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【インターンシップ体験記】GLOBAL STUDY PROGRAM

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GLOBAL STUDY PROGRAMに参加した理由

ニューヨーク留学中、現地の生活の中にユニクロが日本ブランドの枠を超えて自然に溶け込んでいる姿を目にしました。多様な価値観が交差するこの地で、LifeWearというコンセプトがどのようにビジネスとして成立しているのかを、経営の視点から学びたいと考え、参加を決意しました。
また、グローバルという厳しい環境で挑戦し続ける社員の方々との関わりを通じて、自分自身の将来のキャリアビジョンをより明確にしたいと考えたことも、大きな理由の一つです。

インターンシップで取り組んだ内容は?

ニューヨーク5番街店を拠点に、世界を相手にするビジネスがどのように動いているのかを、現場視点で学ぶプログラムでした。
世界最大級の店舗でVMD(視覚演出)などの戦略を学ぶだけでなく、米国ユニクロCEOや、ファーストリテイリンググループ上席執行役員など、経営の最前線に立つ方々と非常に近い距離で議論し、直接フィードバックをいただく機会が何度もありました。
単に話を聞くだけでなく、自分たちの考えをトップの方々にぶつけ、考え方の深さや見ている世界のスケールの大きさに圧倒されながら学びを深めていく時間は、このプログラムならではの貴重な経験でした。
最終的には、実際の店舗が抱える課題に対してチームで解決策を提案しました。現場を歩き、社員やお客様へのヒアリングを重ねながら、現場のプロにも納得いただける提案を追求し、ビジネスの厳しさと面白さを最後まで肌で感じる、密度の濃い1週間となりました。

プログラムの中で最も価値のあった経験は?

ニューヨークの現場で第一線として働く社員の方々の、仕事への向き合い方を間近で見られたことが、私にとって何より価値のある経験でした。出会った皆さんが自分の仕事に強い責任と誇りを持ち、現状に満足せず、常により良い成果を追求し続ける姿勢が強く印象に残っています。
店舗のレイアウト一つをとっても、お客様のために試行錯誤を重ねるその誠実な積み重ねこそが、世界で支持される理由なのだと実感しました。
また、グループメンバーと本気で意見をぶつけ合えたことも大きな学びでした。単に協調するのではなく、全員がベストを尽くして一つの答えを導き出そうとする環境で議論できたことは、大きな刺激となりました。この経験を通じて、将来どのように仕事と向き合い、社会に価値を提供していきたいのかというビジョンが、以前より明確になりました。

こんな人におすすめ!

「とりあえず就職活動をしなければ」と感じている人にとって、良いきっかけになるプログラムだと思います。GSPは単なるインターンシップではなく、自分が将来どのように働きたいのかを深く考え直せる場所でした。
経営の最前線に立つ方々の視点や、ニューヨークという地で世界を相手にする仕事のスケール感に直接触れ、仲間と本気で議論を重ねる中で、自分自身の価値観と向き合うことができます。一人で悩み続けるよりも、こうした環境に一歩飛び込んでみることをおすすめします。