ファーストリテイリングについて

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社員紹介

東京本社の
外国人比率を上げること。
それが、真のグローバル化になる。

Oskari

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    (現:FR Management and Innovation Center)

入社理由は、グローバル化を内部から推進したかったから。

8年間タイヤ業界に勤めた後、2012年にファーストリテイリングに入社しました。仕事は楽しかったのですが、よりスピーディーなビジネス環境と、もっと身近に感じることのできる商品に関わる仕事に就きたいと考えたからです。
ファーストリテイリングを転職先の候補として調べていたときに、この会社が独自な成長の真っ只中にあることに気付きました。当時はまだ海外に進出しはじめた、いち日本企業でしたが、真にグローバルな会社に変身する兆しを見せていました。私はその成長に貢献し、グローバル化を内部から推進したいと考えました。

少なくとも東京本社の1/3を、外国人にしたい。

ファーストリテイリングの事業がグローバルに拡大するにつれて、当社のグローバル本社スタッフの構成もグローバルになる必要があります。つまり、社員数の少なくとも1/3は、外国人にすべきだと考えています。本社のグローバル化を加速するために、日本人以外の社員を数百人、増やさないといけません。東京本社での業務には、国籍にかかわらず、語学力のほかにも、ものの見方や考え方の面でグローバルな能力が不可欠です。海外各地域に現地化できるグローバルソリューションを提案できる必要もあるのです。
昨年、私たちは、東京本社における外国籍のメンバーを300%以上増加させました。彼らがファーストリテイリングにおいて円滑にキャリアをスタートするサポートもしています。第一歩ではありますが、現在外国籍の社員の75%が現在の職務に満足しているという結果に手ごたえを感じています。

グローバル化の裏で発生する課題を解決します。

今後、東京本社の外国籍のスタッフの数を増加させるにあたり、難題に直面することは目に見えています。言語的障壁と意思疎通における問題、職務内容のあいまいな説明や不明確な責任範囲、業務における期待の相違や文化的な対立。私たちインテグレーションチームの役割は、グローバル化推進の一部として発生する、これらの課題をすべて解決することです。
具体的には、私たちのチームは、外国籍の方の配属後90日間、そのメンバーと彼らの部門をサポートします。円滑なスタートを切るために重要なのは、明確な担当業務の説明と、個別の研修計画を作成することです。会社としての研修とワークショップ、部門での実務研修、語学学習、ネットワーキングサポート、キャリア計画の作成など。個々人へのケアを強力なパッケージのように組み合わせ、できるだけはやく仕事で成功できるようにサポートしていきます。

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