ファーストリテイリングについて

社員紹介

正解がない仕事。だから難しい、だから楽しい。

日本

望月

ファーストリテイリング

ファーストリテイリング

事業経営支援部

入社の決め手

会社選びの際には、①会社のビジョンに共感できるか、②仕事の内容、③自分の経験を活かしてさらなる成長ができるかの3つの軸で選びました。他にも内定をいただいていた会社はありましたが、ファーストリテイリングはこの3つの点全てが高いレベルで満たされていたので、迷うことなく決断しました。特に③については、半期ごとに目標設定、評価、公募が行われていて、年齢や在職年数に関係なく、昇進や異動の機会を自分で掴み取ることができる点に、大きな魅力を感じました。

どんな仕事か

事業監査という仕事をしています。「監査」と聞くと、ちょっと堅苦しいイメージを持つかも知れませんが、ファーストリテイリングの事業監査は、一般的な監査とはちょっと違います。「社内コンサル」と言うともう少し分かりやすいでしょうか。
対象はグローバルの全ての事業、全ての部署です。内容によって1-3ヶ月のプロジェクト単位で動いていて、対象となる国や地域の事業や部署の業務をさまざまな角度から分析して、さらなる事業成長に向けてリスクとなりうる課題を抽出します。そしてその解決に向けた提案を行い、フォローアップまでを必要に応じて他部署も巻き込みながら実施しています。
ただ、これをやったら売上や利益が上がるという特効薬はありません。数字を分析するだけでなく、実際にその国や地域の部署を訪問してインタビューをしたり、店舗や倉庫を訪問したりしながら、現場・現物・現実をひとつずつ確認していきます。プロジェクトによっては、合計1ヶ月くらい海外に行くこともあります。
正解がある仕事ではないので、苦労したり悩んだりすることも多いですが、グループの成長のために重要な役割を担う、非常に前向きでやりがいのある仕事です。

この会社で成長できること

事業経営支援部という名前にある通り、経営を支援することが目的ですので、常に経営者の目線で仕事をすることが求められます。ファーストリテイリンググループは、ものすごいスピードでグローバルに事業展開していますので、事業監査の対象範囲はどんどん拡がっており、求められる期待値も大きくなってきています。
最初から経営者の目線で仕事をすることは難しいですが、グローバルのさまざまな事業のビジネスモデル、戦略や方向性を理解し、事業責任者や担当者と対話をしながら、課題とその根本原因、それに対する対策を考えていくことを通して、一歩一歩着実に経営者としての実力を養っていくことができる仕事です。私自身も入社1年を待たずにリーダーとなり、さらなる成長を目指しています。

希望者にメッセージ

グローバルNo.1を目指して成長を続けているファーストリテイリンググループでの仕事は、刺激に溢れていますし、目の前にチャンスは無限に広がっています。
経営者を目指したい人、グループの成長に貢献したい人、新しいことに挑戦する意欲と行動力のある人をお待ちしています。

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