるにはどうすれば良いかということ、そして仕事時間が終わったら意識をすっぱりと切り替えて、子どもと密度濃く向き合える時間を作っています。その切り替えが、仕事にも良い影響を与えていると感じています。

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