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【インターンシップ体験記】Global Management Program

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Global Management Programに参加した理由

留学先でユニクロの店舗を目にしたことをきっかけに、日本発のブランドがどのように世界中で展開されているのか、そのグローバル経営の仕組みに関心を持つようになりました。加えて、自身の英語力が世界を舞台としたビジネスの現場でどこまで通用するのかを試したいという思いもあり、本プログラムへの参加を決意しました。20以上の国・地域から集まる多様なバックグラウンドを持つ学生や、グローバルに活躍する社員の方々と直接議論できる環境に魅力を感じ、日本にいながら世界とつながる経験を得たいと考えたことも、GLOBAL MANAGEMENT PROGRAM(以下、GMP)に参加した理由の一つです。

インターンで取り組んだ内容は?

有明オフィスでの社員の方々による講義、ユニクロの店舗訪問、そして最終発表に向けたグループワークという3つのプログラムを通して、グローバル経営を体感した6日間でした。 まず、国内外のさまざまな部署の社員や経営陣から、LifeWearを世界へ届けるための戦略を直接伺い、世界で一番愛されるブランドを目指す企業の思考のスケールの大きさを実感しました。店舗視察では朝礼への参加などを通して、店長や店舗スタッフから、お客様への配慮や現場の声を経営に反映させる徹底した顧客視点を学びました。 また、グループワークでは店舗/EC・商品・人事の3領域をテーマに、約6名からなる多国籍なチームで議論を重ねました。メンターの方にサポートいただきながら、各国・各地域の多様な視点を活かしたディスカッションを行い、最終日には学生ならではのアイデアを経営陣へプレゼンテーションしました。限られた期間でしたが、圧倒的なスケールの経営と、一人ひとりのお客様に向き合う姿勢を肌で感じることができる貴重な経験となりました。

プログラムの中で最も価値のあった経験は?

最も価値があったのは、多国籍な仲間とのグループワークを通じて、意思決定の難しさと向き合えたことです。プレゼンテーションに向けた議論では意見が対立し、議論が停滞する場面もありました。初めは各自の考えを主張することに意識が向いていましたが、「本当にお客様のためになっているのか」という顧客起点の視点に立ち返ることで、議論を前に進めることができました。 また、なぜその課題に取り組むのか、なぜその提案なのかを問い続けることで、チームとして納得感のある意思決定ができ、自分たちのアイデアに自信を持てるようになったことも印象に残っています。多様な価値観の違いを前提に受け入れたからこそ議論が深まり、困難を乗り越えながら価値を生み出すグローバルビジネスの本質の一端を実感しました。

こんな人におすすめ!

グローバルな環境で働くことや、英語を使ったビジネスに関心がある方におすすめです。20以上の国・地域から集まる学生と議論する経験は、GMPならではの貴重な機会です。私自身、語学力に十分な自信があったわけではありませんが、チームメンバーに支えられながら挑戦したことで、大きな学びを得ることができました。視野を広げ、新たな一歩を踏み出したいと考えている方にとって、世界とつながる6日間になるはずです。