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スタッフ紹介

学業と仕事の両立がしたい。その時出会ったのがユニクロでした。

ユニクロ新宿西口店 地域正社員(準社員入社) 
横田真紀

2009年、現店舗のオープニングスタッフとして入社。
2012年9月からサービスアテンダントを担当し、2013年3月に準社員から地域正社員となる。

ユニクロで働きはじめたきっかけは何ですか?

大学を卒業した後、小学校の教員免許を取ろうと通信制の学校へ進学しました。学校と両立できる仕事を探していたとき、見つけたのがユニクロの準社員募集でした。前からアパレルの仕事に興味があり、社会保険にも加入できるので入社を決めました。

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働きはじめて、ユニクロの印象は変わりましたか?

いちばんは、ユニクロの服への印象ですね。働く前は、リーズナブルに使えるインナーや重ね着のなかの1枚というイメージ。でも、先輩スタッフの姿を見て変わりました。工夫次第でメインとしても着ることができる。オフィスカジュアルのような着こなしもできる。コーディネートの幅広さと、服の面白さと奥深さに気づきました。

経験してきたアルバイトとの違いは何ですか?

ファーストフードやファミリーレストランのアルバイトと比べて、ユニクロは勉強になることが多い気がします。時間管理を徹底する。きちんとメモを取る。元気に挨拶や返事をする。第一印象に気をつける。社会人として基本的な行動を、どのアルバイトよりも求められます。「働くということはこういうことなんだ」という学びが多い職場ですね。

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現在はどんな仕事をしていますか?

店舗スタッフ、フロアの店長代行を経て、サービスアテンダントという接客サービスの責任者になりました。新人研修や接客サービスの教育が、主な仕事です。それ以外にも、店舗レイアウトや商品について気づいたことがあれば、どんどん改善に動きます。最近では、MD(マーチャンダイザー)に新商品の提案もしてしまいました。お客様にいちばん深く接する立場だからこそできる提案があると思うんです。お客様の満足を真剣に考えたら、そこまでやらなきゃダメ。やる気があれば、いくらでも仕事の幅を広げられるのがやりがいです。

接客で心がけていることは何ですか?

お客様一人ひとりの立場に立つことを大切にしています。ユニクロには10代20代から70代80代まで、幅広い年齢層のお客様がご来店します。同じ商品でも、同じ説明のしかたでは伝わりません。シニアの方には「タートルネック」をあえて「とっくり」と言ったり、その方に合わせた伝え方を心がけています。お客様の年代や表情を見ながら臨機応変に対応する接客は、変化に富んでいてすごく楽しいですよ。

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ユニクロだからこそ経験できたことは何ですか?

ベストCS(カスタマーサティスファクション)スタッフ賞を受賞して、シンガポール研修に参加したことです。すごく刺激的で楽しかったなあ。なかでも現地店舗の売場に立ったことが、とてもいい経験でした。英語が話せない分、「大切なのは言葉が通じるかどうかじゃない。お客様のために何かしたいと思ったら、すぐ行動することなんだ」と改めて実感できました。

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準社員から地域正社員になったきっかけは何ですか?

ユニクロなら学校の先生よりも幅広く、やりがいのある仕事ができると思ったからです。大好きな服を扱う仕事ができる。スタッフの教育育成もできる。売場の改善や商品の提案もできる。ここまでいろいろな仕事ができるとは思ってもみませんでした。また、正社員であっても、全員が店長を目指さなくてもいい。サービスアテンダントという接客のスペシャリストを目指すキャリアが選べるんだ。それを知ったのが、いちばんの決め手でしたね。

ユニクロでの仕事を通して、どのように成長できましたか?

自分のやりたいことを言えるようになり、自分から動けるようになりました。昔は、積極的なタイプではなかったんです。すごく変わったなと感じますね。これも全部、私の意見を受け止めてくれ、みんなで取り組んでくれる店舗の上司やメンバーたちのおかげです。

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最後に、これからの目標を教えてください

今は目の前の仕事に夢中で、正直、何年も先のことはあまり考えていません。でも、服を通じて多くの人たちの生活を楽しくしたい。幸せにつながる仕事をしていきたいと思っています。

※所属店舗・肩書きは取材当時のものです。

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