ファーストリテイリングについて

社員紹介

私が熱く問いかけることで、 スタッフたちが自ら動き出す。 そんなチームを作って、お客様に 喜んでいただけた時が何よりうれしい。

日本

プラステ

プラステ

地域正社員・2014年入社

「原さんとまた一緒に仕事がしたい」。
そんなスタッフからの言葉に感激。

プラステは、店舗でのお客様とのコミュケーションをとても大切にしているブランドです。キレイな服からカジュアルな服までラインナップも豊富で、20代からご年配の方まで幅広い層のお客様と関わっていろんなご提案ができる。私はそんなプラステの販売の仕事に大いに魅力を感じて入社しましたが、キャリアを重ねるにつれて、接客だけではなく店舗でいいチームをつくることにもやりがいを感じるようになりました。
入社2年目の後半には店長に次ぐサブのポジションを任され、スタッフの育成も担うように。店長が不在の時は私が責任者となってスタッフに指示を出し、お店を運営していかなければなりません。サブになって最初の頃は、私よりも経験豊かな年上の販売スタッフの方々に店舗の方針を理解してもらい、チームをひとつにまとめるのに苦労したことも……でも挫けずに自分から心を開いてスタッフのみなさんと接し、遠慮せずお互いに何でも言い合える関係にしようと心がけました。そのうちベテランスタッフの方が、販売方法などについて店長だけではなく私に相談してくれるようになって、その時は「私のことを信頼してくれているんだ」と実感できてとてもうれしかったです。また、毎年店舗に配属される新人たちを育てていくのも私の重要な役割。自分で判断して自発的に行動できるようなスタッフになってもらおうと一生懸命指導し、1年後2年後にその子たちが他の店舗に異動する際、「原さんのおかげで成長できました」「また原さんと一緒に仕事がしたいです」と言ってくれた時は感激しましたし、その言葉が自信につながりました。

新店の立ち上げで重要なポジションを担い、
1からチームをつくる貴重な経験も。

その後、私は新店の立ち上げに関わるチャンスを与えてもらい、また新たな経験を積むことができました。社員は店長と私の2人だけで、あとは新たに採用したアルバイトスタッフの方々。みなさんアパレルの販売は未経験で、その教育とチームづくりを私が担当することになりました。オープンまでの限られた時間の中で、アルバイトスタッフに基本的な商品知識を身につけてもらい、新店オープン。しばらくはそれぞれのスタッフの接客ぶりを見て、その場で指導するという慌ただしい日々でした。教え方や伝え方がうまくいかなくて悩んだこともありましたが、店長や上司のスーパーバイザーの方から親身になってアドバイスしていただき、それを糧にスタッフ一人ひとりと向き合っていきました。私が理想とするのは、店舗を良くしていくために全員が主体的に行動するチーム。だからアルバイトの方々にも単に指示するだけではなく、「あなたならどうしたい?」と問いかけ、その人の考えを尊重して指導することを心がけました。そんな取り組みを重ねていくうちに、みんなが徐々に成長し、チームが出来てきたのを感じています。オープンして1年ほど経ちましたが、いまはスタッフが自主的に新商品の特徴などを調べて店内に発信してくれるなど、本当に良いチームになってきたと感じています。
そして私は近々異動し、以前からの大きな目標であった「店長」に昇格する予定です。これまでの経験を活かして新天地でまた良いチームをつくり、お客様に喜んでいただきたい。先輩方はみなさん「店長は自分の理想のお店をつくっていけるから楽しいよ」とおっしゃっていて、いまからワクワクしています。

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