ファーストリテイリングについて

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社員紹介

海外の生産国を訪れ、
労働や環境の状況を
改善していく。

上田

ファーストリテイリング
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  • サステナビリティ部 サプライチェーンサステナビリティチーム
    (現:リーダー)

コンサルティング会社での勤務を経て2005年、中途入社。入社以降、CSRの活動の中でも、主に生産過程での労働環境や環境課題の改善の取り組みに携わり、今に至る。

入社を決めた理由は何ですか?

監査法人系のコンサルティング会社で、クライアントである企業に対し、CSR活動に関する調査やアドバイスのサービスをしていました。クライアントにサービスを提供する中で、外から調査やアドバイスをするだけでなく、実際に企業の中のCSR担当として「自分で活動を動かしていきたい」という思いが強くなり、当時CSR担当者を募集していたファーストリテイリングに応募しました。
成長企業であること、若々しい社風に魅力を感じたことも入社理由の1つです。

どんな仕事をしていますか?

私たちの服は、たくさんの国・地域にある工場、人々の協力があってはじめて完成します。CSRソーシングチームは、生産工場を始めとする「サプライチェーン」に、児童労働や強制労働などの劣悪な状況はないか、また、環境汚染などはないかを確認し、改善を促進する業務を行っています。生産国は中国・ベトナム・タイ・バングラデシュ・インドネシアなどですが、実際にそれらの国を訪れ、生産現場の確認や、お取引先様と改善に向けて取り組みます。

工場だけではなく、綿花や羊毛など素材の生産地を訪れて、問題がないかを確認したりもします。こうしたプログラムを作り、実行してみて、また問題点を発見し改善していくところにやりがいを感じます。

この会社でどんな成長ができますか?

私の仕事は、あまり一般になじみがない仕事ですが、だからこそ、自分で業務内容を作り上げていける、大きくチャレンジさせてもらえるというところが気に入っています。
既存のレールに乗りたくない人にとっては、非常にやりがいを感じられる企業だと思います。普通の会社では実現できないようなことも、自分がチャレンジしたい気持ちがあれば、グローバルにどんどんチャンスを与えてくれる会社であり、そこが魅力でもあります。ぜひ一緒に、グローバルで戦っていきましょう!

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