CONCEPT MESSAGE

GLOBAL STUDY PROGRAM
4期生募集開始

メッセージ

わたしは世界に、何ができるのか?

世界で起きていることは、あなたにつながっている。
世界で真剣に生きている人が、あなたに問いかけてくるだろう。
あなたなら、どう世界をよくしたいのか?と。
そうした人たちと向き合い、どう貢献し、喜んでもらえるかを徹底的に考え抜いてほしい。
国境を超え、現実から考え、議論・共鳴し、これからの世界で、
あなた自身に生きる意味を見出してほしいのです。

[GLOBAL STUDY PROGRAM]は、多くの学生のみなさんに海外での実体験プログラムに
本気で参加してもらうことで、自由で大きなビジョンを手に入れてほしいと考えています。
日本にいるだけでは獲得できない新しい就業観を提供します。現地で出会うのは、あなたの本物の可能性です。

GLOBAL STUDY PROGRAM

プログラム[ 経営課題解決型プログラム ]

海外就業体験

就業体験、現地調査、現地社員との議論をしながら経営課題を解決する戦略を企画立案します。
その国の人々に何ができるかに気づき、また、自らの人生、可能性を広げる7日間です。

現地調査
戦略立案
経営者へのプレゼンテーション

海外経営者とのダイレクトセッション

現地経営者と顔を合わせながら、全体のプログラムで感じたビジネスチャンスや課題について議論。
みなさんの人生や仕事の可能性についても具体的にアドバイスします。※渡航前後に、全員参加の事前研修・事後研修を実施する予定です。

概要

海外渡航
スケジュール
2019年2月 計7日間※渡航先によって、渡航スケジュールが異なります。
開催都市 ニューヨーク、ロンドン、シンガポール、上海※渡航先は選べません。選考合格通知の際に、渡航先をお伝えさせていただきます。
応募資格 4年生大学、大学院、短期大学、専門学校の全学部・全学科※上記学校に在学中であれば、1年生から応募できます。※選考に関して、語学力や海外渡航経験は不問です。
費用 往復航空運賃、現地宿泊費をファーストリテイリングが負担します。

ご応募の流れ

WEBレポートのご提出が選考のファーストステップになります。

  • エントリー

  • WEBレポート

  • WEB適性検査10月中旬〜11月上旬

  • 1次選考(グループディスカッション)
    10月下旬〜11月中旬

  • 2次選考(面接)11月中旬〜12月上旬

  • 最終選考(グループディスカッション)
    12月中旬

  • 渡航決定12月下旬

WEBレポート応募期間

1次 2018年10月12日(金)~10月21日(日)

2次 2018年10月22日(月)~11月4日(日)

参加者の声

塚本 将貴

Masataka Tsukamoto

2016年、GSP1期生として
シンガポールに渡航

GSPに応募しようと思ったきっかけは、「渡航費無料」というのがあまりに魅力的だったからです(笑)。ただ、面接の準備をする中で柳井社長の話を聞く機会があり、働くことに真剣に向き合わなければならないと考えるようになりました。「仕事を通して世界にどう貢献していくか?」「自分の人生の意味は?」。そんな疑問が思い浮かび、このインターンシップが人生のターニングポイントになるかもしれないという予感がしました。
就職活動を始めたばかりのころは、アパレルや小売業には少しも興味がありませんでした。むしろ、私が志望していた企業はいわゆる就職人気企業ランキングの上位の会社ばかり。そんな中でGSPに応募することが、働く意義や自分の人生について本気で考え、真摯に向き合う機会になったと思います。

GSPを通じて学んだことは、夢を持つことの大切さです。インターンシップでお会いした社員の皆さんは、それぞれ大きな夢を持っていて、夢を実現するために働いている姿が本当に楽しそうでした。結果を求められるシビアな世界であることは間違いありませんが、逆境に立ち向かう強い夢や目標を持っていることが印象的でした。社員の方々だけでなく、インターンシップで出会った参加者も、壮大で素敵な夢を持っている方々が多く、その夢を語っている姿や、実現のために努力している姿をみて刺激をもらいました。それはこうして社会人となった今も活かされています。他人から笑われるかもしれない大きな夢を掲げて、その達成のために努力することで、後悔のない日々を送ることができています。特別な才能はなくても、夢を持って働くことでこんなにも毎日が楽しく過ごせるのだとGSPを通して学ぶことができました。

どんな企業に就職するにしても、悔いのないことが大切だと思っています。自分の就職活動を振り返ってみると、働くことを真剣に考え抜き、覚悟を決めて入社を決断しました。ぜひこのインターンシップに参加して、自分の人生と本気で向き合う体験をしてみてください。

内田 涼太

Ryota Uchida

2016年、GSP1期生として
ロンドンに渡航

1つ目は、GSPが「BtoC(Business to Consumer)企業の海外インターンシップ」だからという点でした。大学3年の夏に約10ヶ月のアメリカ留学から帰国して、漠然と就職活動を意識し始めたころに、まずは海外でのインターンシップを経験したいと考えました。GSPに応募する1ヶ月ほど前に、BtoB(Business to Business)企業の海外インターンシップに参加したのですが、次はそこで得た経験や知識をBtoC企業で活かしてみたい!と思い、ファーストリテイリングのインターンシップに応募することを決めました。就職する前に、自分にはどちらが合っているのか知りたい!と思ったのです。2つ目は「5か国での海外インターンシップ!全国から学年学部を問わず募集!」という、いろいろな人とコミュニケーションが取れそうなキャッチコピーに魅かれたためです。僕はこれまで、さまざまな価値観を持つ人と議論し結論を出すというコミュニケーションに重きを置いてきたので、いろいろな人に出会えそうなこのインターンシップは、応募するだけでも必ず価値があると思いました。また、経営者の方と直接コミュニケーションでき、長年海外で実務にあたる日本人の方の話を聞けるという点も魅力的でした。

ロンドンでのGSPで、期待以上の成果と仲間を得られたと思っています。まずは、慣れ親しんだ日本ではなく、海外でビジネスをすることは、本当に地道で着実な成果を求められると学びました。ロンドンに赴任されている方の「日本人は日本で働く方が生産性が高く、ロンドンではロンドンを知っている人が商売をやる方が確実にいい。でもそこで、日本人が泥臭く働く理由は、ユニクロをしっかりとこの地に根付かせるためであり、いま私たちは確実に、ここで根付く商売をやっているという自信がある」とお話しされていたのが特に印象的で、その働き方に自分もいつか携わりたいと思いました。海外赴任と聞けば、きらびやかで華やかな世界を想像しがちですが、それだけでなく日本を代表して良い服を届けようと奮闘する方々のリアリティを知ることができました。

僕はGSP参加後に就職活動を続け、結果的にユニクロに入社を決めました。決め手は今回のGSPの経験やこれまでの自分の人生を振り返り、この会社に自分が合うという確信が持てたからです。GSPが自分の就職活動に影響を与えたのはもちろんですが、それ以上に自分の今後のキャリアを考える絶好の機会になりました。僕は自分の人生をかけて服の専門家になりたいと思っていますし、その服を通して今より多くの人々の生活を良くしていきたいと考えています。これを読んでいる皆さんも何かに挑戦したり、何かを変えたいという意志を、きっとお持ちだと思います。GSPはその皆さんの意志に必ず応えてくれるはずです。

半澤 涼

Ryo Hanzawa

2017年、GSP2期生として
上海に渡航

将来、自分が海外で働くことを明確にイメージするために、GSPに参加しました。学生時代に海外で米国資本の大手ソフトウェア会社で就労した経験を活かして、社会人になっても海外で働きたいと考えていました。特に日本の製品を海外に売り込んでいく仕事をしたかったので、大学卒業後は日系企業に入社し海外に赴任するイメージを持っていました。しかし、どのような会社に入社したいのか、また実際に海外に赴任できるのかなど、自分の将来が明確にイメージできていないことに不安を感じていました。就職活動を前に、自分の将来像を明確にしたいと思い立ち、まずは海外で売上を伸ばしている日本発の企業が、どのように現地でビジネスを行っているのか、その成功要因は何なのかを知ることが、そのためのヒントになるのではないかと考えました。GSPはその絶好の機会であるうえに、旅費等の自己負担もないということで、絶対に参加したいと思い応募しました。結果的に渡航が叶い、他のインターンシップでは絶対に得られない経験をすることができたので、挑戦して本当によかったと感じています。

海外で仕事をする上で、現地の人たちを深く理解することの大切さを学びました。当たり前のことですが、GSPを通じてこのことを納得することができました。実際に上海に行ってみると、日本では売れそうにない商品が売上トップになっていたり、売れる色が日本とは異なっていたりします。また、働く人のモチベーションも日本とは全く違います。GSPでは現地のお客さまや社員へのインタビュー、現地の経営者と議論をする場があり、そこで多くの新しい発見がありました。例えば、中国では家族の結びつきの強さを感じることがよくありました。それは、両親の援助で地方から都会に出てくる学生が多く、そのため両親への感謝の気持ちが強いからだということを知りました。そういった現地の人たちの価値観を理解することで、私たちの施策がどんどんお客さまの目線に立ったものになっていくことを実感できました。これは他のインターンシップでは味わえないことであり、GSPの一番の魅力だと思います。最終的に私たちの施策は、現地の方々から評価してもらうことができましたが、それは彼らを理解することに努めたからこそ得られたもので、実際に海外で働くときにも非常に重要なことだと感じています。

海外に一週間泊まり込みで、夜遅くまで仲間と議論したのは普段の生活では絶対に得られない経験であり、とても刺激的でした。参加したことを絶対に後悔しないと思うので、ぜひチャレンジしてみてください。

坂内 美有

Miyu Bannai

2017年、GSP2期生として
ロンドンに渡航

海外インターンシップの情報を集めるため、ネットサーフィンをしていた時に偶然見つけました。その時の私のGSPに関する情報は皆無。第1回目があったことも知らなかった上に、どのくらいの規模で、どれほどの応募数があるかもわからず、ただ「渡航費・滞在費全額会社負担」という文字を見て、すぐさまエントリーしました。もともと洋服に興味があったわけでもなければ、ユニクロの業務内容を知りたいという気持ちもなく、ただ海外で働く将来の自分が想像できる環境かもしれないという思いで飛びついた次第です。しかし、選考が進むにつれ、ファーストリテイリングがGSPにかける意欲を知り、自分の考えや思いが世界の第一線で働く人たちにどこまで通用するのか挑戦してみたい!という気持ちも芽生えきて、今考えるとそれがGSPに参加した最大の理由だと思います。

GSPを通じて得た最大の学びは、海外で働くことの意義を知ることができたことです。インターンシップ中は、現地の情報を得るためにさまざまな国籍の社員にお話を伺う機会があり、彼らからユニクロで働く意義などを教えていただきました。また、実際に現地で働いている日本人の方とお会いする機会も設けていただき、今この時代に海外で働くということがどのようなことなのか、その困難だったり、楽しさだったりを聞く機会にも恵まれました。特に印象的だったのは、海外でファーストリテイリングは今絶好の挑戦の場だということ。その場で成長する機会を得るために優秀な学生が集まっており、そういった人たちと肩を組んで歩んでいけることが、ファーストリテイリングを始めとするグローバル企業で働く醍醐味だと感じました。GSPを通して自分がどういう人々と働きたいかという基準を得られたことは、貴重な学びだったと思います。

「いろいろな」人が集まるプログラムです。ウマが合う人もいれば、議論の中で衝突する人もいるでしょう。しかし、参加者の根底にある熱量の方向性こそ違えど、温度は同じです。その熱量を学生のうちに共有し合える仲間ができることが、このGSPの強みであると私は思っています。ぜひ参加して、その目で確かめてみてください!