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取引先工場の従業員への支援

最終更新日: 2018.12.19
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服づくりに関わる人たちの生活が安定し、より豊かなものになるよう、取引先工場の従業員向けに、栄養学や衛生・健康管理などのライフスキル支援を行っています。

取引先工場の従業員向けのライフスキル支援

ユニクロの生産拠点のうち、バングラデシュやインドネシアでは、社会課題のひとつとして、縫製産業従事者の基礎教育機会の不足が挙げられています。知識が十分にないために、自身や家族の病気予防ができなかったり、将来設計を思い描くことができなかったりするため、収入や生活が不安定になるといった問題が起きています。
こうした課題の解決に貢献する目的で、ユニクロは対象商品の収益の一部を活用して「Factory Worker Empowerment Project」を始動しました。取引先縫製工場の従業員を対象に、途上国での教育支援に実績のある国際NPOが提供しているプログラムを通じて、基本的な栄養学、妊娠・出産時のケアを含む衛生・健康管理、家計管理などのライフスキルの習得を促進しています。2015年4月にはバングラデシュで、2016年6月にはインドネシアで、講義やワークショップを開始しました。

バングラデシュでのワークショップの様子


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