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基金・ボランティア活動

最終更新日: 2019.02.01
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2001年から瀬戸内オリーブ基金活動に賛同するなど、環境保全への活動を積極的に行っています。瀬戸内オリーブ基金での従業員の植樹活動、地域清掃ボランティアなどを通して、従業員の意識向上も図っています。

瀬戸内オリーブ基金

瀬戸内オリーブ基金は、瀬戸内海の島々の自然を守ることを目的に、2000年に安藤忠雄氏(建築家)と故・中坊公平氏(弁護士)が呼びかけ人となってスタートしました。日本最大級の産業廃棄物の不法投棄事件(豊島事件)によって環境を破壊されてしまった香川県豊島(てしま)をはじめとする瀬戸内海の島々や沿岸部に、かつての豊かな自然を再生することを目的とした基金です。

この基金の活動趣旨に賛同したファーストリテイリングは、2001年からユニクロの店舗で、2011年9月からはジーユー店舗でも募金活動を始めました。募金は、植樹活動や植生回復、環境教育などの資金として活用されています。

瀬戸内オリーブ募金 レジ前募金箱

香川県・豊島での植樹活動

関連リンク

活動の歩み

活動をより活性化させるため、瀬戸内オリーブ基金は、2007年7月にNPO法人になりました。2013年6月に、「豊島・島の学校」ウェブサイトを立ち上げ、豊島事件の背景や次世代に語り継いでいきたいメッセージを伝えています。一人でも多くの方に豊島事件を知っていただき、事件の風化を防ぐとともに、若い世代に豊かなふるさとを残す大切さを伝えていきます。

関連リンク

植樹された本数(2000年11月から) 167,730本
お客様からお預かりした募金金額(2001年4月から) 317,892,417円
※2018年12月末時点

従業員による植樹・植生回復活動

ファーストリテイリングの従業員は、オリーブ基金が実施している植樹・植生回復活動にボランティア参加しています。ボランティア参加者からは、「植樹・植生回復活動を通して地元の方とのふれあいもあり、産廃問題について学んだり、環境問題を身近なこととして考えるきっかけになった」という感想が聞かれました。2018年までに延べ1,000名以上の従業員が、この活動に参加しました。

豊島オリーブ植樹ボランティア画像

香川県・豊島での植生回復活動

地域清掃活動

UNIQLO CLEANING DAY

ユニクロドイツでは、お客様や地域団体とともにベルリン市内の清掃活動を行う「UNIQLO CLEANING DAY」を定期的に開催しています。ユニクロが出店する地域への貢献に加え、ユニクロ従業員のサステナビリティ意識の向上を目的としています。ユニクロの店舗やSNSで参加を呼びかけ、2017年10月の当イベントには、約200名が参加しました。

UNIQLO CLEANING DAY

従業員がお客様と取り組む清掃活動
「UNIQLO CLEANING DAY」

有明本部の周辺清掃活動

国内ユニクロでは、有明本部(東京都)の従業員による本部周辺の清掃活動を、毎週行っています。放置ごみの回収、歩道の草取り、落ち葉の回収などを行い、オフィス周辺地域の美観の維持と向上に努めています。

UNIQLO CLEANING DAY

有明本部の周辺を清掃する従業員

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