ファーストリテイリングについて

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社員紹介

全員が
「全員経営」すること。

Kate

ユニクロ
  • 英国
  • Kate
  • ユニクロ
  • 店長
    (現:人事部ビジネスパートナー)

小売大型店の部門マネージャーを経て2008年入社。既存店や新店の店長を歴任。2010年東京でのトレーニングを受けた後、帰国しユニクロ UKのキーとなる店舗を担当する。

入社を決めた理由は何ですか?

私は大学で学びながら、前職ではパートタイムの顧客アドバイザーでした。大型店の部門マネージャーとして4年間働いていました。4年間、小売のキャリアからスタートして、素晴らしいチームと一緒に仕事ができたことは非常に貴重な経験でした。ただ、さらにキャリアを作れるルートが見いだせませんでした。
ファーストリテイリングは、身の丈より責任の大きなお仕事が任されて、今まで経験してきたストアオペレーションのマネジメントより、ビジネスリーダーになるために何が必要なのかに対する理解を深めることができます。
実際、3年未満で次のステージに昇進するができました。また、日本とフランスで何度もトレーニングの機会をもらい、ファーストリテイリングのようなグローバル企業でなければ、決してこのような貴重な機会がもらえないだろうと思いました。

どんな仕事をしていますか?

現在、私は170オックスフォード ストリート店の店長を務めています。従業員のマネジメントを含めて、店舗運営に関わる全ての責任を持ってスタッフたちとゴールに向けて努力している日々です。
高いポテンシャリティを持つ社員を発掘し、彼らにより早いスピードで成長させるためのキャリアパスを取り入れること。それによって、私たちのゴールに達成するための、「全員経営」の重要性を改めて痛感しています。

仕事をするうえで何を大切にしていますか?

有能な店長になるためには、「全員経営」という考えが大切です。チーム全員が個人そしてチームのゴールを共有し、おたがい良い関係を築くことによって常に高いモチベーションを持ち続けています。価値観の違う人にはこの仕事を楽しむことが難しいかもしれませんが、ファーストリテイリングの企業文化にフィットするためには、つねに高い基準で実行し、最高の自分でいなければならないと思います。

この会社でどんな成長ができますか?

最近、1人の同僚がグローバルの「キャリアチャレンジ」プログラムに参加し、ロンドンの店舗のマネジメントから東京本社にあるインターナショナルマーチャンダイジングの部署に異動しました。同じプログラムに参加したもう1人の同僚はパリオフィスの在庫管理部に異動しました。私もフランスとジャパンの間で出張に行ったり来たりしています。ローカルだけではなく海外で働く機会もこの会社で働く以上、欠かせない一部となっています。

休日や退社後はどんな過ごし方ですか?

チームメンバーと仲が良く、仕事だけではなく、仕事が終わった後にも一緒に飲みに行ったりしています。週末は、友人や家族と一緒に過ごすことが多いです。また、プライベートで、家の購入や、家庭作りなどの目標を立てています。

将来の夢は何ですか?

ユニクロの事業を英国でさらに拡大させるための戦略と企画をサポートしていきたいと思います。英国でビジネスをハイスピードで成長させるために、どんな人材、どんな教育体制、そして組織の下部構造がどのようにすればよいかを確かめながら、潜在力がある人材を採用し、我々の売上目標に達成できるようトレーニングをしていきたいと思います。
ファーストリテイリングで働く以上、不可能なことはありません。将来のある日、私の同僚、あるいは私自身が会社のCEOになる可能性もあると確信しています。

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