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社員紹介

海外での店長経験は急成長のチャンス。

山本

gu
  • 台湾
  • 山本
  • ジーユー
  • 台湾店長
    (現:台湾事業スーパーバイザー)

2012年、新卒入社。イオンモール扶桑店で店長、ミーナ京都店で新店舗立ち上げに携わり、中京エリアのスーパーバイザーを担当した後、GU台湾 明曜百貨店の店長を務める。

ベンチャーと大企業、両方の要素がジーユーにはある。

就職活動時、ベンチャー企業と大企業で迷っていました。そんな中、ジーユーを選んだ決め手は面接でした。面接官の方々の目が活き活きとしていたのです。そんな面接官と話すうちに、この会社は面白そうだなと。ベンチャーは、社内での自分の存在は大きいですが、社会のなかでは小さい。大企業はその逆。当時のジーユーは今ほど認知度は高くなかったのですが、その両方の要素があり、「本気で世界No.1になる」という気概を面接官を通じて感じました。

入社後は、京都店に配属され、店舗の運営に関わるところからスタートしました。入社2カ月目からはスタッフに指示を出したり、教育をしたりする立場に。難しさを感じた点は、年齢や経験が上の方に、新人の私が指示を出さなければならないという点でした。ただ私には、「半年後には、誰よりも早く店長資格を取る」という目標があり、そのために、苦手なことにも挑戦し、必死でもがきました。そんな姿からでしょうか、スタッフの方も若手社員の私に徐々についてきてくれるようになり、お店のチームワークを感じることができました。
その後、努力の成果が実り、無事に店長資格試験に合格。「店長にならないと恥ずかしい」という気持ちで自分を追い込みました。「半年で必ず店長になる」と目標に期日を入れて区切りをつけられたことも良かったと思います。目標を立てる際に、達成の期日を決めることは今でも行っている私の重要な仕事スタイルです。

初の海外転勤。成長できるチャンスをとらえて。

その後、日本国内で店長やスーパーバイザーとして経験を積んでいた矢先、入社4年目で台湾への異動を告げられたときは、正直驚きました。最初は悩んでしまい、「行きます」と即答できませんでしたが、何日か自分の中で考えるうちに、「行けば必ず成長できるはず。これは大きなチャンス」と捉えられるようになり、決心しました。台湾で私に与えられたミッションは、台湾事業の拡大と、5年を目処にジーユーの価値観を現地に根付かせることでした。就任当初は、スタッフとの考えた方の違いやコミュニケーションにとまどうこともありました。また、台湾のお客さまのニーズも日本と異なります。そこで、ジーユーが大切にしている価値観をベースに、フレキシブルなスタッフ教育をし、現地に合わせた売り場展開をしていく、ということを実行しました。そのうえで、台湾のお客さまにとってベストなものを提供していこうと考えました。現在は、台湾の気候に合わせた売り場展開と品揃えを、日々試行錯誤しています。台湾にジーユーはまだ5店舗しかありません。ジーユーのイメージを作る発信基地として、店舗が少ないからこそ、より力を入れていきたいと思っています。

20代で経営を学ぶ。

店長の仕事は、いわば会社の経営と同じです。店長は店舗ひとつ分の経営者といえます。スタッフの管理はもちろん、店の課題や方向性を決め、それを実行するための仕組を作る。その仕組をベースにスタッフを教育し、店を回していく。20代からそんな様々な業務を担い、店舗マネジメントをすべて任されます。ビジネスの基本を学べる、そんなポストでもあります。

今後の展望は、まず台湾の事業を拡大し、目標達成までやりきることです。そしてその経験を活かし、他国への新規出店の立ち上げにも関わっていきたいと考えています。自らの手で、ジーユーの新たなステージを作っていきたい、そう考えています。

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