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スタッフ紹介

昼、ユニクロ。夜、ダンスのインストラクター。

イオンりんくう泉南店 準社員 
野崎勝也

2003年、アルバイトとしてユニクロで働きはじめる。2004年に準社員となり、CSリーダーを担当。
2013年、ベストCSスタッフ賞を受賞し、シンガポール研修に参加。

ユニクロで働きはじめて、どんな職場だと感じましたか?

意見をきちんと聞いてくれる職場だと感じました。働きはじめてすぐのことです。当時、仕事をスタートする前に「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と、元気に挨拶を唱和するルールがありました。でも、お客様の前に立つと、どうもみんなの挨拶が唱和のときより小さく感じる。おかしい。朝礼で勇気を出して手を挙げて意見しました。すると先輩スタッフが「確かにそうだね。もっと意識して挨拶していこう」と、改善に動いてくれたんです。新米のアルバイトの声も採用してくれて、すごくうれしかったのを今でも覚えています。

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アルバイトから準社員になったきっかけを教えてください

大学を卒業するときに内定済みの企業を辞退して、ユニクロの準社員になりました。理由は2つです。1つめは、ユニクロの仕事にやりがいを感じていたこと。服も好きだし、人としゃべるのも好きになっていたんです。もう1つは、中学3年生からつづけていたヒップホップダンスです。ダンスのインストラクターもやってみたい。勤務時間を自分で調整できるユニクロの準社員なら両立できると思ったんです。

お客様に喜んでいただいたエピソードを教えてください

お客様がご希望されていた商品が、店舗になかったことがありました。お帰りのときに「お客様の近所の別店舗にあるかお調べして、お取り置きしておきますね」とお伝えしたら、お客様がすごく喜んでくださったんです。「今までそんなにユニクロを好きじゃなかったけど、君のおかげで好きになったよ。ありがとう」と。大げさじゃなく、感動して泣きそうになりましたよ。それ以来、そのお客様は常連さんに。ご夫婦でご来店いただけるようになりました。

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どんなこだわりを持って、働いていますか?

スタッフ全員が同じようにいい笑顔でいい接客をできるよう、教育にこだわっています。準社員であっても、CS(カスタマーサティスファクション)リーダーとしてスタッフのマネジメントまで任されるんです。スタッフには、笑顔が得意な子もいれば、シャイな子もいる。気の強い子もいる。いろんな個性を持つ子たちを、同じ接客レベルまで持っていくのは、なかなか大変です。でも、その分、面白いし、スタッフの成長を見るのは楽しいものですよ。

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スタッフとは、どのようにコミュニケーションを取っていますか?

「靴、かっこいいね」「その笑顔、最高!」とか。どんなに小さいことでも褒めるようにしています。やっぱり褒められるとうれしいし、自信が出る。胸を張って元気よく働けるから、楽しくなる。その気持ちはきっとお客様にも伝わると思うんです。いい仕事をしてくれたスタッフとは、お客様から見えないところで、「グッジョブ!」ってハイタッチしたりしますよ。仕事を楽しめるような環境づくりを心がけています。

店内写真

最近、印象的だった経験は何ですか?

運良くベストCSスタッフ賞を受賞して、シンガポール研修に行かせてもらったことですね。2泊5日の弾丸ツアー。でも、現地の店舗を見学したり、オープン前の準備を手伝ったり、貴重な体験でした。英語の研修まで受けることができました。正社員でなくても、ここまでの経験を与えてくれる会社はなかなかないんじゃないですか。

これからの目標を教えてください

昼はユニクロ。夕方からはダンスのインストラクターとして働いています。二足のわらじをできるだけ長く続けていきたいですね。ユニクロでやりがいと責任を感じて働ける。大好きなダンスもできる。他の会社じゃ、できない働き方ですよね。30歳を過ぎてヒップホップは体力的にけっこうキツイですが、できる限りがんばります。目標は50歳現役ダンサーです。

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※所属店舗・肩書きは取材当時のものです。

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