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いつかは海外へ、宝塚から世界一を目指す

井戸

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短大を卒業後、2015年に新卒の地域正社員として入社。入社から約半年で旧・宝塚店のリニューアルオープンに携わり、現在は売り場面積を3倍に拡張した宝塚歌劇場前店に勤務している。

デスクワークよりも体を動かしてお客さんと接する仕事のほうが自分には向いている、と思った。就職活動は接客業が中心だった。「2人の姉が留学経験者で、子どものころから『海外』は身近なものでした。将来的には世界にチャレンジできるような会社に入りたいと思ったのが、入社の決め手です」

ユニクロの説明会があることを知ったのは、就職活動を始めて3カ月ほど経ったころ。これまでも、いちユーザーとしてユニクロを利用していたが、どんな会社かはよく分からない。そこで、井戸は店舗の雰囲気やスタッフの接客の仕方などを知るべく、実際に店まで足を運んだ。
「商品を探しているふりをして、スタッフに話しかけてみました。そのとき、気持ちのよい対応をしていただいたことをよく覚えています。実はそのころ、周りの友人たちは早々に就活を終わらせていたので正直焦りのようなものもありました。しかし、その会社の本当の魅力が分からないうちは『入りたい!』とは思えなかったんです」

ほどなくして井戸はユニクロの会社説明会に参加。自分の生まれ育った地域で働き、両親に成長した姿を見せたい――、その思いから「地域正社員」という働き方を選択した。

気づき、学び、成長できる環境がここにある

実際に働き始めてから気づいたことは多い。「着ているぶんには気がつきませんが、服って意外と重いんですよ。たとえばジーンズやメンズコートの入った箱を運ぶのはなかなか力のいる作業です。それと、スタッフはユニクロ製品を身につけ常にお客さまに見られている、いわば歩くマネキン。お客さまから『あなたのTシャツいいわね。どこにあるの?』と声をかけられご購入いただいたときは、こんなにうれしいものか、と実感しました」

ユニクロならでは、宝塚歌劇場前店ならではの魅力があり、そこがほかのアパレルとは違うという。
「ヘルプユアセルフ方式(※)をとっているため、いい意味でアパレル感があまりない。スタッフの年齢層も幅広いため、まるで家族のようなアットホームな雰囲気があります。宝塚歌劇場前店は規模が大きく、お客さまからもさまざまな要望をいただくのですが、入社したてのころは自分の判断に自信を持てない場面もありました。そんなときも、周りのスタッフはあたたかくフォローしてくださり、『隣で見ていてね』という姿勢で勉強までさせてくれるのです。本当にありがたいと思っています」

(※)お客さまにご自由にお買物を楽しんでいただける売場をつくり、必要なときだけスタッフから丁寧な説明や応対をさせていただくという販売方法

世界一を目指すチームの一員として

2016年春には「ようやく」なのか「もう」なのか、入社から2年目を迎える。これからの目標について、学生時代を振り返りながらこう語った。
「短大時代の寮生活のおかげで、自分は人の面倒を見るのが好きなのだということに気がつきました。2年生のときに1年生の面倒を見る残寮生に選ばれたんです。サークル活動にも熱中し、学内最大規模のボーカルグループに入っていました。人数が多いぶんチームワークが大切になってきますし、『どうしたら仲間たちがよろこんでくれるだろう』ということばかり考えていましたね。今振り返ると、コミュニケーションがいかに重要かを考えるいい機会だったと思います」

井戸には、内定者研修の際に出会った忘れられない一言がある。「幹部の方に『きみは世界一を目指すプロのチームに入ったんだよ』と言われたんです。その瞬間、単に『内定をもらってうれしい』という気持ちではなく、世界で働いている自分の姿をイメージすることができました。宝塚の地で働く私も世界各地で働くスタッフも、おなじ目標を掲げたチームなのだ、と思う出来事でした。今は身近にいるエリアマネージャーから韓国で働いていたときの話などを聞かせていただき、刺激を受けられる環境にいます。自分もいずれは世界で活躍を、と思っているので今はできることをひとつずつ増やしていこうと思っています」

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