キャリア・教育・評価制度

キャリア・教育・評価制度 自分の仕事は自分でイニシアティブを取る。 すべての社員が経営的発想で、意識レベルを高く保つ、 そういう集団でありたいと考えています。

「経営者=商売人」としてのキャリアパス

入社後、まずは各国・地域のユニクロ店舗にて経営・商売の原則原理を体得して頂きます。

店長としてのキャリアを積んだ後は、より大きな裁量をもつ、スーパースター店長や、自らユニクロのオーナーになるFCオーナーになること、複数の店舗や地域の経営責任を担うスーパーバイザーや、ブロックリーダーになること、現場で学んだことを活かし、強力に店舗をサポートする本部で活躍することなど、自分の志向と自分に対する期待にあわせて多様なキャリアを描くことができます。

いずれのポジションにおいても「経営者=商売人」としての強い志と行動が求められることには、違いありません。

教育制度

ユニクロでは、「ユニクロ大学」という部署が、仕事に必要なすべての研修を企画・運営しています。
講座は年間を通じて行っており、自分の目標に合わせた、さまざまな研修を受けることで、キャリアの可能性をより広げられるようになっています。

  • 新入社員研修
  • 新人店長研修
  • 新人SV研修
  • 語学研修
  • 留学制度(MBA 、Institute of fashion industries)
  • 経営者商売人塾
  • 商売実践研修
  • 経営育成機関(FRMIC:FR Management and Innovation)

など

評価制度

ユニクロは、評価基準をキャリアごとに細かく明確にしています。
目標と達成度が明瞭になることで、評価は、個々人の成長を促すための教育であると考えているからです。

評価制度4つのポイント

  1. 期間は3ヶ月間
    日頃の業務に対しての上司からの評価・フィードバックを、3ヶ月ごとに実施します。
  2. 個々人に応じた目標設定
    上司とメンバーが話し合い、個々人のレベルにあった目標を設定します。
  3. 評価基準は達成度+α
    達成度だけをみるのではなく、その「過程」も評価します。
  4. 評価サイクルを通じた人材育成
    評価サイクル(目標設定→実行→評価)における上司の適切な関与が、部下の育成に結びつきます。

報奨制度

報奨制度はキャンペーン報奨、業務改善賞など、さまざまな種類があります。
毎月、四半期、半期ごとに評価をし、全従業員が目標に向かって業務に取り組める制度です。

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