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社員紹介

立場が変わり改めて気付いた
セオリーに対するスタッフの想い

川端

セオリー
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2008年中途入社。LTJ入社後はセオリーの柏高島屋店に勤務して副店長を務め、新宿伊勢丹店に異動。その後、銀座三越店で店長となり、2014年からエリアマネージャーを務めている。

エリアマネージャーになって1年ほどですが、店長を務めていた頃との違いは何ですか?

今、5店舗を担当しているのですが、店長のパートナーのような感じですね。売上を伸ばすための施策やスタッフの育成などに、店長と一緒に取り組んでいます。ただ、5店舗を並行して見なければならないので、やるべきことが多く、判断にスピードも求められます。週が終わってから「今週はここが良くなかった」と分析しても手遅れですからね。ある意味、店長より少し離れた場所からお店を見渡し、問題点により早く気づいて手を打つのがエリアマネージャーの役割と言えるかもしれません。

店長時代にニューヨーク出張を経験したそうですね。

セオリーでは、NYでシーズンの始めに、GLO(Global Line Open)と呼ばれる新作展示会があります。そこに世界各国から店長を招いていて、私は2013年の夏に行ってきました。日頃お客さまと直に接している店長から新作についての意見を聞き、商品企画に反映させたいという意図で行われているものです。私も「日本のお客さまはこういう商品を欲しがっているので絶対展開すべき」「これにはポケットがあった方が」などの意見も伝えることができ、セオリーがいかに現場の声を大切にしているかも再確認できました。また、その時に一目ぼれした新作のセットアップスーツは思い出のアイテムで、見る度にNY出張のことを思い出します。

エリアマネージャーとしてのやりがいは?

研修や商品検討会など本部での仕事も色々あるのですが、私はやはり、お店にいるときが一番楽しいんですよね。接客がうまくできなかった若いスタッフが、スムーズに対応できるようになったり、顧客さまができている様子を見ると嬉しいし、採用の面接や研修で接した子が、お店で生き生きと働いているのを見るのも嬉しい。結局、立場や責任の範囲は変わっても、セオリーのファンを増やすことが一番のやりがいになっているのは変わらないと思います。

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