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      <title>ニュースリリース</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2026</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 08 Jan 2026 15:43:50 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>俳優・河合優実さんとともに、花で届ける難民支援 「UNIQLO FLOWER×世界難民の日 チャリティキャンペーン」 UNIQLO FLOWER取扱い店舗にて、6月19日（金）～6月30日（火）まで実施</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">株式会社ファーストリテイリング
</p>

<p>ユニクロは、国連が定める6月20日の「世界難民の日」を機に、困難な状況を強いられている難民を花で支援する企画、「UNIQLO FLOWER×世界難民の日 チャリティキャンペーン」を、2026年6月19日（金）から6月30日（火）まで実施いたします。国連難民高等弁務官事務所（以下UNHCR）のグローバルパートナーとして、20年以上にわたり、世界中で難民支援活動を続けるユニクロのキャンペーンに、今年1月にユニクロが支援するバングラデシュのロヒンギャ難民キャンプを訪問された俳優・河合優実さんが参加し、本コラボレーションが実現しました。
</p>

<p class="img100">
<img alt="" src="/jp/sustainability/news/images/2606181430_image01.jpg" />
</p>

<p><u><strong>■平和を象徴する国連の青をイメージした花と、河合優実さんセレクトの花をセットにしたブーケ</strong></u><br />
キャンペーン期間中、UNIQLO FLOWERの取扱い店舗※にて「世界難民の日ギフトバッグブーケ」（990円）を販売します。ブーケは、平和を象徴する国連の青にインスピレーションを受け、「あなたを幸せにします」という花言葉を持つ青いデルフィニウム1束と、河合さんがセレクトした2束の花をセットにしました。ブーケ1つにつき300円が、UNHCRを通じて、バングラデシュの難民キャンプで取り組む、ロヒンギャ難民女性の自立支援プロジェクトに寄付され、"日常の中で花を選ぶ・贈る"という行動を通じて、難民支援に参加いただくことができます。 <span class="small">※2026年6月18日時点で26店舗</span>
</p>

<p style="margin-top:-20px"><strong>■河合優実さんコメント「世界難民の日をきっかけに、お花を通して共感の輪が広がれば嬉しいです」</strong><br />
今年1月に、UNHCRとユニクロとともに、ロヒンギャ難民のキャンプを訪問された河合さんは、キャンプ内で暮らす女性たちが縫製技術を学ぶ施設を訪れました。<br />
「難民の方々の日常には辛いことだけでなく、時には楽しいことや嬉しいこともあり、そこには私と同じような"生活"があると感じました。この取り組みを通して、キャンプ内の"生活"を、少しでも明るいのにできれば嬉しいです。誰もが気軽に参加できる活動なので、お花を手に取るたくさんの皆さまのお気持ちがロヒンギャ難民の方々へ届くことを願っています。」
</p>

<p class="store-summary-title"><span class="icon-square">■</span> <strong>キャンペーン概要</strong></p>
<dl class="store-summary">
	<dt>キャンペーン名：</dt><dd>UNIQLO FLOWER×世界難民の日 チャリティキャンペーン</dd>
	<dt>商品名：</dt><dd>世界難民の日ギフトバッグブーケ</dd>
	<dt>販売期間：</dt><dd>2026年6月19日（金）～2026年6月30日（火）</dd>
	<dt>価格：</dt><dd>990円</dd>
	<dt>展開店舗：</dt><dd>全国のUNIQLO FLOWER取扱い店舗（2026年6月18日時点で26店舗）<br />
※本商品はオンラインストアでは販売がございません。
</dd>
	<dt>特設サイト：</dt><dd><a href="https://www.uniqlo.com/jp/ja/news/topics/2026061801/" target="_blank">https://www.uniqlo.com/jp/ja/news/topics/2026061801/</a></dd>
</dl>

<p style="clear:both; "><u><strong></strong></u></p>
<ul class="itembox small">
<li><img alt="" src="/jp/sustainability/news/images/2606181430_image02.jpg" />
</li>
<li><img alt="" src="/jp/sustainability/news/images/2606181430_image03.jpg" />
</li>
</ul>


<p style="margin-top:-20px"><strong>■バングラデシュ・ロヒンギャ難民のキャンプにおける自立支援プロジェクトについて</strong><br />
ユニクロは2022年から、バングラデシュのコックスバザールにあるロヒンギャ難民のキャンプ内における自立支援に資金と技術の協力を行っています。このプロジェクトはユニクロの支援で改修・新設をした縫製センターで、難民女性たちに無料で配布されるサニタリーナプキンや下着を難民女性たちが生産し、縫製技術を身につけています。生産により得た手当は彼女たちの生活の支えになっています。2025年12月末までに、累計1052人の難民女性が、1000万枚を越えるサニタリーナプキンや下着を生産し、手当を受け取っています。
</p>
<p class="small">※ユニクロの難民支援活動について：<a href="https://www.uniqlo.com/jp/ja/special-feature/sustainability/refugees" target="_blank">https://www.uniqlo.com/jp/ja/special-feature/sustainability/refugees</a></p>


<p style="margin-top:-20px"><strong>■（参考）ファーストリテイリングとUNHCRのグローバルパートナーシップについて</strong><br />
ユニクロを展開するファーストリテイリングは、2006年からUNHCRと連携し世界の難民・国内避難民への衣料支援を行ってきました。2011年には、より包括的に世界の難民問題の恒久的な解決に寄与するため、アジアの企業として初めてUNHCRとグローバルパートナーシップを締結。店舗で回収した衣料の難民キャンプなどへの寄贈をはじめ、難民の自立支援プログラム、ユニクロ・ジーユー店舗での難民雇用、難民問題の啓発活動などを行っています。
</p>
<p class="small">※ファーストリテイリングの難民支援活動について：<a href="/jp/sustainability/community/refugees.html" target="_blank">https://www.fastretailing.com/jp/sustainability/community/refugees.html</a></p>




<p style="clear:both;">&nbsp;</p>
<p class="small pagetop" style="MARGIN-BOTTOM: 20px"><img class="icon-arrow" height="6" src="/jp/images/icon_pagetop.gif" width="8" border="0" /> <a href="#pagetop">ページトップへ</a></p>


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         <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
    



    
    
      <item>
         <title>フィリピン地震被災地域への緊急支援について</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">株式会社ファーストリテイリング<br />
<a href="/eng/sustainability/news/2606171400.html">to English page</a>
</p>

<p>このたびフィリピン・ミンダナオ島付近で発生した地震によりお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
</p>

<p>株式会社ファーストリテイリングは、被災地への緊急支援として、フィリピンで連携する慈善団体SM FoundationおよびABS-CBN Foundationを通じて、支援金3,000万円の寄付と、エアリズムTシャツなど2,000点の衣料支援を行います。支援金は、現地のニーズに即した必要物資の提供など緊急の人道支援に活用されます。
</p>

<p>また、これに先がけて、フィリピンでユニクロを運営するFAST RETAILING PHILIPPINES, INC.は、SM Foundationおよび ABS-CBN Foundationと連携し、被災地域の7,000人以上の方々を対象に、エアリズムおよびRE.UNIQLOの取り組みを通じて回収された中古衣料を含む衣料支援を実施しています。
</p>

<p>今回の支援は、フィリピン南部の広範囲に甚大な被害をもたらしたマグニチュード7.8の地震を受けたものです。この地震により、多数の家屋が損壊し、数千人が避難生活を余儀なくされています。
</p>

<p>ファーストリテイリングは、被災された地域の一日も早い復旧と、被災された皆様が平穏な日常生活を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます</p>

<p>■ファーストリテイリンググループの災害支援活動について<br />
<a href="/jp/sustainability/community/donating_clothing.html">https://www.fastretailing.com/jp/sustainability/community/donating_clothing.html</a>
</p>


<p style="clear:both;">&nbsp;</p>
<p class="small pagetop" style="MARGIN-BOTTOM: 20px"><img class="icon-arrow" height="6" src="/jp/images/icon_pagetop.gif" width="8" border="0" /> <a href="#pagetop">ページトップへ</a></p>]]></description>
         <link>/jp/sustainability/news/2606171400.html</link>
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         <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
    



    
    
      <item>
         <title>5月度　国内ユニクロ売上推移速報を発表いたしました</title>
         <description></description>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 15:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
    



    
    
      <item>
         <title>5月度　国内ユニクロ出退店情報を更新いたしました</title>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
    



    
    
      <item>
         <title>ドジャースとユニクロ、ロサンゼルス地域社会に貢献する取り組みを発表　野球と服の力でより良い世界の実現を目指すプログラムを始動</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">株式会社ユニクロ<br />
<a href="/eng/group/news/2605291000.html">to English page</a>
</p>

<p class="img100"><img alt="" src="/jp/group/news/images/2603261000_image00.svg" /></p>


<p>ロサンゼルス・ドジャースとユニクロはこのたび、両者の歴史的パートナーシップの次のステージとして、ロサンゼルス地域社会に貢献する取り組みを発表しました。これは、ドジャースとユニクロが共有する価値観と世界No.1を目指す志に基づき共同で企画・実施するもので、ともに地域社会に意味のある変化をもたらすことを目指しています。</p>

<p>第1弾では、「UNIQLO Field at Dodger Stadium（ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム）」を拠点にしたイベントや取り組みを展開。地域社会と野球、そしてLifeWearをつなぐ活動やイベントを通じて、ロサンゼルスの人々に貢献し、次世代に夢や希望を与えるプログラムを推進します。 </p>

<p><strong>■ロサンゼルス・ドジャース　エグゼクティブ バイスプレジデント兼チーフ マーケティング オフィサー　ロン・ローゼン　コメント
</strong><br />
「ユニクロがロサンゼルス地域社会とのつながりを深めるために、具体的な施策を積極的に展開していることを、ドジャース一同大変嬉しく思います。こうした多角的な活動を通じて、多くのファンの皆さま、とりわけ子どもたちが、早い段階からその恩恵を受けることに期待しています。ユニクロとともに本プログラムを立ち上げられることを大変光栄に思い、今後の長期的な協力関係につながる大きな一歩になるものと考えています」</p>

<p><strong>■株式会社ファーストリテイリング　取締役　グループ上席執行役員　柳井康治　コメント</strong><br />
「ユニクロにとって、ドジャースとのパートナーシップは大変素晴らしい機会であり、人々をつなぐ大きなチャンスでもあります。このパートナーシップの開始以来、ドジャースとユニクロは、従来のスポーツスポンサーシップの枠を超え、ロサンゼルス地域全体に貢献することを目指してきました。本日、その第一歩となる取り組みを発表できることを嬉しく思います。今後もドジャースとともに、世界により良い影響をもたらす取り組みを推進していきます」 </p>

<p>プログラムの第1弾では、以下3つの施策を展開します。</p>

<p><strong>1.	UNIQLO Field at Dodger Stadium Academy</strong><br />
本パートナーシップによる地域貢献の中核として、「UNIQLO Field at Dodger Stadium Academy（ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム アカデミー）」を始動します。5年間で計1万人以上のロサンゼルス地域の中学生をスタジアムに無料招待し、カリキュラムに基づいた週次プログラムを実施。参加者は「UNIQLO Field Scholars（ユニクロフィールド スカラー）」として、ドジャースタジアムの歴史や、1940年代～50年代にドジャースで活躍した黒人選手ジャッキー・ロビンソンおよびドジャースが社会変革に果たしてきた役割、チームの文化的・国際的な意義について学びます。<br />
<br />
また、スタジアム運営の舞台裏を体験する機会として、グラウンドやスタジアム内の植物園を通じて環境保全といったテーマにも触れます。参加者には記念品として特別デザインのユニクロ Tシャツが提供されます。本取り組みを通じて、ドジャースとユニクロは、スポーツと学び、地域への誇りを結びつけ、未来へとつながる新たな青少年教育モデルの創出を目指します。</p>

<p><strong>2.	国際ユース野球プログラム</strong><br />
ドジャースとユニクロは、若い世代が野球に取り組む機会を広げることを目的に、国際的なユースプログラムを展開します。プログラムを通じて、野球技術の向上に加え、異文化交流、そして子どもたちの将来につながる様々な機会の創出を促進します。 7歳から14歳までの子どもたちを対象に、ドジャースの元選手らとともに、ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアムおよびロサンゼルス各地でのベースボールクリニックや試合を実施します。<br />
<br />
初回は、日本プロ野球界のレジェンドであり、通算本塁打世界記録保持者である王貞治氏が理事長を務める「一般財団法人世界少年野球推進財団」と連携し、ロサンゼルスと日本の若い選手たちがともにプレーするイベントとして8月に開催予定です。
</p>

<p><strong>3.	 The Heart of LifeWear with The Dodgers</strong><br />
ユニクロのグローバルイニシアチブ「The Heart of LifeWear」を今秋以降、ドジャースの協力のもと、地域の支援団体「ロサンゼルス・リージョナル・フードバンク」と連携してロサンゼルスで展開します。The Heart of LifeWearは2024年の取り組み開始以来、世界中で年間100万点規模のヒートテックなどを、支援を必要とする人々に提供してきました。今回、このグローバルな取り組みをドジャースとともに、ロサンゼルスの地域コミュニティを対象に実施します。 </p>

<p>これらの取り組みは、ロサンゼルスにおける地域貢献に向けたドジャースとユニクロの長期的コミットメントの第一歩となります。ユニクロのグローバルな発信力とドジャースの文化的価値を掛け合わせることで、スタジアム内外でファンのみならず広く地域社会に対して意義ある価値を提供することを目指します。</p>

<p>ドジャースとユニクロは今後も、共通のビジョンに基づき、さらなる地域貢献施策を実施していく計画です。</p>

<p style="clear:both;">&nbsp;</p>

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         <pubDate>Fri, 29 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
    





    
    
      <item>
         <title>ユニクロ支援の「The Displacement Film Fund（難民映画基金）」、 第2弾短編作品助成監督をカンヌ国際映画祭で発表　第1弾助成の短編5作品、2026年東京国際映画祭で日本初上映へ</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">株式会社ユニクロ<br />
<a href="/eng/sustainability/news/2605190900.html">to English page</a>
</p>

<p class="img100"><img alt="" src="/jp/sustainability/news/images/2605190900_image01.jpg" /></p>

<p>2026年5月18日、ユニクロが支援する「The Displacement Film Fund（難民映画基金）」の共同創設者・代表であるケイト・ブランシェットが、カンヌ国際映画祭にて、第2弾短編映画制作助成の対象者として、モハメド・アメル、アンマリー・ジャシル、アクオル・デ・マビオル、バオ・グエン、リティ・パンの5名を発表しました。この5人の監督の中には、昨年の東京国際映画祭（TIFF）で『パレスチナ36』で東京グランプリを受賞したアンマリー・ジャシル監督や、同じく昨年のTIFFで『私たちは森の果実』が審査委員特別賞を受賞したリティ・パン監督などが名を連ねています。あわせて、第1弾助成作品の短編5作品が、2026年10月開催のTIFFで日本初上映されることも発表しました。</p>

<p>2026年10月開催のTIFFで日本初上映される第1弾助成作品は、ハサン・カッタン監督『Allies in Exile』、マリナ・エル・ゴルバチ監督『Rotation』、モハマド・ラスロフ監督『Sense of Water』、シャフルバヌ・サダト監督『Super Afghan Gym』、モ・ハラウェ監督『Whispers of a Burning Scent』の5作品です。これらの作品は2026年のロッテルダム国際映画祭（IFFR）でワールドプレミアを迎え、会場が満席になるなど大きな反響を呼びました。さらに、英国『The Guardian』紙による五つ星評価をはじめ、国際的に高い評価を得ています。</p>

<p>カンヌ国際映画祭で行われた記者発表会には、ケイト・ブランシェットに加え、新たに支援を受ける映画監督のモハメド・アメル、アンマリー・ジャシル、アクオル・デ・マビオル、バオ・グエンが登壇しました。進行はIFFRのマネージングディレクター、クレア・スチュワートが務め、基金の第2弾の展開、助成対象となった映画制作者とそのプロジェクト、そして移動を余儀なくされた映画制作者を支援するための業界全体の取り組みについて議論が交わされました。</p>

<p>難民映画基金は、2025年の第54回IFFRにおいて、ケイト・ブランシェットとIFFRのヒューバート・バルス基金により共同で創設が発表されました。本基金は、避難を余儀なくされた映画制作者、または避難民としての経験を描いた実績のある映画制作者の活動を支援・助成することを目的としています。ユニクロは創設パートナーとして、毎年10万ユーロの寄付を行い、活動を支援しています。</p>

<p><strong>■IFFRマネージングディレクターのクレア・スチュワートと、ヒューバート・バルス基金責任者のタマラ・タティシュヴィリのコメント</strong><br />
「第1弾の仲間とともに歩み始めた注目すべき道のり、そしてロッテルダム国際映画祭 2026での世界初上映の成功を経て、難民映画基金とともにカンヌへ戻って来ることができて光栄です。第2弾の映画制作者は、各自がそれぞれの避難・強制移動の経験を抱えながらも、卓越した幅広い映画的才能を改めて体現しています。私たちは、彼らの重要な物語をスポットライトの下に届けるお手伝いができることを誇りに思います。世界的な不確実性が続く今、この基金を維持するという私たちの使命は一層深まっており、映画が共感と前向きな変化を促す強い力になり得るという信念もより強まっています。」
</p>

<p><strong>■東京国際映画祭　プログラミングディレクター　市山尚三のコメント</strong><br />
難民映画基金の支援を受けた5本の作品を東京国際映画祭で上映できることを非常にうれしく思います。このプロジェクトは、現在の不安定な政治状況の中、極めて重要な問題を提起するものです。そして、才能ある監督たちによって生み出された5本の作品は、さまざまな意味で映画的な冒険にあふれ、驚きに満ちています。この多様な作品たちが日本の観客にどのように受け入れられるか、今から楽しみです。
</p>

<p><strong>■株式会社ファーストリテイリング 取締役 グループ上席執行役員 柳井康治のコメント</strong><br />
ユニクロは20年以上、難民支援に取り組んできました。お客様をはじめ多くの皆さまに支えていただき、支援の輪が広がっていることに深く感謝しています。一方で、難民問題に関する関心や理解は、特に日本国内ではまだ十分に届いていません。私は、映画には人々の意識を動かす力があると信じています。第1弾で支援した監督たちによる作品は、フィクションからドキュメンタリーまでの幅広さと、監督自身のパーソナルな体験が色濃く反映されていて、深い感動と共感、説得力の強さが特徴だと思っています。これらの作品を評価いただき、日本での上映機会を創出してくださった東京国際映画祭に、深く感謝いたします。また、第2弾に選出された5名の監督たちから、次はどのような物語が生まれてくるのか、大きな期待を寄せています。
</p>

<p>株式会社ユニクロは、難民映画基金への継続的な支援を通じて、「Made for All」の理念のもと、より多くの人々に難民の物語を伝え、世界の難民問題への理解と関心を深めていきます。</p>

<p><strong>■難民映画基金 第2弾短編作品助成者のプロフィール・プロジェクト</strong></p>

<p><u><strong>モハメド・アメル (Mohammed Amer)</strong></u><br />
「モー・アマー」としても知られるパレスチナ系アメリカ人のモハメド・アメルは、コメディアン、脚本家、演出家として受賞歴を持っています。シーズン1、2ともに高い評価を得たネットフリックスの半自伝的ドラマシリーズ『Mo／モー』では主演も務めています。同作品は、レビュー集積サイト「ロッテントマト（Rotten Tomatoes）」で批評家から100％の支持を得て「新鮮」認定され、ニューヨーク・タイムズ紙、ニューヨーク・マガジン誌、タイム誌によって、2022年と2025年の優れたテレビ番組に選出されています。『Mo／モー』シリーズにより、アメルはゴッサム賞、2023年度ピーボディ賞、2025年度ピーボディ賞ノミネート、AFI（米映画協会）賞など、数々の評価を獲得しています。
</p>

<p style="padding-left:20px">『Return to Sender』（仮題）　（パレスチナ／アメリカ）<br />
難民旅行証明書が発給されたパレスチナ出身のスタンダップコメディアンが念願のワールドツアーに乗り出します。ところが、国から国へと移動するたびに入国審査のハードルは理不尽さの度合いを増すばかり。果たして彼は精神力と覚悟で乗り越えられるのでしょうか。
</p>

<p><u><strong>アンマリー・ジャシル (Annemarie Jacir)</strong></u><br />
パレスチナ出身の映画制作者、脚本家、そしてプロデューサーでもあるアンマリー・ジャシルの作品群は、これまでベルリン、ヴェネチア、カンヌ、ロカルノ、トロントの映画祭でプレミア上映されてきました。また、彼女が手がけた4本の長編映画はすべてパレスチナのアカデミー賞エントリー作品に選ばれています。彼女に名声をもたらした2008年の『この海の塩（原題：Salt of this Sea）』はパレスチナの女性監督によって制作された初の映画であり、彼女にとってはカンヌでプレミア上映された2本目の作品となりました。アンマリーは現地での後進育成や研修、人材登用に献身的に取り組んでおり、パレスチナのインディペンデント映画の振興に力を注いでいます。最新作にして最も野心的なプロジェクトである『パレスチナ36（原題：Palestine 36）』はアカデミー賞の最終候補となり、東京国際映画祭のグランプリを含む複数の国際的な賞を受賞しました。アンマリーはパレスチナを拠点に活動しています。
</p>

<p style="padding-left:20px">『Deconstruction』（仮題）（パレスチナ）<br />
映画の舞台となるハイファは、存在と不在、記憶と刷新が幾重にも重なり合う都市です。『Deconstruction』は、過去が暴かれ、再構成され、売り払われ、生まれ変わっていくなか、その狭間を生きる男の姿を描きます。
</p>

<p><u><strong>アクオル・デ・マビオル (Akuol de Mabior)</strong></u><br />
アクオル・デ・マビオルはキューバで生まれ、ケニアで育った南スーダン国籍の映画制作者です。監督としてこれまでに長編を1本、短編を4本制作しています。長編映画監督としてのデビュー作となった2022年作品『南スーダンで生きる ~ある家族の物語～（原題：No Simple Way Home）』はベルリン国際映画祭で初めて上映された南スーダン映画で、その後ミュンヘン国際ドキュメンタリー映画祭 Dok.horizonte賞、またIDAドキュメンタリー賞では最優秀ドキュメンタリー賞および最優秀脚本賞の2部門にノミネートされました。アクオルはアフリカの女性たちの視点が過小評価されていると感じており、アフリカの観客の琴線に触れ、アフリカについての新たな想像力を喚起する映像作品の創造を目指しています。
</p>

<p style="padding-left:20px">『Traces of a Broken Line』（仮題）（南アフリカ／南スーダン）<br />
戦争によって断ち切られ、もはや継承することができなくなった系譜を懸命に保とうとする母親の物語。
</p>

<p><u><strong>バオ・グエン (Bao Nguyen)</strong></u><br />
映画制作者でEAST Filmsの共同創設者でもあるベトナム系アメリカ人のバオ・グエンが作品を通じて探究するのは、記憶、移住、アイデンティティ、そして歴史によって形作られる人々の心のありようです。近年製作した『夢はカタツムリのよう（原題：The Dream Is a Snail）』はベトナムの短編映画として初めてカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に選ばれました。監督作品には、サンダンス映画祭でプレミア上映されエミー賞で四部門にノミネートされた『名もなきジャーナリスト（原題：The Stringer）』、カルチャーアイコンであるブルース・リーを題材にした『ビー・ウォーター（原題：Be Water）』、PGA（全米映画製作者組合）賞とクリティクス・チョイス・アワード（放送映画批評家協会賞）を受賞した『ポップスが最高に輝いた夜（原題：The Greatest Night in Pop）』、さらには85か国でトップ10入りしたネットフリックスのドキュメンタリー『BTS: THE RETURN』などがあります。また、プロデューサーとしての仕事には2014年にベルリン国際映画祭のパノラマ部門のオープニング作品となったベトナムのSF映画『2030年の国（原題：Nước 2030）』や、2019年の釜山国際映画祭でニューカレンツ部門最優秀作品賞に輝いた『走れロム（原題：Ròm）』があります。バオ・グエン自身も1979年にベトナムを逃れた両親がアメリカに到着して間もなく生まれた難民の息子です。
</p>

<p style="padding-left:20px">『How to Ride a Bike』（仮題）（アメリカ／ベトナム）<br />
ベトナム難民の父親が自分は一度も習わなかった自転車の乗り方を息子に教えようとしますが、うまくいきません。そして息子に内緒で自転車に乗る練習を始めた彼は、少年時代から抱えてきた恥の感情と向き合うことになります。
</p>

<p><u><strong>リティ・パン (Rithy Panh)</strong></u><br />
リティ・パンは世界的に評価されているカンボジアの映画制作者、脚本家、プロデューサーです。クメール・ルージュ時代の記憶、トラウマ、そしてその負の遺産を探求する彼の作品は現代映画界に多大な影響を与えてきました。これまでに『田んぼの民（原題：The Rice People）』、『S21 クメール・ルージュの虐殺者たち（原題：S21: The Khmer Rouge Killing Machine）』、『消えた画 クメール・ルージュの真実（原題：The Missing Picture）』、『エグジール（原題：Exile）』、『名前のない墓（原題：Graves Without a Name）』、『すべては大丈夫（原題：Everything Will Be OK）』など数々の作品がカンヌ、ヴェネチア、ベルリンの映画祭でプレミア上映され、主要な賞に輝いています。『消えた画』はカンヌ国際映画祭の「ある視点」賞を獲得し、アカデミー賞の国際長編映画賞にノミネートされました。パンは製作にとどまらず、新進の映画制作者の支援やカンボジアの視聴覚遺産 の保存に情熱を注いでいます。彼がプノンペンに設立したボパナセンターでは映画フィルムの収蔵、教育、そして次世代のカンボジア人作家たちの創作を支える研修を専門に行っています。
</p>

<p style="padding-left:20px">『Time... Speak』（仮題）（フランス／ドイツ）<br />
粉々に砕けた置物、さまざまな史料、そして数々の沈黙――亡命中の映画制作者が記憶の断片を拾い集めて再構築した映像世界では、消え去ったものたちが今でも語りかけてくるのでした。
</p>

<p>2026年度の難民映画基金の映画制作者は、初年度に策定された二段階のプロセスに基づいて選出された。まず指名委員会が候補者のロングリストを作成し、次に選考委員会が最終的に選定しました。第2弾の指名委員会には、ジャーナリスト・ドキュメンタリー制作者のワアド・アル＝カティーブ （『We Dare to Dream』『For Sama』）、映画監督・脚本家のアグニェシュカ・ホランド（『Green Border』）、国連難民高等弁務官事務所（UNHCR）サポーターのキー・ホイ・クァン、ヒューバート・バルス基金責任者のタマラ・タティシュヴィリ、IFFRマネージングディレクターのクレア・スチュワート、そして難民映画基金パートナーが参加しました。選考委員会はケイト・ブランシェットが委員長を務め、IFFRフェスティバル・ディレクターのヴァンヤ・カルジェルチッチ、映画・舞台プロデューサーのバーバラ・ブロッコリ（『ジェームズ・ボンド』シリーズ）、教育者・活動家で難民でもあるアイシャ・クラム、そして難民映画基金 第1弾の映画制作者モ・ハラウェで構成されました。</p>

<p><strong>■難民映画基金 第1弾助成による短編5作品</strong></p>

<div style="margin-top:0px">
<ul  class="col2box" style="clear:both; margin-top:0px">
<li class="cols-left2">
<p style="font-size: 1.2em; font-weight:bold; text-decoration:underline; padding:5px">
『Allies in Exile』（40分/イギリス、シリア）　監督：ハサン・カッタン</p>
<p>14年間にわたり戦争と制作の日々を歩んだシリア出身の作家たちが、イギリスの亡命希望者施設での日常を記録。撮影という行為が生き延びるための手段へと変わる過程を映し出します。</p>
</li>
<li class="cols-right2 img100col2">
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</li>
</ul>
</div>

<div style="margin-top:0px">
<ul  class="col2box" style="clear:both; margin-top:0px">
<li class="cols-left2">
<p style="font-size: 1.2em; font-weight:bold; text-decoration:underline; padding:5px">
『Rotation』（12分/ウクライナ）　監督：マリナ・エル・ゴルバチ</p>
<p>市民生活から兵役へと日常が一変した若いウクライナ女性が、催眠療法の儀式を通じて、現実に対応しようとする姿を描きます。</p>
</li>
<li class="cols-right2 img100col2">
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</li>
</ul>
</div>

<div style="margin-top:0px">
<ul  class="col2box" style="clear:both; margin-top:0px">
<li class="cols-left2">
<p style="font-size: 1.2em; font-weight:bold; text-decoration:underline; padding:5px">
『Sense of Water』（30分/イラン、ドイツ）　監督：モハマド・ラスロフ</p>
<p>亡命先で異国の言葉と対峙するイラン人作家が、再び書く力を手にするため、記憶と忘却、失われた言語と新たな言語の間を往来する心の旅路。</p>
</li>
<li class="cols-right2 img100col2">
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</li>
</ul>
</div>

<div style="margin-top:0px">
<ul  class="col2box" style="clear:both; margin-top:0px">
<li class="cols-left2">
<p style="font-size: 1.2em; font-weight:bold; text-decoration:underline; padding:5px">
『Super Afghan Gym』（14分/ドイツ）　監督：シャフルバヌ・サダト</p>
<p>カブール中心部のジムで、女性のみが利用できる限られた時間に集まった主婦たちが、トレーニングに励みながら理想の体型や日常を語り合います。</p>
</li>
<li class="cols-right2 img100col2">
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</li>
</ul>
</div>

<div style="margin-top:0px">
<ul  class="col2box" style="clear:both; margin-top:0px">
<li class="cols-left2">
<p style="font-size: 1.2em; font-weight:bold; text-decoration:underline; padding:5px">
『Whispers of a Burning Scent』（27分/ソマリア、オーストリア、ドイツ）　監督：モ・ハラウェ</p>
<p>裁判と結婚式での演奏を控えた寡黙な男が、私生活を衆目にさらされ、献身と尊厳、喪失の狭間で揺れ動く内面を静かに見つめます。</p>
</li>
<li class="cols-right2 img100col2">
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</li>
</ul>
</div>

<p style="clear:both;"><strong>■東京国際映画祭（Tokyo International Film Festival）とは</strong><br />
日本で唯一の国際映画製作者連盟（FIAPF）公認の長編コンペティティブ国際映画祭。1985年、日本初の大規模な映画の祭典として誕生し、「東京から映画の可能性を発信し、多様な世界との交流に貢献する」をミッションとして、世界中から集められた映画を通して、国内外の映画人や映画ファンがさまざまな才能とその感動に出会い、交流する場を提供しています。毎年秋に日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区で開催されています。2026年には、世界の映画祭の中でも特に国際的影響力の高い「Aフェスティバル」として認定されました。
</p>

<p><strong>■難民映画基金（Displacement Film Fund）とは</strong><br />
「難民映画基金」は、避難を余儀なくされた映画制作者、または避難民としての経験を描いた実績のある映画制作者の活動を支援・助成するために設立されました。2025年の第54回ロッテルダム国際映画祭（IFFR）において、俳優、プロデューサーであり、国連難民高等弁務官事務所（UNHCR）親善大使でもあるケイト・ブランシェット氏により発表され、マスターマインド、ユニクロ、ドローム・エン・ダード、タマーファミリー財団、アマホロ連合が創設パートナーとして名を連ねています。ヒューバート・バルス基金を運営パートナー、国連難民高等弁務官事務所（UNHCR）を戦略パートナーとして、短編映画への助成制度を開始しました。初年度に支援を受けて製作された作品は、ハサン・カッタン監督（シリア出身）の『Allies in Exile』、マリナ・エル・ゴルバチ監督（ウクライナ出身）の『Rotation』、モハマド・ラスロフ監督（イラン出身）の『Sense of Water』、シャフルバヌ・サダト監督（アフガニスタン出身）の『Super Afghan Gym』、そしてモ・ハラウェ監督（ソマリア出身）の『Whispers of a Burning Scent』の計5作品です。さらに、第55回ロッテルダム国際映画祭において、第2弾支援の開始が発表されました。新たな主要パートナーとしてアールティ・ロヒア氏およびSPロヒア財団が加わり、パイロットイヤーの成功を受けて同基金への支援を表明しています。
</p>

<p><strong>■ファーストリテイリングの難民支援活動のあゆみ</strong></p>
<ul class="lst">
<li>2001年にNPOとともにアフガニスタン難民にエアテックジャケット12,000着を寄贈。</li>
<li>2006年からはUNHCRと協働し、難民キャンプへの訪問や衣料支援を開始。2011年にはUNHCRとのグローバルパートナーシップを締結。</li>
<li>2011年からユニクロ事業で難民雇用を開始し、2025年8月時点では日本国内のユニクロやジーユーの店舗などで58名の難民が就労。アメリカやドイツなど海外事業でも難民雇用を推進。</li>
<li>2022年からバングラデシュでロヒンギャ難民の自立支援プロジェクトを開始し、2025年2月までに773人の難民女性たちに縫製技術のトレーニングを提供。これまでに、合計950万枚以上のサニタリーナプキンやショーツを生産。</li>
<li>2022年には平和を願うチャリティTシャツプロジェクト「PEACE FOR ALL」をスタート。</li>
<li>2023年にUNHCR主催のGlobal Refugee Forumに参加し、この機会が「難民映画基金」の立ち上げにつながる。</li>
<li>2024年に新たな活動「The Heart of LifeWear」を立ち上げ、ヒートテック100万点を世界中の必要とする方々に寄贈。</li>
<li>2025年に「難民映画基金」の創設パートナーとして10万ユーロを寄付。<br />
「The Heart of LifeWear」でシリアの帰還民にヒートテック50万点寄贈。</li>
<li>2026年に「難民映画基金」に対し、継続して10万ユーロを寄付。</li>
<li>2026年3月末までに、全世界で累計1,000万枚の「PEACE FOR ALL」Tシャツを販売し、寄付金総額が30億円を突破。</li>
</ul>


<p style="clear:both;">&nbsp;</p>

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         <pubDate>Tue, 19 May 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
    



    
    
      <item>
         <title>グローバル旗艦店「ユニクロ明洞店」が、ソウルに5月22日（金）オープン　韓国最大の店舗でLifeWearのフルラインナップを展開</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">株式会社ユニクロ<br />
<a href="/eng/group/news/2605190830.html">to English page</a></p>

<p class="img100" style="text-align:center;"><img alt="グローバル旗艦店「ユニクロ明洞店」イメージ" src="/jp/group/news/images/2605190830_image01.jpg" />
</p>

<p>ユニクロは5月22日（金）、韓国の国内外からさまざまな人々が訪れるソウル・明洞に、新たなグローバル旗艦店「ユニクロ明洞店」をオープンします。この店舗は、地上3階建て、約1,000坪の売場面積を有する、韓国最大規模のユニクロ店舗です。ウィメンズ、メンズ、キッズ、ベビーのLifeWearをフルラインナップで展開し、店舗のデザインやサービスを通じて、商品、空間が一体となった、ユニクロならではのお買い物体験を提供します。</p>

<p>店舗外観には、ホワイトパネルにデジタルロゴサイネージを配した大規模なファサードを採用。多くの建物や看板が立ち並ぶ明洞の街並みの中で、ユニクロが大切にするシンプルな美意識を際立たせます。また、1階、2階部分には、花崗岩の柱を設置し、既存建築の直線的な構造を、現代的な素材で仕上げることで、モダンな空間として再構築しました。</p>

<p>1階は、ウィメンズとメンズ商品に加え、LifeWearの世界観を紹介する「LifeWear magazine Zone」や、グラフィックTシャツを集めた「UT Zone」を設置します。オリジナルデザインのTシャツや、トートバッグを作ることができるサービス「UTme! 」では、ユニクロ明洞店限定のデザインを展開します。</p>

<p>2階には、ウィメンズ、キッズ、ベビーの商品を、3階にはメンズ商品を展開するほか、服のリペア・リメイクサービスを行う「RE.UNIQLO STUDIO」を設置します。また、明洞のさまざまな時代や風景を切り取った写真作品を店内各所に展示し、地域の文化や街の魅力を発信します。</p>

<p>この店舗のオープンに合わせ、5月22日（金）から25日（月）までの4日間、夏の人気商品を特別価格で販売するほか、店舗で商品をご購入されたお客様に、韓国のブランドと協業したノベルティを、毎日先着順でプレゼントします。</p>

<p class="store-summary-title"><span class="icon-square">■</span> <strong>エフアールエルコリア Co-CEO桑原尚郎のコメント</strong><br />
LifeWearの価値とコンセプトを体現するグローバル旗艦店として、ユニクロ明洞店をオープンできることを大変うれしく思います。韓国のお客様はもちろん、明洞を訪れる世界中の方々に、LifeWearのフルラインナップと、グローバル旗艦店ならではのお買い物体験、質の高いサービスをお届けすることで、明洞の新たなランドマークとなることをめざします。
</p>

<p></p>

<p class="store-summary-title"><span class="icon-square">■</span> <strong>店舗概要</strong></p>
<dl class="store-summary">
	<dt>店舗名：</dt><dd>ユニクロ明洞店</dd>
	<dt>オープン日：</dt><dd>2026年 5月22日（金）予定</dd>
	<dt>住所：</dt><dd>ソウル特別市中区明洞8ナギル38　地上1～3階</dd>
	<dt>店舗面積：</dt><dd>約1,000坪</dd>
	<dt>営業時間：</dt><dd>11:00～21:00<br />※10:00～21:00（5月22日（金）～25日（月）の4日間のみ）</dd>
	<dt>取扱商品：</dt><dd>ウィメンズ、メンズ、キッズ、ベビー</dd>
</dl>


<p style="clear:both;">&nbsp;</p>

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         <pubDate>Tue, 19 May 2026 08:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
    



    
    
      <item>
         <title>ユニクロがTIME誌「世界で最も影響力のある企業100社」に初選出</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">株式会社ユニクロ<br />
<a href="/eng/group/news/2605011500.html">to English page</a></p>

<p>ユニクロはこのたび、世界に大きな影響を与えている企業を選出するTIME誌の「TIME100 Most Influential Companies（世界で最も影響力のある企業100社）」に、初めて選出されました。ユニクロは、「Leaders（リーダーズ）」のカテゴリーに選ばれ、グローバルでの認知の高まりと、LifeWearという独自の服づくりの考え方が評価されました。</p>

<p>TIME誌は、ユニクロの強みは「シンプルさ」にあると指摘し、高機能でデザイン性に優れた日常着を、世界中の人々に手に取りやすい価格で提供している点が、ブランドの際立った特長であるとコメントしています。</p>

<p>また、ユニクロはTIME誌より、「Industry Leader（インダストリー・リーダー）」としても認定され、世界で最も影響力のあるファッションおよびビューティー企業トップ10の一社に選ばれました。</p>

<p>これら一連の評価は、シンプルで上質な日常着として、人々の生活をより良くすることを目指すLifeWearの価値が、世界各地で理解され、受け入れられつつあることを示すものです。</p>

<p>本リストの選定にあたってTIME誌は、各分野から幅広く候補企業を募り、世界各地の寄稿者や特派員、外部の専門家へのアンケートを実施。その上で編集部が、影響力、革新性、将来性、実績といった観点から総合的に評価を行いました。</p>

<p>「TIME100 Most Influential Companies」および「2026 Industry Leaders」の完全版は、<a href="https://time.com/collection/time100-most-influential-companies/2026/" target="_blank">TIME誌公式サイト</a>をご覧ください。</p>



<p style="clear:both;">&nbsp;</p>

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         <pubDate>Fri, 01 May 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
    





    
    
      <item>
         <title>キー・ホイ・クァン氏、ソフィア・コッポラ氏、Displacement Film Fundが新たに参加　ユニクロのチャリティTシャツ「PEACE FOR ALL」の新作を6月19日（金）に発売　寄付総額30億円・販売枚数1,000万枚を達成</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">株式会社ユニクロ<br />
<a href="/eng/group/news/2604241100.html">to English page</a>
</p>

<p style="text-align:center" class="img100"><img alt="" src="/jp/group/news/images/221129_image00.jpg" width="" height="" /></p>

<p>ユニクロは、チャリティTシャツプロジェクト「PEACE FOR ALL」の新コレクションを、2026年6月19日（金）に発売します。2022年6月の開始より、多くの皆様からのご支援により、Tシャツの販売枚数が1,000万枚を超え、その売り上げによる寄付総額が30億円に到達しました。（2026年3月末時点）
</p>

<p class="img100main"><img alt="" src="/jp/group/news/images/2604241100_image01_jp.jpg" /></p>

<p>このたび新たなコラボレーターとして、『インディ・ジョーンズ』や『グーニーズ』といった大ヒット作品に子役として出演し、近年も数々の賞を受賞する俳優で、自身も難民としての経験を持つキー・ホイ・クァン氏、映画『ロスト・イン・トランスレーション』『マリー・アントワネット』を手がけた、映画監督・脚本家のソフィア・コッポラ氏、ユニクロが創設パートナーとして参画し、映画の力で難民問題の啓発に取り組む「Displacement Film Fund（難民映画基金）」の3組が加わります。「Displacement Film Fund」のデザインTシャツの売上による利益は、避難を余儀なくされた映画制作者、または避難民としての経験を描いた実績のある映画制作者を支援するための寄付金として充てられます。<br />
さらに、以前より本プロジェクトに賛同しているPEANUTSとディック・ブルーナからも新たなデザインが加わり、平和への願いを込めたＴシャツ全5柄が登場します。
</p>

<p><u><strong>株式会社ファーストリテイリング グループ上席執行役員　柳井康治のコメント</strong></u><br />
「PEACE FOR ALL」は、Tシャツを着るという身近な行動を通じて、平和への想いを共有するプロジェクトです。多くの皆さまにご参加いただき、寄付総額30億円という一つの節目を迎えることができました。ご購入いただいたお客様、ご賛同いただいたコラボレーター、パートナー団体の皆さまに心より感謝申し上げます。平和を願う気持ちは、特別なものではなく、日々の選択や行動の中にあると考えています。趣旨に共感いただいた方々が「PEACE FOR ALL」について発信したり、ギフトとして大切な人に贈っていただいたり、Tシャツをきっかけに平和を願う気持ちやアクションが広がっていくことを願っています。
</p>

<p><u><strong>6月19日（金）に発売する新柄のデザインについて</strong></u><br />
キー・ホイ・クァン氏は、ご本人が大切にしている「KEEP SMILING」という言葉に、サインにもよく描かれるスマイリーフェイスの手書きイラストを組み合わせ、前向きな気持ちを後押しするメッセージを込めました。<br />
ソフィア・コッポラ氏は、穏やかな気持ちを呼び起こすような、白鳥が水面をゆったりと滑る姿を捉えた写真に「PEACE FOR ALL」の直筆メッセージを添えています。<br />
「Displacement Film Fund」は、支援を受ける5名の映画監督が寄せた「平和」をテーマにした言葉をもとに、映画の力で難民の声を世界に届ける想いをデザインで表現。<br />
PEANUTSとディック・ブルーナのTシャツは、それぞれの作品の世界観を通して「愛」や「家族」といった身近な存在の価値を表現しました。
</p>

<p>ユニクロは、すべての人が安全に暮らせる未来と世界の平和を願って、この取り組みを世界中の人とともにひろげていきます。</p>

<p><font color="#ff0000">■</font> <strong>「PEACE FOR ALL」コラボレーター・商品概要（アルファベット順、敬称略）</strong></p>
<table class="tbl_2col" border="1" style="margin: 0px 0 30px 0; border:solid #000000 1px; vertical-align:middle;"> 
<tr><th style="text-align:center;padding:5px">コラボレーター メッセージ</th><td style="text-align:center; padding:5px">Tシャツ</td></tr>
<tr><th style="padding:5px">
<ul  class="col2box" style="clear:both; ">
<li class="cols-left img100col" style="padding:2em 0 2em 0">
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</li>
<li class="cols-right">
<p><strong><span style="font-size: 1.2em; font-weight:bold">
ディック・ブルーナ</span><br />（絵本作家、グラフィックデザイナー）</strong><br />
「WORLD PEACE IS POSSIBLE」（世界平和は実現可能だ）というスローガンが世の中にもっともっと広まり、そう確信する人が増えれば増えるほど、世界平和がより現実的になるという想いをディック・ブルーナはずっと大切にし、サポートしてきました。<br />
今回、「世界の平和を願ってアクションする」という PEACE FOR ALL プロジェクトに共感し、ミッフィーとともに地球上すべての平和を願います。
</p>
</li>
</ul>
</th>
<td style="padding:5px" class="img100col2">
<ul class="col2box">
<li class="cols-1"><img alt="" src="/jp/group/news/images/2604241100_image02T.jpg" /></li>
</ul>

<p class="small" style="clear:both">
</p>
</td>
</tr>

<tr><th style="padding:5px">
<ul class="col2box" style="clear:both; ">
<li class="cols-left img100col">
<img alt="" src="/jp/group/news/images/2604241100_image03.png" />
</li>
<li class="cols-right">
<p><strong><span style="font-size: 1.2em; font-weight:bold">
ソフィア・コッポラ </span>（映画監督・脚本家）</strong><br />
コミュニティを支援し、世界の平和について考えるきっかけを生み出そうとする、ユニクロの幅広い取り組みに参加できた　ことをうれしく思います。<br />
今回は、写真家ロード・スノードン（Lord Snowdon）による白鳥の写真を選びました。困難な状況にあっても、私たちは「優しさ」や「品格」を選ぶことができる----その象徴として、このイメージを選んでいます。<br />
またこの写真には、自然の中にある静けさや、癒やしの美しさ、そして平和への想いを重ねています。

</p>
</li>
</ul>
</th>
<td style="padding:5px" class="img100col2">
<ul class="col2box">
<li class="cols-1"><img alt="" src="/jp/group/news/images/2604241100_image03T.jpg" /></li>
</ul>
<p class="small" style="clear:both">
</p>
</td>
</tr>

<tr><th style="padding:5px">
<ul  class="col2box" style="clear:both; ">
<li class="cols-left img100col">
<img alt="" src="/jp/group/news/images/2604241100_image04.jpg" />
</li>
<li class="cols-right">
<p><strong><span style="font-size: 1.2em; font-weight:bold">
Displacement Film Fund</span>（難民映画基金）</strong><br />
戦争や迫害によって故郷を追われたとき、「平和」とは何を意味するのでしょうか。<br />
Displacement Film Fundは、そうした不確かさの中に置かれながらも、希望や夢、そして才能を携えて表現を続ける映画制作者たちを支援しています。<br />
今回の共同デザインでは、手描きの映画カメラが映写機のようなモチーフとして描かれ、私たちが「平和とは何か」を問いかけた際に、DFFの支援を受ける映画制作者たちから寄せられた言葉が映し出されています。<br />
自由、信頼、人間性、敬意、尊厳----。こうした価値を私たち一人ひとりが大切にしていくことが、平和につながると信じています。

</li>
</ul>
</th>
<td style="padding:5px" class="img100col2">
<ul class="col2box">
<li class="cols-1"><img alt="" src="/jp/group/news/images/2604241100_image04T.jpg" /></li>
</ul>
<p class="small" style="clear:both">
</p>
</td>
</tr>

<tr><th style="padding:5px">
<ul class="col2box" style="clear:both; ">
<li class="cols-left img100col">
<img alt="" src="/jp/group/news/images/2604241100_image05.jpg" />
</li>
<li class="cols-right">
<p><strong><span style="font-size: 1.2em; font-weight:bold">
PEANUTS</span>（コミック）</strong><br />
ピーナッツの仲間たちは、大胆、神経質、ロマンチック、好奇心旺盛、思慮深い、冒険好きなど、さまざまな性格の持ち主です。そして、彼らのさまざまな個性をまとめてひとつにしたのは友情や連帯感でした。何十年にもわたって、ピーナッツキャラクターたちは、人間性のあらゆる側面を披露してファンの共感を得てきました。このデザインは、ピーナッツキャラクターたちの互いへの愛とともに、ピーナッツが世界中の人々にインスピレーションを与えている愛の両方を表現しています。
</li>
</ul>
</th>
<td style="padding:5px" class="img100col2">
<ul class="col2box">
<li class="cols-1"><img alt="" src="/jp/group/news/images/2604241100_image05T.jpg" /></li>
</ul>
<p class="small" style="clear:both">
</p>
</td>
</tr>

<tr><th style="padding:5px">
<ul class="col2box" style="clear:both; ">
<li class="cols-left img100col">
<img alt="" src="/jp/group/news/images/2604241100_image06.jpg" />
</li>
<li class="cols-right">
<p><strong><span style="font-size: 1.2em; font-weight:bold">
キー・ホイ・クァン</span>（俳優) </strong><br />
若い頃、私はこのイラストを添えてサインをしていました。
今でも、言葉が見つからないとき、笑顔がそっと気持ちを伝えてくれることがあります。笑顔は、自然と周りにも広がっていくものだと思います。<br />
つらい日であっても、このメッセージが、誰かが前を向くきっかけになればうれしいです。
</li>
</ul>
</th>
<td style="padding:5px" class="img100col2">
<ul class="col2box">
<li class="cols-1"><img alt="" src="/jp/group/news/images/2604241100_image06T.jpg" /></li>
</ul>
<p class="small" style="clear:both">
</p>
</td>
</tr>

</table>


<table border="0" style="width:100%; padding:5px; margin: 0px 0 20px 0px; text-align:left;">
<tr><th>商品名</th><td>：</td><td>PEACE FOR ALL チャリティTシャツ</td></tr>
<tr><th nowrap>発売予定日</th><td>：</td><td>2026年6月19日（金）</td></tr>
<tr><th>価格</th><td>：</td><td>1,500円</td></tr>
<tr><th>展開サイズ</th><td>：</td><td>XS-4XLサイズ（店舗展開はS-XLサイズ）</td></tr>
<tr><th>展開店舗</th><td>：</td><td>全国のユニクロ店舗およびオンラインストア</td></tr>
<tr><th nowrap>特設サイト</th><td>：</td><td><a href="https://www.uniqlo.com/jp/ja/contents/sustainability/peace-for-all/" target="_blank" rel="noopener">https://www.uniqlo.com/jp/ja/contents/sustainability/peace-for-all/</a></td></tr>
<tr><th nowrap>商品サイト</th><td>：</td><td><a href="https://www.uniqlo.com/peace-for-all/" target="_blank" rel="noopener">https://www.uniqlo.com/peace-for-all/</a></td></tr>
</table>

<p><font color="#ff0000">■</font> <strong>コラボレーター プロフィール</strong></p>
<p><strong>キー・ホイ・クァン</strong><br />
キー・ホイ・クァン（Ke Huy Quan）は、映画やテレビドラマで人の心を引きつける、カリスマ性のある演技でアカデミー賞を受賞した。幼い頃に『インディ・ジョーンズ／魔宮の伝説』のショート・ラウンド役や、『グーニーズ』のデータ役を演じたことで知られるキー。彼は、その後表舞台を離れてさまざまな作品の裏方を支え、俳優業に復帰した。アカデミー賞2024で高い評価を得た『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』の中で見せた素晴らしい演技により、キーはオスカーを受賞しただけでなく、SAGアワード（全米映画俳優組合賞）でアジア系俳優として初めて助演男優賞を受賞し、歴史に残る快挙を成し遂げた。</p>

<p><strong>ソフィア・コッポラ</strong><br />
1932年設立のエンタテインメント企業です。グループ・スローガン「Moments for Life その時間が、人生の力になる。」を掲げ、映画、演劇、不動産、IP・アニメの4つの事業を柱に、幅広いお客様に向けてエンタテインメントを提供しています。『ゴジラ』シリーズなど、国内外で高く評価される作品を多数生み出し、今後も世界中のお客さまに感動をお届けします。</p>

<p><strong>Displacement Film Fund （難民映画基金）</strong><br />
「Displacement Film Fund（難民映画基金）」は、避難を余儀なくされた映画制作者、または避難の経験を描いた実績のある映画制作者の活動を支援・助成するために設立されました。2025年のロッテルダム国際映画祭において、俳優でプロデューサー、そして国連難民高等弁務官事務所（UNHCR）親善大使であるケイト・ブランシェット氏が発表し、ヒューバート・バルス基金によって運営されています。同基金の設立後、初めて支援を受けた5つの短編映画は、マリナ・エル・ゴルバチ氏、モ・ハラウェ氏、ハサン・カッタン氏、モハマド・ラスロフ氏、シャフルバヌ・サダト氏によって制作されました。この5名はそれぞれウクライナ、ソマリア、シリア、イラン、アフガニスタン出身で、これまで彼らが手掛けた作品は世界から称賛を浴びています。これらの作品は2026年のロッテルダム国際映画祭にてワールドプレミア上映されました。ユニクロは、創設パートナーとして、この取り組みを支えています。<br />
<a href="https://iffr.com/en/hubert-bals-fund/funding-schemes/displacement-film-fund">iffr.com/en/dff</a>
</p>

<p><strong>PEANUTS</strong><br />
2025年、Peanuts Worldwideは、チャールズ・シュルツが生み出した「ピーナッツ」の誕生75周年を迎えた。本作は、長年にわたり多彩なキャラクターたちとともに世界中で愛されてきた。哲学的な思考を持つライナスと、気の強い姉のルーシー、ピアノを愛するシュローダー、注目を浴びたがるサリー、そして作品史において重要な存在であるフランクリンなど、それぞれが物語に個性と深みを与えてきた。さらに、ペパーミント パティやマーシー、有名なほこり雲をまとったピッグペンなど、数多くのキャラクターが作品の世界観を豊かにしている。その中でもひときわ強い存在感を放ち、世代を超えて支持され続けているのが、世界一クールなビーグル犬、スヌーピーである。
</p>

<p><strong>ディック・ブルーナ</strong><br />
1927年、オランダ・ユトレヒト生まれ。絵本作家・グラフィックデザイナーとして世界的に活躍。その暖かみのある手描きの線、鮮やかな色使い、観る者の想像力に訴えるシンプルで大胆な構成の作品で、世界中の子供から大人まで幅広く愛されている。約60年にわたる創作活動期間を経て、120作を超える絵本を刊行。全世界で50カ国語以上に翻訳され、8500万部以上のロングセラーとなる。また、絵本創作以外にもユニセフ、赤十字や「WORLD PEACE IS POSSIBLE」など、社会活動の為のポスターやロゴも多く手がけた。</p>

<p><u><strong>PEACE FOR ALLについて</strong></u><br />
「PEACE FOR ALL」は、「世界の平和を心から願い、アクションする」という趣旨に賛同した著名人の方々にボランティアでご協力をいただき、それぞれの平和への願いをデザインしたTシャツを販売するものです。2022年6月のプロジェクト開始から、これまでに51組のコラボレーターにご賛同いただき、Tシャツ1,000万枚<sup class="small">*1</sup>以上を販売、その売り上げによる寄付額は30億円<sup class="small">*2</sup>を超えました。<br />
寄付金は、ユニクロを展開する株式会社ファーストリテイリングが、利益の全額（1枚当たり日本における定価の20％相当）は、貧困、差別、暴力、紛争、戦争などによって被害を受けた人々を、世界各地で支援する団体へと寄付され、それぞれの活動に役立てられます。（<sup class="small">*1*2</sup> 2026年3月末時点）</p>


<p><font color="#ff0000">■</font> <strong>参加コラボレーター51組</strong> （アルファベット順、敬称略）</p>
<p>アカマイ・テクノロジーズ / ジョナサン・アンダーソン / 安藤忠雄 / オリヴィア・アーサー（マグナム・フォト）<br />
綾瀬はるか / ジャン＝ミシェル・バスキア / ディック・ブルーナ / クラブ・フォー・ザ・フューチャー<br />
ロジャー・フェデラー / イネス・ド・ラ・フレサンジュ / キース・ヘリング / 平野歩夢 / 本庶佑 <br />
カーレド・ホッセイニ / 一力遼 / イチロー / レイ・イナモト / 河村康輔 / カウズ / 杭迫柏樹 / 国枝慎吾<br />
栗山英樹 / リサ・ラーソン / ソール・ライター / クリストフ・ルメール / ヘルツォーク&ド・ムーロン<br />
クリスティーナ・デ・ミデル（マグナム・フォト）/ 韓美林 / 森山大道 / ムーミン / エマニュエル・ムホー<br />
村上春樹 / 長場雄 / 錦織圭 / ジュリアン・オピー / パブロ・ピカソ / ジェイソン・ポラン / ピーナッツ<br />
ゴードン・リード / フランチェスコ・リッソ / 佐藤可士和 / アダム・スコット <br />
リンドグシェ・ソベクワ（マグナム・フォト） / ハナ・タジマ / 東宝株式会社 / 東レ株式会社 / ウルトラマン<br />
ヴィム・ヴェンダース / 役所広司 / 山中伸弥 / 養老孟司 / 吉岡徳仁<span style="padding-left:10em"> (2026年4月時点）</span></p>



<p><u><strong>現在の寄付先について</strong></u></p>

<div style="margin-top:0px">
<div style="background-color: #dddddd; padding:5px">
<strong><span style="font-size: 1.2em; font-weight:bold">国連難民高等弁務官事務所 （UNHCR）</span></strong>　<a href="https://www.unhcr.org/jp/" target="_blank" rel="noopener">www.unhcr.org/jp/</a>
</div>
<ul  class="col2box" style="clear:both; margin-top:10px">
<li class="cols-left2 img100col2">
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</li>
<li class="cols-right2">
<p>UNHCRは1950年に設立された国連の難民支援機関です。紛争や迫害により故郷を追われた難民や国内避難民・無国籍者を国際的に保護・支援し、難民問題の解決に対して働きかけています。1954年と1981年にノーベル平和賞を受賞。
</p>
</li>
</ul>
</div>

<div style="clear:both; padding-top:20px">
<div style="background-color: #dddddd; padding:5px">
<strong><span style="font-size: 1.2em; font-weight:bold">セーブ・ザ・チルドレン （Save the Children）</span></strong>　<a href="https://www.savechildren.or.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.savechildren.or.jp/</a>
</div>
<ul class="col2box" style="clear:both; margin-top:10px">
<li class="cols-left2 img100col2">
<img alt="" src="/jp/group/news/images/2306121100_image06.jpg" />
</li>
<li class="cols-right2">
<p>1919年に英国にて創設。子どもの権利のパイオニアとして、すべての子どもにとって、生きる・育つ・守られる・参加する権利が実現された世界を目指し、現在、世界約100カ国で子ども支援活動を展開する国際NGOです。日本では1986年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが設立されました。</p>
</li>
</ul>
</div>

<div style="clear:both; padding-top:20px">
<div style="background-color: #dddddd; padding:5px">
<strong><span style="font-size: 1.2em; font-weight:bold">プラン・インターナショナル （Plan International）</span></strong>　<a href="https://www.plan-international.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.plan-international.jp/</a>
</div>
<ul class="col2box" style="clear:both; margin-top:10px">
<li class="cols-left2 img100col2">
<img alt="" src="/jp/group/news/images/2504241100_PlanInternational.jpg" />
</li>
<li class="cols-right2">
<p>プラン・インターナショナルは、誰もが平等な世界の実現を目指し、世界80カ国以上で活動する国際NGO。創立は1937年。子どもや若者、地域の人々とともに地域開発を進め、特に貧困や暴力、差別や排除によって弱い立場に置かれている女の子や女性への支援に力を入れている。子どもたちが生まれてから大人になるまで寄り添い、自らの力で困難や逆境を乗り越えることができるよう支援している。</p>
</li>
</ul>
</div>

<p style="clear:both;">&nbsp;</p>

<p class="small pagetop" style="MARGIN-BOTTOM: 20px"><img class="icon-arrow" height="6" src="/jp/images/icon_pagetop.gif" width="8" border="0" /> <a href="#pagetop">ページトップへ</a></p>

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         <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
    



    
    
      <item>
         <title>2026年8月期　半期報告書</title>
         <description></description>
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         <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
    



    
    
      <item>
         <title>ファーストリテイリング　2026年8月期　第2四半期決算サマリー</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">株式会社ファーストリテイリング<br /><a title="PDF" href="/jp/ir/news/pdf/fr_ir_n20260409_2q_summary.pdf" target="_blank"><img class="icon-pdf" height="13" alt="PDF" src="/jp/images/icon_pdf.gif" width="33" border="0" /> (213KB)</a> <br />
<a href="/eng/ir/news/2604091800.html">to English page</a><br />
<a href="/tc/ir/news/2604091800.html">to Chinese page</a></p>

<p style="font-size:12pt">
<a href="/jp/ir/news/images/20260409_2q_summary_01.png"  data-lightbox="group"><img height="" alt="連結業績" src="/jp/ir/news/images/20260409_2q_summary_01.png" width="90%" /></a></p>
<p style="font-size:12pt">
<a href="/jp/ir/news/images/20260409_2q_summary_02.png"  data-lightbox="group"><img height="" alt="グループ事業別業績" src="/jp/ir/news/images/20260409_2q_summary_02.png" width="90%" /></a></p>


<p style="font-size:13pt"><strong><font color="#ff0000">【決算ハイライト】</font></strong></p>

<p><strong><font color="#ff0000">■2026年８月期上期の連結業績：大幅な増収増益。過去最高の業績</font></strong>
<ul style="padding:0 0 0 20px; margin-bottom:0px;">
<li style="list-style-type:disc; margin-bottom:5px;">
売上収益は２兆552億円、前年同期比14.8％増、事業利益は3,869億円、同28.3％増、親会社の所有者に帰属する中間利益は2,792億円、同19.6％増。
</li>
<li style="list-style-type:disc; margin-bottom:5px;">
ユニクロ事業は、すべての地域で増収増益。旗艦店出店を軸としたブランディング戦略、通年商品の戦略的な商売の組み立てが奏功。
</li>
</ul>
</p>

<p><strong><font color="#ff0000">■国内ユニクロ事業：増収、大幅な増益</font> </strong>
<ul style="padding:0 0 0 20px; margin-bottom:0px;">
<li style="list-style-type:disc; margin-bottom:5px;">
売上収益は5,817億円、前年同期比7.4％増、事業利益は1,107億円、同13.4％増。
</li>
<li style="list-style-type:disc; margin-bottom:5px;">
上期の既存店売上高は6.5％増。通年商品に加え、気温の低下に伴い、冬物商品の販売も好調。
</li>
<li style="list-style-type:disc; margin-bottom:5px;">
粗利益率は、為替予約レートの円安により原価率が上昇し、0.2ポイント低下。販管費比率は、人件費比率や賃借料比率が低下し、同 1.2ポイント改善。
</li>
</ul>
</p>

<p><strong><font color="#ff0000">■海外ユニクロ事業：大幅な増収増益</font></strong>
<ul style="padding:0 0 0 20px; margin-bottom:0px;">
<li style="list-style-type:disc; margin-bottom:5px;">
売上収益は１兆2,413億円、前年同期比22.4％増、事業利益は2,330億円、同37.4％増。事業利益率は同2.1ポイント改善。
</li>
<li style="list-style-type:disc; margin-bottom:5px;">
グローバルに旗艦店、大型店を出店し、ユニクロのプレゼンスが高まる。
</li>
<li style="list-style-type:disc; margin-bottom:5px;">
すべての地域で、冬物商品だけでなく、通年商品の訴求を強化したことで、好調な販売。
</li>
<li style="list-style-type:disc; margin-bottom:5px;">
グレーターチャイナは増収、２桁の増益。韓国、東南アジア・インド・豪州地区、北米、欧州は、２桁の増収増益と、高い成長を継続。
</li>
</ul>
</p>

<p><strong><font color="#ff0000">■ジーユー事業：若干の増収、大幅な増益</font></strong>
<ul style="padding:0 0 0 20px; margin-bottom:0px;">
<li style="list-style-type:disc; margin-bottom:5px;">
売上収益は1,684億円、前年同期比1.6％増、事業利益は157億円、同20.1％増。
</li>
<li style="list-style-type:disc; margin-bottom:5px;">
マストレンドを捉えた商品の販売が好調だったことに加え、台湾と香港の新店の売上も好調に推移。
</li>
<li style="list-style-type:disc; margin-bottom:5px;">
粗利益率や販管費比率が改善し、事業利益率は上昇。売れ筋商品への品番数の絞り込みや数量計画の精度の向上など、事業構造改革の成果が出始める。
</li>
</ul>
</p>

<p><strong><font color="#ff0000">■グローバルブランド事業：減収、赤字</font></strong>
<ul style="padding:0 0 0 20px; margin-bottom:0px;">
<li style="list-style-type:disc; margin-bottom:5px;">
売上収益は627億円、前年同期比7.5％減、７億円の事業赤字。
</li>
<li style="list-style-type:disc; margin-bottom:5px;">
セオリー事業は、減収、若干の赤字。米国事業が、百貨店の業績不振による卸売り販売の苦戦や前年３月のＥＣアウトレットサイトの閉鎖で、減収。卸売り先の百貨店の破産申請による貸倒損失の計上で、赤字。
</li>
</ul>
</p>

<p><strong><font color="#ff0000">■2026年８月期の連結業績予想：増額修正</font></strong>
<ul style="padding:0 0 0 20px; margin-bottom:0px;">
<li style="list-style-type:disc; margin-bottom:5px;">
売上収益３兆9,000億円、前期比14.7％増、事業利益6,900億円、同25.2％増、営業利益7,000億円、同24.1％増、親会社の所有者に帰属する当期利益4,800億円、同10.9％増を見込む。
</li>
<li style="list-style-type:disc; margin-bottom:5px;">
売上収益は1,000億円、事業利益は400億円、営業利益は500億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は300億円、それぞれ増額修正。
</li>
<li style="list-style-type:disc; margin-bottom:5px;">
１株当たり年間配当金は、中間配当金320円を含めて640円の見込み。年間で前期比140円の増配を予想。
</li>
</ul>
</p>


<p style="font-size:13pt"><strong><font color="#ff0000">業績概要</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff0000">■国内ユニクロ事業：増収、大幅な増益</font></strong></p>
<p>国内ユニクロ事業の上期の売上収益は5,817億円（前年同期比7.4％増）、事業利益は1,107億円（同13.4％増）と、増収、大幅な増益となりました。通年商品の戦略的な商売の組み立てが奏功したことに加え、気温が低下したタイミングで冬物商品も好調な販売となり、既存店売上高（Ｅコマースを含む）は同6.5％の増収となりました。売上総利益率は、調達に使用する為替予約レートが円安となり、原価率が上昇したことで、同0.2ポイント低下しました。売上高販管費率は、販売が好調だったことで、人件費比率や賃借料比率が低下し、同1.2ポイント改善しました。</p>

<p><strong><font color="#ff0000">■海外ユニクロ事業：大幅な増収増益</font></strong></p>
<p>海外ユニクロ事業の上期の売上収益は１兆2,413億円（前年同期比22.4％増)、事業利益は2,330億円（同37.4％増)と、大幅な増収増益となりました。
</p>
<p>地域別では、中国大陸は、増収、２桁の増益となりました。第２四半期３カ月間では、気温の高まりに合わせて、旧正月商戦でボトムスやスウェット、カジュアルアウターなどの春物や通年商品のスタイリング訴求を強化したことで、販売が好調でした。香港は増収減益でしたが、ロイヤリティ費用の増加を除けば増益、台湾は増収増益となりました。韓国は、デジタルを活用した戦略的な情報発信が奏功し、若いお客様を中心にユニクロへの支持が継続的に拡大していることで、２桁の増収増益となりました。東南アジア・インド・豪州地区は、２桁の増収増益となりました。戦略的に冬物商品の在庫や売場を拡充したことが増収に寄与したことに加え、ボトムスや半袖ニット、リネンシャツといった春夏商品の販売も好調だったことで、すべての国で増収増益となりました。北米と欧州は２桁の増収増益と、高い成長が継続しています。ヒートテックやダウンなどの冬物商品が好調な販売となったことに加え、スウェットやボトムスなどの通年商品が売上をけん引したことで、既存店売上高は２桁の増収となりました。</p>

<p><strong><font color="#ff0000">■ジーユー事業：若干の増収、大幅な増益</font></strong></p>
<p>ジーユー事業の上期の売上収益は1,684億円（前年同期比1.6％増）、事業利益は157億円（同20.1％増）と、若干の増収、２桁の増益となりました。グローバルでソフトシアークルーネックＴ、ギャザーバレエスニーカーなどのマストレンドを捉えた商品が、若者に支持され、販売が好調だったことに加え、台湾と香港の新店の売上が好調に推移したことで、増収となりました。売れ筋商品への品番数の絞り込みや数量計画の精度の向上など、オペレーションの改革を進めていることで、売上総利益率や売上高販管費比率が改善し、事業利益率は上昇しました。</p>

<p><strong><font color="#ff0000">■グローバルブランド事業：減収、赤字</font></strong></p>
<p>グローバルブランド事業の上期の売上収益は627億円（前年同期比7.5％減）と減収、７億円の事業赤字（前年同期は11億円の黒字）となりました。これは主に、セオリー事業が販売に苦戦したことによります。セオリー事業は、米国事業が減収、赤字となったことで、事業全体でも減収、若干の赤字となりました。米国事業は、百貨店の業績不振により卸売り販売が苦戦したことに加え、前年３月に米国のＥコマースアウトレットサイトを閉鎖したことで減収となりました。利益面では、卸売り先の百貨店が破産を申請し、貸倒損失を計上したことで、赤字となりました。プラステ事業は増収、２桁増益となりました。レーヨンブレンド、プレシャスニットメルトンといった素材の商品など、メンズ部門の販売が好調だったことに加え、Ｅコマース売上高が大幅な増収となりました。コントワー・デ・コトニエ/プリンセス・タム・タム事業は、構造改革に伴い、店舗網を都心に集約し、２月末の店舗数が、前年比でほぼ半減したことで減収となりました。不採算店舗の削減や経費構造の改革により、売上高販管費比率が改善したことで、赤字幅は縮小しました。</p>

<p><strong><font color="#ff0000">■2026年８月期の連結業績予想：増額修正</font></strong></p>
<p>2026年８月期の通期の連結業績は、売上収益３兆9,000億円（前期比14.7％増）、事業利益6,900億円（同25.2％増）、営業利益7,000億円（同24.1％増）、親会社の所有者に帰属する当期利益4,800億円（同10.9％増）と、過去最高の業績を見込んでいます。2026年１月に発表した業績予想に対し、売上収益は1,000 億円、事業利益は400億円、営業利益は500億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は300億円、それぞれ増額修正しました。これは、１）上期の業績が上振れしたこと、２）下期の業績を足元の販売状況を踏まえて増額修正したこと、３）下期の為替レートの前提を見直して直近の円安の趨勢を反映したこと、によります。１株当たり年間配当金は、直近予想から年間で100円増額修正し、中間配当金320円、期末配当金320円、合わせて640円を予想しています。前期と比べて年間で140円の増配の見込みです。
</p>

<p>海外ユニクロ事業は、下期、通期ともに２桁の増収増益を見込んでいます。地域別では、グレーターチャイナは、下期は増収増益、通期は増収、２桁の増益となる予想です。韓国、東南アジア・インド・豪州地区、北米、欧州は、下期、通期ともに、２桁の増収増益と、事業拡大が継続する見込みです。国内ユニクロ事業は、下期は増収、事業利益は前年並みの予想です。これは、販管費比率は、生産性の向上により、人件費比率を中心に、若干の改善を見込んでいる一方で、粗利益率は、為替の影響による原価率の上昇で、若干の低下を予想しているためです。通期は増収増益となる予想です。ジーユー事業は、下期、通期ともに増収、２桁の増益の見込み、グローバルブランド事業は、下期は増収増益、通期は若干の減収、事業利益は増益となる見込みです。</p>

<p>なお、業績予想は、一部の国での輸送費の上昇など、現時点で想定される中東情勢を踏まえた影響を見込んでいます。今期は、すでに商品の生産が進行していることや、輸送の対策を講じていることで、生産や物流面では、大きな影響にはならない見込みです。今回想定している事業環境に大きな変化があった場合は、適宜、業績予想の見直しを行っていきます。</p>

<p><font color="#ff0000">►</font>　<a title="IR情報" href="/jp/ir/">IR情報</a>に決算データや各種リリースなどを開示しております。</p>
]]></description>
         <link>/jp/ir/news/2604091800.html</link>
         <guid>/jp/ir/news/2604091800.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
    



    
    
      <item>
         <title>2026年8月期 第2四半期 決算短信 </title>
         <description></description>
         <link>
/jp/ir/library/tanshin.html</link>
         <guid>
/jp/ir/library/tanshin.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 15:50:00 +0900</pubDate>
      </item>
    



    
    
      <item>
         <title>剰余金の配当に関するお知らせ [PDF: 99KB]</title>
         <description></description>
         <link>
/jp/ir/news/pdf/202604091540_dividend_jp.pdf</link>
         <guid>
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         <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 15:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
    



    
    
      <item>
         <title>配当予想の修正に関するお知らせ [PDF: 73KB]</title>
         <description></description>
         <link>
/jp/ir/news/pdf/202604091530-DividendEstimate_jp.pdf</link>
         <guid>
/jp/ir/news/pdf/202604091530-DividendEstimate_jp.pdf</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
    



    
    
      <item>
         <title>コットン調達に関する目標達成と新基準について</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">株式会社ファーストリテイリング
<br />
<a href="/eng/sustainability/news/2604071300.html">to English page</a>
</p>

<p>ファーストリテイリングは、「責任ある原材料調達方針」のもと、2018年に、栽培過程における環境負荷の低減や農家の労働環境への配慮が行われているコットンの調達比率を2025年12月末までに100％とする目標を設定し、取り組みを進めてきました。その結果、2025年12月末に同目標を達成しました。</p>

<p>この目標達成を受け、これまでの取り組みを基盤として、ファーストリテイリングが使用を推奨するコットンの基準を更新しました。2026年以降は、新たな基準に基づくコットンの調達比率を2030年12月末までに100％とする目標を掲げ、達成に向けた取り組みを推進します。</p>

<h3>ファーストリテイリングが使用を推奨するコットンの概要</h3>
<p>ファーストリテイリングは、栽培過程での水・農薬・化学肥料の使用量削減、土壌保全・生態系保全への配慮、農家における労働環境への配慮を行っているコットンの使用を推奨し、第三者機関等を通じてその確認を行ってきました。2026年以降は、調達するコットンについて、「専門的知見を有する第三者認証機関等が認めるコットンであること」を新たな条件として位置づけ、この条件を満たすコットンの調達比率を順次引き上げていきます。2030年12月末には、調達するコットンすべてを第三者認証機関等が認めるコットンとすることを目指します。</p>

<p>対象となるコットンには、リサイクル・コットン<sup class="small">*1</sup>、オーガニック・コットン<sup class="small">*2</sup>、フェアトレードコットン<sup class="small">*3</sup>、環境再生型（リジェネラティブ）農業にて生産されたコットン<sup class="small">*4</sup>、Better Cotton<sup class="small">*5</sup>のほか、USCTP（U.S. Cotton Trust Protocol）等の第三者認証機関による認証を取得したものを含みます。</p>

<p>また、新基準を満たすコットンの調達を進めるとともに、第三者認証機関等との対話や働きかけを通じて、コットン栽培の改善に向けた連携を強化します。</p>

<p class="small">
*1 GRS（Global Recycled Standard）またはRCS（Recycled Claim Standard）による認証を取得したもの<br />
*2 GOTS（Global Organic Textile Standard）またはOCS（Organic Content Standard）による認証を取得したもの<br />
*3 Fairtrade International（国際フェアトレードラベル機構）の認証を取得したもの<br />
*4 Regenagri認証を取得したもの<br />
*5 BCI（Better Cotton Initiative）が定める基準に基づき認証されたもの
</p>

<p>ファーストリテイリングの「責任ある原材料調達方針」に基づくコットンに関する取り組みの詳細は、以下をご参照ください。</p>

<ul class="lst">
<li>責任ある原材料調達<br />
<a href="/jp/sustainability/products/procurement.html">https://www.fastretailing.com/jp/sustainability/products/procurement.html</a></li>
<li>生物多様性への対応<br />
<a href="/jp/sustainability/environment/biodiversity.html">https://www.fastretailing.com/jp/sustainability/environment/biodiversity.html</a></li>
<li>水資源の管理<br />
<a href="/jp/sustainability/environment/water.html">https://www.fastretailing.com/jp/sustainability/environment/water.html</a></li>
</ul>

<p style="clear:both;">&nbsp;</p>
<p class="small pagetop" style="MARGIN-BOTTOM: 20px"><img class="icon-arrow" height="6" src="/jp/images/icon_pagetop.gif" width="8" border="0" /> <a href="#pagetop">ページトップへ</a></p>


]]></description>
         <link>/jp/sustainability/news/2604071300.html</link>
         <guid>/jp/sustainability/news/2604071300.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
    



    
    
      <item>
         <title>Corporate Human Rights BenchmarkおよびGender Benchmark 2026で高評価を獲得</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">株式会社ファーストリテイリング
<br />
<a href="/eng/sustainability/news/2604071200.html">to English page</a>
</p>

<p>ファーストリテイリングはこのたび、World Benchmarking Allianceが実施するCorporate Human Rights Benchmark（CHRB）2026およびGender Benchmark 2026において、人権尊重およびジェンダー平等への取り組みに関し、国際的に高い評価を受けました。
</p>

<p>CHRBは、企業の人権尊重への取り組みを、ポリシー・コミットメント、説明責任、管理体制、人権デューディリジェンス、苦情処理メカニズムおよび救済の観点から評価するベンチマークです。ファーストリテイリングは2026年格付けにおいて、人権方針を始めとする明確なポリシー・コミットメントや実効性のある苦情処理メカニズムおよび救済の仕組みが特に高く評価されました。また、サプライチェーンにおけるトレーサビリティと透明性の追求や、効果的な苦情処理および救済の仕組みの提供に向けた取り組みが評価され、世界の主要企業105社中11位、アパレル企業20社中2位という高い評価を獲得しました。</p>

<p>Gender Benchmarkは、企業のジェンダー平等への取り組みを、ガバナンス・戦略、報酬・福利厚生、健康・ウェルビーイング、暴力・ハラスメント、消費者や地域社会とのコミュニケーションなどの観点から評価するベンチマークです。ファーストリテイリングは2026年格付けにおいて、ジェンダー差別のないマーケティングを推進する取り組みなどが評価され、世界の主要企業105社中5位、アパレル企業47社中4位の高評価を受けました。</p>

<h3>ファーストリテイリングの人権尊重に関する取り組み</h3>
<p>ファーストリテイリングは、グローバルで事業を展開する企業として、国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」をはじめとする国際基準に則り、「ファーストリテイリンググループ 人権方針」を定めています。特に、ファーストリテイリングの事業活動が大きな影響力を持つ「従業員」「サプライチェーン」「お客様」の領域から、人権尊重の取り組みを推進しています。</p>

<p>従業員の領域では、「グローバルワン 全員経営」の方針の下、全ての従業員に対し、性別、国籍、宗教、人種、年齢、所属、在籍期間などの属性に関わらず成長機会を与え、多様な人材が主役となって能力を発揮できる環境づくりに取り組んでいます。<br />
また、サプライチェーンで働くすべての人の人権尊重、労働環境の整備を最重要な責務と考え、トレーサビリティの追求と透明性の向上に取り組んでいます。</p>

<p>今後も、ステークホルダーの皆さまと対話を重ねながら、継続的に改善してまいります。</p>

<h3>World Benchmarking Allianceについて</h3>
<p>World Benchmarking Alliance（WBA）は、国連の持続可能な開発目標（SDGs）の達成に向け、世界で最も影響力のある企業2,000社（SDG2000）を対象に、企業の取り組みを評価・ランキングする独立した非営利団体です。WBAが実施するCHRBは、ポリシー・コミットメント、人権デューディリジェンス、苦情処理メカニズムおよび救済などの観点から、企業の人権尊重への取り組みを評価するものであり、Gender Benchmarkは、ガバナンス・戦略、健康・ウェルビーイング、暴力・ハラスメント、消費者や地域社会とのコミュニケーションなどの観点から、企業のジェンダー平等に向けた取り組みをバリューチェーン全体で評価しています。</p>

<p>ファーストリテイリングの社会領域におけるサステナビリティの取り組みは以下をご参照ください。</p>

<ul class="lst">
<li>コーポレートサイト<br />
<a href="/jp/sustainability/labor/">https://www.fastretailing.com/jp/sustainability/labor/</a><br />
<a href="/jp/sustainability/employee/">https://www.fastretailing.com/jp/sustainability/employee/</a></li>
</ul>

<p style="clear:both;">&nbsp;</p>
<p class="small pagetop" style="MARGIN-BOTTOM: 20px"><img class="icon-arrow" height="6" src="/jp/images/icon_pagetop.gif" width="8" border="0" /> <a href="#pagetop">ページトップへ</a></p>
]]></description>
         <link>/jp/sustainability/news/2604071200.html</link>
         <guid>/jp/sustainability/news/2604071200.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
    



    
    
      <item>
         <title>ドジャースとユニクロ、歴史的パートナーシップを締結　「UNIQLO Field at Dodger Stadium」が誕生</title>
         <description><![CDATA[<p align="right">株式会社ユニクロ<br />
<a href="/eng/group/news/2603261000.html">to English page</a>
</p>

<p class="img100"><img alt="" src="/jp/group/news/images/2603261000_image00.svg" /></p>


<p>ロサンゼルス・ドジャースとユニクロはこのたび、歴史的なパートナーシップに合意しました。両社は本パートナーシップを通じて、ドジャースのチームおよびファンの皆様、世界中のユニクロのお客様、そしてロサンゼルスの地域社会のために、緊密に連携していきます。本パートナーシップの締結により、球場内に「UNIQLO Field at Dodger Stadium（ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム）」という名称が掲出されます。</p>

<p class="img100main"><img alt="" src="/jp/group/news/images/2603261000_image01.jpg" /></p>

<p>世界中に熱心なファンを持つ2つの世界的なブランドによる本パートナーシップは、ユニクロにとって米国における初の本格的なスポーツパートナーシップとなります。ユニクロの名称は、センターフィールドのバッターズアイ（バックスクリーン）上部、バックネット裏にある記者席下のファサード、ならびにベースライン沿いの芝生部分など、球場内の複数箇所に掲出されます。</p>

<p><strong>■ロサンゼルス・ドジャース　社長兼CEOスタン・カステン　コメント</strong><br />
私たちにとって誇りとなる歴史的なパートナーシップを、ユニクロとともに確立することができました。
ユニクロは、自らの分野において、野球界におけるドジャースと同様に確固たる地位を築いているブランドです。「UNIQLO Field at Dodger Stadium」をはじめ、ロサンゼルスの地域社会において、ユニクロと協働していくことを楽しみにしています。</p>

<p><strong>■株式会社ファーストリテイリング　代表取締役会長兼社長　柳井正　コメント</strong><br />
時代とともに進化し続ける、世界有数の名門チームであるロサンゼルス・ドジャースとパートナーシップを結べることを、大変光栄に思います。ユニクロにとって、あらゆる人々をつなぐ、まさに夢のようなパートナーシップです。ドジャースと同様、ユニクロも世界一を目指しています。ロサンゼルス、そして全米のお客様やファンの皆様に新たな価値をお届けするとともに、世界中で最も愛され、信頼されるブランドになるための歩みを、ドジャースとともに進めていきたいと考えています。</p>

<p>従来のスポーツスポンサーシップの枠を超える本パートナーシップには、下記の取り組みが含まれます。</p>

<p><strong>■ドジャースファンへの取り組み</strong><br />
シーズン序盤に、「UNIQLO Field at Dodger Stadium」にて、ドジャースファンの皆様にユニクロのLifeWearをプレゼントする大規模イベントを実施します。</p>

<p><strong>■ユニクロのお客様への取り組み</strong><br />
カリフォルニア州のロサンゼルス地域を中心に、ユニクロの一部店舗において、本パートナーシップを紹介する専用の店内スペースを設ける計画です。</p>

<p><strong>■ロサンゼルス地域社会への貢献</strong><br />
社会への継続的な貢献は、本パートナーシップの重要な柱の一つです。ユニクロとドジャースは、次世代を主な対象とした、ロサンゼルス市民および地域コミュニティに直接価値をもたらす、さまざまな社会貢献施策を検討しており、詳細は5月ごろに発表する予定です。</p>

<p style="clear:both;">&nbsp;</p>

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         <link>/jp/group/news/2603261000.html</link>
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         <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
    


   </channel>
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