社員紹介

チームで助け合うことで、
一人ひとりが強くなれる。

門田 関根

gu
  • 門田
  • 2019年高校新卒入社
  • 関根
  • 2019年高校新卒入社

入社して4ヶ月。目の前の仕事をやるので精一杯だったのが、
困っているお客様に気が付いて、声をかけたり、
先輩の業務をサポートできるようにもなってきた。
ジーユーを選んだ理由や入社後のギャップ、
ぶつかった壁をどのように乗り越えてきたのか……など
2019年入社の同期二人が本音で語り合いました。

「着こなしやすい洋服」「スタッフの対応」「充実の福利厚生」など魅力がいっぱい

「着こなしやすい洋服」「スタッフの対応」「充実の福利厚生」など魅力がいっぱい

ーージーユーへの入社を決めた理由は何ですか?

関根 服飾の仕事がしたかったので、アパレルショップの店員を目指し、最初に浮かんだのが、気に入ってよく着ていたジーユーでした。
「ファッショナブルで、着こなしやすい」。ジーユーの服に惹かれて、自分も販売の仕事をしてみたいと思い、入社を決めました。

門田 私の場合は、初めてジーユーを訪れたときに、スタッフさんが親身になって相談に乗ってくれたことが大きかったです。そのときの接客に感動して、私も同じように、お客様の力になりたいと思いました。

――応募する前に、ジーユーについて調べたりしましたか?

二人 しましたね(笑)。

関根 私は担任の先生から「その会社で働きたいと思うのなら、会社の良いところと良くないところは事前に調べなさい」というアドバイスをもらったので、インターネットで調べたり、周りの人に聞いたりしました。

門田 「良くないこと」も調べて、不安にはならなかったの?

関根 口コミなどを見ると、「忙しくて、大変」といったことも書かれていたりするけれど、慣れるまではどんな仕事も大変だと思うので、あまり気にはならなかった。それよりも、産休・育休制度などの福利厚生が充実しているメリットのほうが魅力的だった。門田さんはどうだった?

門田 私は直接店舗に行ってチェックしたよ。特に、スタッフにどんな人がいるのか、どんな仕事をしているのかというのは知りたかったので、洋服を見るふりをしながら、じっくり観察したんだ(笑)。

関根 お店の雰囲気もつかめるので、直接行ってスタッフさんの様子を見るのはいいかもね。

一人で仕事をするのではなく、チームで助け合う文化がある

――入社前と入社後で、ギャップを感じたことはありますか?

門田 入社前はスタッフ一人ひとりに「販売のノルマ」があって、競争が激しそうなイメージがありました。でも入社してみると、ノルマはなくみんなで助け合って、お店を動かしていて……それには、驚きました。

関根 私も同じです。店舗のスタッフは「仲間」というよりも「ライバル」だと思っていました。実際は自分ができないときには別のスタッフにフォローしてもらえる、チームで助け合う環境だったのは意外でした。

門田 そうだよね。まだまだうまくいかないことが多くて、この前も苦手としているボトムスの裾直し業務でトラブルが発生し、結局仕上がり時間の5分前になってはじめて先輩スタッフに助けてほしいと連絡をいれました。時間がないにもかかわらず、「じゃあ、一緒にやろう」と先輩が声をかけてくれて、約束の時間に少し遅れてしまったものの、無事お客様に商品をお渡しすることができました。お客様の対応が終わってから、「もっと早く呼ぼうね!」とアドバイスをもらいました。今では声をあげると、周りの人が必ず助けてくれます。

関根 私もミスをして、一人でなんとかしようと先輩のフォローを求めなかったときに、教わった言葉があります。それは「一人でやることも大切だけど、お客様にご迷惑をおかけしないためには、できないときに助けを求めることがもっと大切。それは決して恥ずかしいことではないから」というもの。仕事に向かうときには常に意識しています。

先輩たちのようになるためにも、ポジティブな気持ちで取り組む

先輩たちのようになるためにも、ポジティブな気持ちで取り組む

――店舗では研修中だと思いますが、困ったことがあるときは誰に相談しますか?

関根 担当業務ごとに先輩がトレーナーとしてついているので、困ったときには気軽に相談できますが、じっくり時間をかけて相談するのは教育担当のトレーナーですね。

門田 トレーナーとは週1回ペースで(入社当初は毎日)面談の機会があるので、こんなときはどうしたらよかったかなど、具体的な話を聞いてもらえます。

関根 失敗して落ち込んでいるときは、自らの失敗体験を話してくれて、「思いつめなくて大丈夫だよ。入社してすぐだし、完璧にできる人はいない」と、励ましてもらえるので心強いです。

門田 その言葉で、前向きになれるよね。

関根 そうそう。「もっと頑張ろう」という気持ちがわいてくるんだよね。

門田 あと「振り返りノート※1」に書いたことに対しては、店長からもアドバイスをもらえます。先輩たちよりも時間がかかってしまった業務について相談すると、次の日「こうやれば効率的にできるから」と直接アドバイスをいただきました。その方法で仕事をすると、劇的にスピードが上がり、自分でもびっくりしました。

――大変なことにぶつかったときには、どのように乗り越えていますか。

関根 落ち込んでいると、周りのスタッフも気持ちよく働けないと思うので、常にポジティブな気持ちをもって、目の前の仕事に向き合っています。

門田 基本的には、気持ちの整理も含めて、できるだけ自分で解決するように努めていますが、分からないことがあるときや、自分だけでは解決できないときは、先輩やトレーナーに相談に乗ってもらっています。

関根 本当に、上司や先輩は常に元気で、楽しく仕事をしていて、落ち込んでいる姿を見たことがありません。

門田 だから、困ったときには声をかけやすいし、いつでも助けてくれるので安心です。でも先輩たちのようになるには、自分で考えて行動してみることが大切な気がします。

お店の顔として、信頼されるスタッフとして。

お店の顔として、信頼されるスタッフとして。

――成長を実感するのは、どんなときですか?

門田 やはり、自ら考え行動したことがミスなくできたとき。以前は、言われたことをやるので精一杯だったので、それができるようになったときは成長を実感しました。

関根 私は、これまで助けられてばかりいたので、「助ける側」になれたときですね。例えば、店頭で他の業務をやっていても、試着室のスタッフが接客中で、次のお客様が待っているなということに気が付き、素早く接客のフォローをできるようになってきました。

――最後に、今後の目標を教えてください。

門田 まずは、今年10月に行われる昇格試験に合格することですね。

関根 他のスタッフに教えられるようになるためにも、ぜひ合格したいよね。そして私はお店の顔として、お客様に「また来たい」と思っていただけるように、笑顔と迅速なサービスが提供できるようになりたいですね。いずれは「店長」を目指したいと思っています。

門田 周りから信頼されるスタッフになりたいと思っています。トレーナーの先輩たちは店頭では誰よりも声を出して、とても輝いています。私も先輩のようになって、将来は「おしゃリスタ※2」として活躍したいですね。

関根 一緒に目標に向かってがんばろう!

1振り返りノート:
その日に取り組んだことや感じたこと、悩んだことを記入し、自分の成長につなげるためのノート。

2おしゃリスタ:
ジーユーのおしゃれアドバイザーのこと。おしゃれが大好きなスタッフがお客様のなりたいイメージや、ご予算などに合わせて、旬なスタイルをご提案することが役割。

PAGE TOP