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【インターンシップ体験記】Global Business Internship

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Global Business Internshipに参加した理由

ファーストリテイリングのビジネスについて、これまで漠然としたイメージは持っていたものの、理念や取り組みを部門ごとの具体的な活動内容まで深く理解できていないと感じ、興味を持ちました。

自身の働く目的である「顧客に本当に求められている商品の創造と提供によって笑顔を増やすこと」を実現するために、「自分は何ができ、何をしたいのか」を明確にしたいと考え、本プログラムへの参加を決めました。

インターンで取り組んだ内容は?

本プログラムでは、本社と店舗の大きく二つの場所で活動に取り組みました。

本社では、商品・サプライチェーンマネジメント・マーケティング・経営計画・EC・IMD (In-store Merchandising)・VMD (Visual Merchandising)など、幅広い部署の社員や責任者の方々との対話や、実際のミーティングへの参加を通じて、これまで漠然としていた職種のイメージを、具体的な取り組みやミッションを通して理解を深めることができました。特に印象的だったのは、実際の会議の場でインターン生にも発言の機会が与えられたことです。緊張感のある環境の中で提案を行った経験は、非常に刺激的でした。

店舗では、UNIQLO TOKYOにて店長業務を体験し、現場で行われているビジネスを学びました。接客にとどまらず、売場づくり、人材育成、商品管理など、店舗経営には幅広い知見が求められることを実感しました。店長という仕事の難しさを感じる一方で、自身の考えた施策を早いPDCAサイクルで実践できる点や、店舗・人材・商品というリソースを通じてLifeWearを体現し、広めていける点に大きな面白さを感じました。

1か月間の学びの集大成として、経営者の方々に自分たちの考えをぶつけ、フィードバックをいただいたことで、大きな達成感を持ってプログラムを終えることができました。

プログラムの中で最も価値のあった経験は?

すべての時間が非常に濃密で一つに絞るのは難しいですが、特に心に残っているのは、UNIQLO TOKYOの店長とのダイレクトセッションです。
多くの時間をご一緒する中で、「ユニクロの店舗が街の方々のためになっていること」「自分が考えた店舗のレイアウトを通じてお客様が商品を手に取り、笑顔でお買い物を終えられたときに達成感を感じる」というお話が特に印象的でした。

これらの言葉を通じて、店長職に強い魅力とやりがいを感じるようになりました。アパレル未経験である自分のバックグラウンドから、当初は不安やネガティブなイメージもありましたが、その考えは大きく変わりました。
大きな裁量と責任を伴う仕事である一方、店舗経営に関するほぼすべての意思決定に関われること、そしてその挑戦を通じて実際に商品を手に取るお客様にユニクロの価値を届けられることに、強い感動を覚えました。

また、店長をはじめ、活躍されている販売員の方々の姿を通して、個々のスキルにとらわれるのではなく、大きな視点や志を持って働くことの重要性と楽しさを実感しました。

こんな人におすすめ!

ユニクロのビジネスに少しでも興味がある方には、ぜひ参加してほしいプログラムです。
就職活動中の学生、そして一人の顧客という立場から、ユニクロの取り組みをここまで深く考え、実行にまで落とし込める機会は他にはないと感じました。ぜひ素直な気持ちで、全力で挑戦してみてほしいです。

また、多様なバックグラウンドを持つメンバーと共に取り組むことで、自分一人では思いつかないような視点やアイデアに触れることができます。さまざまな志望理由を持つ学生と関わる経験は、インターン終了後の就職活動においても大きな刺激となるはずです。