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横尾

セオリー
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2013年新卒入社。大学時代に1年間、ニューヨークに留学。以前から服に興味があり、NY生活の経験を活かしたいとLTJへの入社を決めた。当面の目標は、店長としてお店を経営すること。

販売の仕事の楽しさは、お客さまと接する中でしか得られない。経験を重ねると、自分の知った販売の楽しさを後輩に伝える嬉しさも加わってくる。そして見えてくるのが、責任もやり甲斐もより大きい「店長」という目標。自分はどんな店長になるのか、夢はどんどん膨らんでいく。

最初の配属先がセオリー青山店。何か特別な思いはありましたか?

セオリーの国内の旗艦店ということで、ブランドの世界観を伝える役割も担っているお店ですからね。スペースもゆったりとしていて品揃えも豊富。そこで働けるのはやはり嬉しかったです。大学時代にニューヨークに留学していた時、ミートパッキングにあるセオリー旗艦店を見て素敵だなと思っていたこともあり、少し特別な思いを持ったのかもしれません。ただ、ハイブランドが集まる南青山で、ファッション感度の高いお客さまに対応するのは、現実的にはなかなか大変です。製品についてはもちろん、トレンドについての知識も備えていなければお客さまとの会話に説得力が生まれません。その上で、セオリーの魅力・世界観をどう伝えるかを試行錯誤しています。幸いにもトレンドの知識や感性を磨くには最適な場所なので、時間を見つけては色々なお店を回っています。

接客を通して思い出に残っているエピソードはありますか?

仕事を始めたばかりの頃は今ほど余裕がなく、どんな接客をしていたかは全然記憶にないんですが、最初のお客さまと商品のことは鮮明に覚えています。30歳前後の方に、デニムをお買い上げいただきました。あと、接客を含めてよく覚えているのは、あるお客さまにパンツをお勧めしたとき。その方はシンプルなものが好きだと話していたのですが、全体の雰囲気を見て少し踏み出した提案をしたいと思いました。そこで、色味のはっきりしたプリントのパンツも試着していただいたところ、「意外にこういうのも可愛いわね」と気に入っていただけました。また、店内をひと回りして興味を引くものが見つからなかった様子のお客さまに、店頭に出す前だった商品をお見せしたら「こういうのが欲しかったの」と喜んでいただいたこともありました。私が履いていたラムの革スカートを見て「それ良いわね。私も買おうかしら」と言っていただいたり、販売の仕事を続けていると、お客さまとの嬉しい思い出が増えていくのは間違いありません。

入社して2年が経ちます。成長を感じるところは?

最初は自分のことだけで精一杯だったのが、店舗全体や後輩のことにも目を配れるようになったのは成長した点だと感じます。今、新入社員の教育担当も務めているのですが、わかりやすくアドバイスするのがなかなか難しいですね。相手の考えを想像して、「私もこれがうまくできなかった」と1年前の自分を思い出しながら、もっと上手に指導できるよう工夫を重ねています。また、感覚だけでなく、売上などの数字を分析して、「そろそろコートが動きそうだ」といった、先を予測できるようになったのも新人時代との大きな違いだと思います。

ずばり、セオリーのどこが好きですか?

服自体ではなく着る人を主役に考えている、着る人の個性を活かしてくれるのがセオリーの商品の好きなところです。お店には毎日のように新商品が届くのですが、商品の入った箱を開けるのが今も楽しみで。入荷前に写真で見ていても手触りなどを知れば全体の印象は変わるし、「あのお客さまにご紹介しよう」と、すぐ思い描いてしまいます。

今後の目標は何ですか?

今のところの一番の目標は、店長になることです。店長になれば、今の私にはわからないことを知ることができて、視野も広がるに違いありません。どんな店長かと言えば、スタッフの皆に慕われる存在になりたいし、セオリーの魅力をもっと広げることができる店長、というのが目標ですね。旗艦店の青山店で働いてきた経験を活かして、自分が他の店舗を任されても、セオリーの世界観をどう伝えるかを意識したお店づくりをしたいと考えています。

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