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課題認識とアプローチ

最終更新日: 2018.04.25
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課題認識

原材料調達から商品開発、生産、物流、販売――企業のサプライチェーンは国や地域を超えて広がっています。こうしたなか、企業が社会と調和しサステナブルに発展していくためには、自社の活動が影響を及ぼす範囲を幅広く捉えることが重要です。そして、そこに携わるすべての人々の人権を尊重するとともに、サプライチェーンの課題を一つひとつ特定し、解決していきます。

アプローチ

ファーストリテイリンググループの事業活動が与える影響とその責任の範囲は、グローバルな事業展開とともにますます増大しています。こうしたなか、ファーストリテイリングは適正な労働環境と地球環境に配慮した責任あるサプライチェーンの構築を目指しています。取引先工場に対しては、「生産パートナー向けのコードオブコンダクト(CoC)」を制定し、その遵守を要請しています。また、アパレル業界に関する幅広い知見を有するNGO・NPOと連携して、環境、人権、労働環境面を中心とした定期的なモニタリングプログラムを実施し、その強化を図っています。さらに、発注者としての責任を果たすために、商品開発部門や生産部門、サステナビリティ部門などが取引先工場と連携して生産性の向上や労働環境の改善に取り組んでいます。

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  • 環境側面におけるポリシー
  • 社会側面におけるポリシー

業界団体や他ブランドと連携

ファーストリテイリングは、国際的な基準に沿ったコードオブコンダクト(CoC)の制定や効果的なモニタリングを実施していくために、また一企業では対応しきれないアパレル業界全体の課題解決に貢献することを目指して、業界団体や他ブランドとの連携を強化しています。

ファーストリテイリングが連携する主な組織と取り組みは下表の通りです。

業界団体や他ブランドと連携


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