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STORE PROJECT

伝統工芸 ”撫川うちわ“×GUで、新たな地域の魅力を発信。

伝統工芸をきっかけに、幅広い年代の方々に
親しみをもって頂ける店作りができました。

岡山岡北店

まだまだ知られていない
「撫川(なつかわ)うちわ」を知ってほしい!

店舗方針として「地域に愛される店舗になる」というのを掲げていた岡山岡北店。そこで考えたのが、多くの子どもたちに岡山県の伝統文化に触れてもらい、岡山の魅力を再認識していただく企画です。
具体的には、4月20日に開店する岡山岡北店のオープンニングイベントとして、岡山市内の伝統工芸である「撫川うちわ」に絵を描き、オリジナルのうちわを作る体験イベントを実施しました。 初めて、この地に店舗をオープンするので、岡山の伝統工芸に触れる機会を多くのお客様に提供することで、ジーユーのことをもっと身近な存在に感じていただき、お客様に店舗の理解を促進していきたいと考えました。

お子様だけでなくシニア世代にも大好評

企画はスタッフが考え、当日必要な「撫川うちわ」などの素材は店長が用意しました。オープン3日間にわたって開催し、スタッフ全員が交替でお客様をサポートしました。
当初は、子ども向けの企画として考えていましたが、いざ実施してみると、お子様だけでなく幅広い年齢層のお客様に参加していただけました。 特に、シニア世代のお客様が「あら、懐かしい」と手にとって、うちわづくりを楽しまれるシーンが多く見受けられました。そこから、これまで接点のなかったジーユーのお店にも興味をもっていただき、商品までご購入いただけました。まさに伝統工芸をきっかけにジーユーブランドを浸透されることができました。

ニーズの高いワークショップ!まだまだ可能性がある

参加した子どもたちにとっても、とても楽しい時間になったようで、スタッフが「これは“撫川うちわ”と言って、岡山で古くから作られている伝統工芸品なんだよ」と説明すると、目をキラキラと輝かせながら、夢中でうちわづくりに取り組んでいました。この間は、スタッフが子どもたちをみていたので、お母様方には、普段ゆっくり見られない自分の洋服選びを楽しんでいただけたようです。

実は、この岡山岡北店のあるエリアは、周りに幼稚園や小学校などが多いにも関わらず、子どもたちがワークショップなどを楽しめるスポットがあまりありません。そのため、今回のイベントはお子様からの「楽しかった」という声はもちろんなのですが、親御さんから「またやってほしい」というリクエストも数多くいただきました。ワークショップなどをきっかけにし、地域に根差した店舗を展開できる可能性を感じました。

またオープン初日ということもあって、このワークショップはスタッフが一緒になって業務を行う初めての共同作業でした。お客様から高評価をいただけたことで、店舗として一体感が持てるキッカケにもなりました。

店舗一丸となって、
新たなイベントを模索中

店舗スタッフ全員、今回実施したワークショップには達成感がありました。そのため、次のイベントに向けて、早速いろんなアイデアが出ています。

たとえば、畳縁の柄をつくっている地元企業とコラボレーションし、畳縁を活かした小物づくりのワークショップやKIDSファッションショー、小学生向けの職業体験など……。早ければ今年の夏にはまた開催したいと思っています。そして、こうしたイベントを通じて、岡山の地域や地元の人たちを盛り上げていきたいですね。

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