海外事業部門

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ユニクロのDNAは国境を越える

ユニクロの海外進出は2001年9月の英国ロンドン出店からはじまり、現在は中国上海、香港、米国、韓国と5カ国へと進出を果たしています。

それぞれのマーケットでスクラップアンドビルドを実施しながら、海外事業の経験を積んできましたが、米国進出時に、海外で成功するにはブランドの認知が極めて重要であることを痛感。

進出国におけるファッションの中心地に旗艦店を出店することで、知名度を飛躍的に高める戦略に転換しました。

これで成功したのがソーホーニューヨーク店です。世界に向けたショーケースとして、今のユニクロで最高水準の商品、売場、サービスを表現しています。

今後、世界で通用するブランドにならなければ、日本でも生き残ることはできません。

ユニクロがグローバルブランドになるということは、日本でもさらに強いブランドになることにつながっていきます。 積極的に世界の主要ファッション都市で旗艦店を展開し、世界市場で戦っていく力をつけていきたいと考えています。